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オバマ発言2014年  「習近平国家主席の権力は危険」をもとに 1

オバマ発言2014年 

習近平国家主席の権力は危険」をもとに 1

 

このページは2014年12月、小笠原サンゴの大密漁
のページを掲載していた頃のものです。オバマ大統
領が広島で演説したので、過去のオバマ演説のペー
ジを整理しました。
 
 
オバマ発言は現在も生きています。中国政府は現在
習近平政権が続き、南シナ海の人工島、軍事基地
化は想像以上のスピードで続いています。世界のあ
ちこちで中国戦略が展開されています。中止になっ
たもののあるでしょうが続いているものもあります。
 
その演説の名前は、「習近平政権は危険」です。
このブログはこの視点からページを作ったという経
過です。
以下は2015年12月5日、4日、12日、にブログに
掲載したものです。

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  

習近平国家主席の権力は「危険」とオバマ米大統領が演説しました

 
アメリカのオバマ大統領の中国に対する発言があっ
たようです。タンザニアの象さんやフィリピンのウ
ミガメさんと関係あるかどうかは 分かりませんが、
ないとは中々言いにくいので、掲載します。
 
 
大統領なので人の社会に向かっての発言なのですが、
韓国や香港の人たちがどのように読むのか、ちょっ
と興味が湧きます。クリミア半島の時のロシアよう
 中国に経済制裁をするのかどうかまでは分かりま
せん。 しかし、入国の制限あたりは準備に入ってい
るかもしれません。 サイバー攻撃が続いているよう
です。
 
 
ワシントン条約に基づいて小笠原のサンゴを保護す
る目的で、 フランスの揚陸艦を日本が購入しても、
国際的に非難は起きない 感じがします。
 
小笠原サンゴの行き先についての報道は見当たりま
せんでした。以下の報道記事に演説の内容がありま
す。読んでみてください。

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習近平国家主席の権力は「危険」 オバマ米大統領演説

産経新聞 12月4日(木)9時47分配信


【ワシントン=青木伸行】オバマ米大統領は3日、ワシントンで開かれた企業経営者らとの会合で演説し、中国の習近平国家主席に対する脅威認識を明らかにした。

 オバマ大統領はまず、「習主席は恐らく(元最高実力者の)●(=登におおざと)小平氏以来、誰よりも急速、包括的に権力を強固なものにした」と論評した。

 そのうえで「そこには危険がある」と明言。具体的には「人権問題」「反対意見の弾圧」とともに、「愛国心を利用して近隣諸国に不安を与えている。そのことは、南シナ海尖閣諸島沖縄県石垣市)における争いに明白にみられる」と指摘した。

 また、中国の米国に対するサイバー攻撃について、「中国が関与していることに議論の余地はない」と断じ、「この問題で米国は、中国に強く圧力をかけている」と強調した。

 一方では、「米国の中国との目標は建設的な関係を築くことだ。世界の二大経済大国は、共に効果的な関係になければならない」と指摘。

 

「中国との関係において米国は注意深く、洞察力をもっていなければならないが、生産的に扱い得る」と述べた。

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<米大統領>「中国、周辺国に不安感」 人権侵害を批判

毎日新聞 12月4日(木)11時20分配信

 【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領は3日、ワシントン市内の企業経営者らとの会合で、中国の習近平国家主席について「南シナ海や(沖縄県尖閣諸島を巡る対立をもたらし周辺国を懸念させるような形でナショナリズムを利用している」と批判。

就任後の権力基盤強化はめざましいとする一方、人権侵害や反対意見の弾圧などの「危険」ももたらしたと指摘した。

 オバマ大統領は、世界の現状認識に関する質問に答える形で発言。

習主席について「(元最高指導者の)トウ小平氏以降の誰よりも素早く、包括的に権力を強化した。国内での影響力に感心している」と評価した。一方で、指導力の否定的影響に触れる形で周辺国との緊張や弾圧にも言及した。

 その上で、中国は米国との良好な関係の維持に「極めて強い興味」を持っていると発言。米中は「世界最大級の経済国として効率的な関係を持たなければならない」と述べた。

11月の北京での習主席との首脳会談も「生産的だった」と位置づけた。

 中国が米国の企業や政府機関を標的にしたサイバー攻撃を行っているとされる問題では「彼らの関与に疑いはない。(善処を求め)強い圧力を加えている」と述べた。

 オバマ氏は日本の景気減速にも言及。「多くのアナリストや安倍晋三首相も驚いていると思う」と指摘し、日本が経済の長期的停滞傾向から脱出できるかは「分からない」と悲観的な見方を示した。

  (ヤフーニュース 国際総合からです)

  終りまでお読みいただき、ありがとうございました。

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元気、強い、中国外務省中国、日本の抗議に反論=公船の領海侵入

