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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

民族の危機かウイグル族は窮地のよう

民族の危機かウイグル族は窮地のよう
 
 
 
人権問題か民族問題か区別できないほど深刻な
のがウイグル人の状態なのですが、ウイグル
治区では軍人や軍用犬であふれているというこ
とです。

世界ウイグル会議」のラビア・カーディル
長が日本来て東京で記者会見して実情を訴えま
した。弾圧に次ぐ弾圧のようです。無力なウイ
グル人は民族存続の危機的状況かもしれません。
人権監視の国際部隊のウイグル自治区への派遣
を要望しています。

前ページの王毅外相はこんなことは誰よりもよ
く知っていて、カナダ人記者に質問されて腹を
立てたのでしょう。

推測ですが、フラン人女性記者を退去処分にし
たのも、ウイグル族の弾圧を強める方向を誰よ
りもよく知っていたのかもしれません。

パリのテロ事件に乗せてウイグル族をテロリス
トと発表したあたりは、できすぎた演出でした。
これも王毅外相の責任の範囲ですね。

人権も南シナ海も領地支配が根本にあるので、
多勢に無勢の無力な側は悲惨なことになる可能
性が高いと思われます。

以下にこのブログ内のフランス人情勢記者の国
外退去、その記者のインタビュー記事、日本人
のライターの記事などをお知らせします。
よかったら覗いてみてください。
2016年1月31日掲載

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ウイグル自治区に「国際部隊」派遣を カーディル議長

産経新聞 6月3日(金)20時15分配信

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は3日、東京都内で産経新聞と会見し、新疆ウイグル自治区中国当局によるウイグル族弾圧が強まっていると言明、人権状況を監視する国際部隊投入の必要性を訴えた。

同議長は、習近平政権下での弾圧が「文化大革命時よりもひどい」と強調。

自治区内は弾圧を行う軍人や軍用犬であふれ返っているとし、「人権擁護の国策」を堅持する米国を中心とした国際部隊を投入して「弾圧を早急に食い止めてほしい」と訴えた。

また、米議会でウイグル族の人権を保護する法案の採択を目指す考えを示した。日本政府にも、ウイグルの人権問題を外交政策に取り入れ、「人権監視の専門機関設置」を呼びかけた。(黒沢潤)

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カナダ首相、中国外相に抗議=人権問う記者への激高

時事通信 6月4日(土)6時46分配信 

 

 【ニューヨーク時事】カナダのトルドー首相は3日、中国の王毅外相が訪問先オタワでの1日の記者会見で、中国の人権状況を問題視する質問をしたカナダ人記者に「傲慢(ごうまん)だ」などと激高したことについて、記者が不当な扱いを受けたことへの「不満」を王外相と駐オタワ中国大使に伝え、抗議したことを明らかにした。

 南部の都市ウィニペグで記者団に語った。

 外務省が中国側に抗議を伝えた。トルドー首相は「報道の自由は極めて重要だ。質問するのが報道の仕事であり、それをぜひ励行してほしい」と述べた。さらに「わたしは中国政府や中国の代表と会う機会があればその都度、人権についての懸念を強調してきた」と述べ、今後も問題を提起し続ける考えを示した。

カナダ首相、中国外相に抗議=人権問う記者への激高

時事通信 6時46分

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よかったら覗いてみてください

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