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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

切り崩し第2弾、オーストラリアのメディアと提携

切り崩し第2弾、オーストラリアのメディアと提携

 

切り崩し策第2弾と思われます。中華風切り崩し
でしょう。オーストラリアのメディアを使って南
シナ海の主権は正当であるという大きな広告を打
っていくようです。
中国とオーストラリアの政府関係者が出席して、
シドニーでメディアとの提携が合意し、調印式が
行われた模様です。
 
中国の広告やニュース、その他が月1回別刷りで
発行されるということです。
 
別刷りの発行については、すでにワシントン・ポ
スト、デリー・テレグラフフィガロなどでも行
行われているということです。詳しくは以下の報
道記事をご覧ください。
 
2番目の報道記事は、フィリピンの民間の団体が
スカボロー礁へ上陸を試みたが、中国公船に阻止
されたということです。この一行はフィリピン人
15人にアメリカ人1人、ベトナム人1人が加わ
っていたということです。中国海警局の船が5隻
も現れたということです。ぜひ、報道記事をお読
みください。
現地の生の情報が流れるのはいいことですね。

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南シナ海問題めぐり攻防 中国、豪紙使い政治宣伝

産経新聞 6月12日(日)7時55分配信

 
 

 ■資金難メディアと提携、別刷り発行 「比に正当性なし」

 【シンガポール=吉村英輝】オーストラリアの複数の有力メディアと中国の官製メディアが、記事提供や番組の共同制作などで大規模な提携を行うことで合意した。

中国は経済力を武器に資金難の豪州メディアに付け入り、南シナ海問題などで早くも露骨な政治宣伝を展開している。

 中国メディアなどによると、今回の提携は「両国関係の強化」が目的で、5月26日に豪最大都市シドニーで調印式が行われた。

 式典には中国共産党中央宣伝部長の劉奇葆氏と、豪外務貿易省の高官が出席。中国共産党機関紙、人民日報のサイト「人民網」が豪ニュース専門局「オーストラリアン・ニュースチャンネル」と番組共同制作で合意したほか、豪新聞グループ「フェアファックス」と中国英字新聞「チャイナ・デーリー(中国日報)」も提携契約を交わした。ほかに、ラジオや書籍分野でも提携で合意したという。

 フェアファックス社傘下のシドニー・モーニング・ヘラルドなど有力3紙は早速、27日付でチャイナ・デーリー制作の別刷り紙面を折り込んで発行した。別刷りは「チャイナ・ウオッチ」と題する8ページ建てで、最終面では「マニラに正当な根拠なし」との見出しで、南シナ海問題をめぐり中国をハーグの常設仲裁裁判所に提訴したフィリピンを批判。別刷りは今後も毎月1回発行されるという。

 これに対し、シドニー工科大学のジョン・フィッツジェラルド教授は「豪メディアとの契約は中国のプロパガンダの勝利」と題する論考で、中国が2008年の北京五輪以降、世界で戦略広報を展開してきたと指摘。豪州では社員100人を解雇するなど経営難のフェアファックス社などが狙われたとし、豪メディアが今回の提携に「沈黙」していることに疑問を呈した。

 公共放送のオーストラリア放送協会(ABC)も今月6日、この問題を番組で取り上げ、中国の狙いは「豪州の記者が中国指導部に肯定的な報道をするよう仕向けることだ」との北京特派員の見方を伝えた。

 中国紙による同様の別刷り発行は、米紙ワシントン・ポストや英紙デーリー・テレグラフ、仏紙フィガロでも行われている。英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)によれば、中国は中国語教育支援なども含め、海外での政治宣伝活動に年間100億ドル(約1兆円)を投じていると試算されるという。

南シナ海問題めぐり攻防 中国、豪紙使い政治宣伝

産経新聞 12日(日)7時55分

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南シナ海情勢 フィリピン民間団体がスカボロー礁への上陸図る 中国海警局が阻止 たどり着いた2人が外縁部に国旗

産経新聞 6月13日(月)11時49分配信

 【シンガポール=吉村英輝】フィリピンの民間団体が12日、中国実効支配された南シナ海スカボロー礁(中国名・黄岩島)で、フィリピン国旗や国連旗を掲げようと試み、警戒中の中国海警局の船に阻止された。現地のネットメディアなどが13日、伝えた。

 団体は12日のフィリピン独立記念日に合わせ、スカボロー礁入りを計画。同日朝に現場海域に到着し、環礁内に入ろうとしたところ、中国海警局の船5隻に接近を妨害された。

 中国メディアによると、スカボロー礁に上陸を図った5人は中国側に阻止されたが、2人が同礁の外縁部分にたどり着きフィリピン国旗を掲げた。

 一行は約4時間にらみ合ったあと、約200キロ離れたルソン島に引き返した。行動にはフィリピン人15人に加え、米国人1人、ベトナム人1人も参加したという。

 同団体による動画では、若者が漁船の上でフィリピン国旗と国連旗を掲げる様子が撮影された。妨害した中国海警局の船の写真も公表された。

南シナ海情勢 フィリピン民間団体がスカボロー礁への上陸図る 中国海警局が阻止 たどり着いた2人が外縁部に国旗

産経新聞 13日(月)11時49分

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香港帰還の書店関係者、中国「特殊部隊」に拉致されたと告白

CNN.co.jp 15時39分

馬前総統の初の香港行きは「許可しない」 台湾、機密保護法を適用「リスク管理が難しい」

産経新聞 12日(日)19時25分


中国艦、人工島接近を阻止=南シナ海で―ベトナム紙

時事通信 9日(木)16時50分


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終りまでお読みいただき、ありがとうございました
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