 
こんにちは。
 
サンゴの密漁と関係ないとも言えるのですが、そう
でないと言い切れないのですね。少し前の記事です
が、掲載します。
 
 
このブログは象さんの将来のことを気にしています
ので、中国外務省様のお元気さは、気になりますね。
この力強さは恐ろしいですね。
 
 
象牙を「外交部」の袋に入れて主席専用機で運んだ
ということなので、無関係というわけにはいかない
のですね。
一言で言うと、象牙の大量密輸ぐらいは平気という
迫力に読めます。

 

フィリピンではウミガメの件も「主権」という言葉
がありました。中国人に象にもウミガメにも主権は
あるという人はいないのでしょうかね。
 
以下に象牙の記事ももって来ました。
再読になるかもしれませんが、2番目の報道記事を
ご一読ください。

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中国、日本の抗議に反論=公船の領海侵入

時事通信 11月26日(水)19時37分配信


 【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は26日の定例会見で、中国公船が25日に沖縄県尖閣諸島沖の日本の領海内に侵入し、日本政府が抗議したことについて、

 

「中国の主権を行使する公務であり、日本にとやかく言う権利はない。われわれも日本に対し中国の主権を損なう言動を停止するよう求める」と反論した。

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習首席の随行団が象牙を大量密輸か 環境団体

CNN.co.jp 11月7日(金)12時57分配信

(CNN) 昨年、中国の習近平(シーチンピン国家主席タンザニアを訪問した際、随行していた政府関係者らが象牙を大量購入していたと環境団体から非難の声が上がっている。


環境保護団体「環境調査エージェンシー(EIA)」は7日までに象牙の密猟などに関する報告書を出し、習首席の随行団が大量の象牙を買い込んだとするタンザニア象牙業者2人の証言を明らかにした。

また業者は、中国人が大量の象牙の買い付けを始めたのは習首席の訪問の半月前だったとも言及。買い付けられた象牙は外交封印袋に入れられ、習首席の乗った航空機で中国まで運ばれたという。

密売業者によれば、象牙価格は習首席の訪問中、通常の2倍の1キログラム当たり700ドルまで上昇したという。

2010年のEIA報告書によれば、09年に当時の胡錦涛(フーチンタオ)首席がタンザニアを訪問した際にも同じようなことが起きた。また06年にもEIAは、中国大使館職員は得意先だとする象牙密売業者の証言を得ている。

EIAの報告書によれば、タンザニアでは他の国々よりも象の密猟が盛んに行われており、2013年だけでも1万頭が殺されたという。

「中国を中心とした規制が不十分な象牙市場の旺盛な需要増に応えるために、タンザニアでのゾウの密猟は続いている」と報告書は指摘している。

中国外務省の洪報道官は報告書について、「根拠がない」「わが国は象など野生動物の保護を重視しており、他国と協力している」と述べて、強い不満を示した。

  (ヤフーニュース 国際総合からです)

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オバマ大統領の「習主席の権力は危険」の発言から見ると1 

台湾では

 
こんにちは。

 

先日のニュースにあったオバマ大統領の、習金平
国家主席の権力は「危険」という発言から、ニュ
ースを見てみました。
中国側の意見もできる限り掲載します。
 
まず、台湾でのニュースからです。
台湾が不快感を持つのか、それとももっと深刻な
のか。
日本には何人ぐらいいるのだろうか。
黒海周辺でもこんなニュースがありました。

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中国軍の退役少将をスパイ容疑で逮捕、今後の中台関係に暗雲漂う―台湾紙

Record China 12月8日(月)2時24分配信


2014年12月4日、台湾紙・聯合新聞によると、台湾国家安全局の王徳麟(ワン・ダーリン)副局長は、中国人民解放軍の退役少将・鎮小江(ジェン・シャオジアン)をスパイ容疑で逮捕したと発表した。5日付で中国・環球網が伝えた。

【その他の写真】

鎮容疑者は軍を退役後、福建省アモイ市で公職に就き、台湾と取引のあるビジネスマンや台湾の退役軍人らと接触。その後、活動の場所を香港に移し、情報提供者となる人物探しを行った。

先の台湾統一地方選挙で、金門県の県長候補として出馬し落選した退役少将・許乃権(シュー・ナイジエン)は鎮容疑者の協力者として当局に身柄を拘束された。

 

また元空軍士官学校教官の周自立(ジョウ・ズーリー)容疑者も、鎮容疑者に軍事情報を提供した容疑ですでに逮捕されている。

これまで台湾当局が明らかにしてきた中国によるスパイ活動は、すべて中国本土か海外で行われていたもの。鎮容疑者は台湾で初めて逮捕された中国籍のスパイであり、今後の中台関係に大きな影響を及ぼすのは必至だと同紙は伝えている。(翻訳・編集/本郷)

