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ネットビジネス情報は海原の波

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中国側はやっぱり「主権」と「断固反対」

中国側はやっぱり「主権」と「断固反対」 

 
 
中国側の見解は、これまでと変わることなく中国
に「主権」があり、アメリカの艦船による「航行
の自由」作戦、中国包囲網の動きには「断固反対」
ということです。仲裁裁判所の判断には従わない、
の発言です。

今まで外交部が発表していた内容と同じです。
実際、周辺国の政府間では防衛について提携が進
んでいたりするのですが、ウッディー島にミサイ
ルを配備していることが分かっても、非難や抗議
の大きな声はそんなに起こっていません。中国側
は何かを中止したり、譲歩するようなことはない
わけです。

どこか不自然なのですが、黒海周辺の例からする
と、ロシア語系住民の保護という理由と似ている
ように思われます。誰も攻撃など考えていないの
に理由にしてしまうのですね。

ウッディー島のミサイルを敢えて想像してみると、
武器は色々持っているということを見せたいのか
な、となります。中国国民が喜び、軍関係は軍事
費を使っていることを正当化できるのかもしれま
せん。領地が広がった話は確かに気分はいいです
ね。悪くはないのは事実です。

ちょっと息抜きなのですが、西ノ島が噴火して島
の面積を広げています。今は上陸できる状態では
ないようですが、軍事的駆け引きの話をしなくて
も領地が少し広がっていると思ってもいいですね。
近くに長い歴史のある国がないのもいいですね。
太平洋や火山活動に興味が湧いてきたりします。

あっ、そうそう、まだ安保会議は続いたのでした。
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航行の自由作戦「断固反対」=中国軍幹部が演説―アジア安保会議

時事通信 6月5日(日)12時36分配信

 
 
 【シンガポール時事】中国軍の孫建国・連合参謀部副参謀長は5日、シンガポールでのアジア安全保障会議で演説し、米軍が南シナ海で行う「航行の自由作戦」や米国などによる対中包囲網形成の動きについて「断固反対する」と述べ、受け入れない姿勢を示した。

 孫氏は、南シナ海情勢は課題はあるものの安定しており、航行の自由も担保されていると強調。
「中国は自国の主権と安全上の利益が侵されることを許さない。南シナ海で騒ぎを起こすことを座視しない」と述べ、中国に対抗する米国をけん制した。

 カーター米国防長官が4日、中国が「自らの孤立を招く万里の長城を築きかねない」と発言したことに関しても「昔からわれわれは孤立していないし、将来も孤立しない」と反論した。

 また、近く判断が示されるとみられる南シナ海をめぐる国際仲裁手続きについては、領有権紛争は国連海洋法条約の範囲外だと主張。「これまでも一切(手続きには)参加しないと言ってきたし、判断には従わない」と強調した。
 

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中国軍副参謀長、仲裁判断に「従わない」と演説

読売新聞 6月5日(日)18時51分配信

 
 

南シナ海問題を巡るフィリピンの提訴を受けて常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)が近く示すとみられる判断について、
「これまでも言ってきたが、受け入れず、従わない」と改めて表明し、「中国の南シナ海政策は変わらない」と強調した。

仲裁裁はすでにフィリピンの提訴を受理しているが、孫氏は、「仲裁裁には管轄権がなく、仲裁の結果は中国に拘束力を持たない」と一方的に主張した。

また、南シナ海で「航行の自由作戦」を展開する米国を念頭に、「中国は主権と安全・利益が侵されることを許さず、少数の国が南シナ海で騒ぎを起こすことを座視しない」と強くけん制した。

中国軍副参謀長、仲裁判断に「従わない」と演説

読売新聞 5日(日)18時51分

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