中国軍の退役少将をスパイ容疑で逮捕、今後の中台関係に暗雲漂う―台湾紙写真

Record China 2時24分


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「台湾問題、武力解決も」 中国軍大将、習政権代弁か

産経新聞 12月8日(月)7時55分配信


 【北京=矢板明夫】退役後も中国人民解放軍内で大きな影響力を持つ長老、劉精松大将(81)が北京市内で開かれたシンポジウムで「必要があれば、軍事手段で台湾問題を解決することも選択肢だ」と発言したことが波紋を広げている。

 

近年、中国の当局関係者が台湾問題で「武力」という言葉を使うことは極めて異例だ。11月末に行われた統一地方選挙で野党、民主進歩党が圧勝した台湾の“中国離れ”を牽制(けんせい)する思惑があるとみられる。


 劉大将は6日、中国共産党の機関紙、人民日報傘下の環球時報が主催するシンポジウムで基調講演を行った。この際「台湾問題は私たちの核心的利益であり早く解決すべきだ」と指摘した上で、ベトナムも領有権を主張する南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島を例に挙げ、「もしも1970年代に(武力で)回収しなかったら、今ごろは私たちのものではなかっただろう」と述べ、武力行使の必要性を強調した。

 劉大将は、軍の最高学術機関である軍事科学院院長を務めた軍内の重鎮。退役後も多くの政府、軍系組織に名を連ね、習近平国家主席の周辺とも深い関係があるとされる。

 共産党関係者は、「党組織の管理下にある中国要人は“失言”するはずはない。指導部の意向を代弁しているのだろう」と指摘した。

 中国の対台湾政策について、毛沢東時代のスローガンは「武力で解放する」だったが、78年に改革開放が始まってから経済交流が始まり、中国の指導者は「平和統一」をよく口にするようになった。

 2008年、台湾で馬英九政権が発足すると中台関係はさらに緊密化し、胡錦濤時代の中国当局者は「統一」より「平和発展」を強調した。

 しかし、12年11月に習指導部が発足してから、中国の台湾に対する態度は再び厳しくなりつつある。とくに11月の選挙で反中勢力が台頭したことについて、習主席は大きな不快感を覚えたという。

 劉大将の発言についてある共産党関係者は「対台湾政策転換のための観測気球だ」と指摘した。 

「台湾問題、武力解決も」 中国軍大将、習政権代弁か

産経新聞 7時55分

  (ヤフーニュース 中国・台湾からです)

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オバマ大統領の「習主席の権力は危険」の発言から見ると2 

アメリカ 孔子学院は何?1

 
先日のニュースにあったオバマ大統領の、
習金平国家主席の権力は「危険」という発言から、
ニュースを見てみました。
中国側の意見もできる限り掲載します。
 
 
アメリカでは教育分野の問題が議論されています。
孔子学院」というのがたくさんあるようですが、
チベットウイグルなどは勉強、研究ができない
ようです。
 
世界に475校あるということです。
 
チベットの人々は元気なんでしょうか。
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孔子学院」の調査要求=「学問の自由脅かす」―米議会

時事通信 12月5日(金)14時27分配信

 

 【ワシントン時事】米下院外交委員会の人権小委員会は4日、中国語や中国文化の世界への浸透を目指す中国政府の教育機関「孔子学院」に関する公聴会を開催した。スミス委員長(共和党)は声明で、米大学と孔子学院の提携の実態について、政府監査院(GAO)に調査を求める方針を明らかにした。

 

 声明は、米国と中国の教育交流の重要性を認めながらも「米国の学問の自由や表現の自由が脅かされている」と指摘。孔子学院が中国政府の意向を反映し、天安門事件チベットウイグル問題などの議論をタブー視していることに懸念を表明した。

 孔子学院は、中国と海外の大学が提携する形で大学内で運営される。2004年にソウルに初めて設置され、米国では現在、約100校が開校。中国から教員が派遣されて授業料も安いことから、大学と学生の双方に負担が少ない仕組みになっている。

 一方、米国大学教授協会は今年に入って「学問の自由が無視されている」ことを理由に、各大学に対し孔子学院との関係を見直すよう勧告。中国の「ソフトパワー」による宣伝活動への警戒感も高まり、米メディアによると、シカゴ大学ペンシルベニア州立大学などが契約を打ち切った。

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孔子学院で中国が米に反発「学術の自由に干渉したことなどない」

産経新聞 12月5日(金)20時43分配信

 【北京=川越一】中国外務省の華春瑩報道官は5日の定例記者会見で、米下院の小委員会が孔子学院の調査を求めていることについて、「中国側は米側の要求に応じて教師や教材などを援助しており、学術の自由に干渉したことなどない」と反発した。
華報道官は「孔子学院は中国と世界を結ぶ友好の懸け橋だ。偏見を捨てて、共に懸け橋の建設をさらに堅固にすることを望む」と主張した。
 

孔子学院で中国が米に反発「学術の自由に干渉したことなどない」

産経新聞 5日(金)20時43分


   終りまでお読みいただき、ありがとうございました。
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