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安全保障会議、アメリカと中国の論戦になりそう

安全保障会議、アメリカと中国の論戦になりそう

 

 

シンガポールでアジア安全保障会議が開かれまし
た。以下の報道記事にありますが、この会議を主
催したのはイギリスの民間の研究所、国際戦略研
究所というところです。国際戦略研究所には60
ヵ国に会員がいて、研究し、論文の発表もしてい
るということです。

今回の会議は南シナ海問題です。人工島の埋め立
てを進め、ミサイルまで配備した中国の出席者は
中央軍事委員会の海軍出身者集団のようです。ア
メリカからはカーター国防長官、日本からは中谷
防衛相が出席しました。

議題の範囲を外れるかもしれないのですが、中国
側から、中国の艦船がベトナムカムラン湾へ寄
港する予定などの発言があったようです。ベトナ
ムの切り崩しをしているのかなという想像ができ
ないではありません。

南シナ海に中国が防空識別圏を設定するとの報道
があり、この会議をけん制や威嚇のためにメディ
アに情報を流したと思われています。一方、フィ
リピンが提訴している仲裁裁判所の判断が近いう
ちにあるだろう、こういった中での安保会議です。

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南シナ海問題で理解求める 中国軍、各国と会談

朝日新聞デジタル 6月4日(土)1時40分配信

 アジア・太平洋地域を中心に35カ国の国防大臣らが意見を交わす「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」(英・国際戦略研究所主催、朝日新聞社など後援)が3日、シンガポールで始まった。

中国軍の代表団は初日から各国と精力的に個別会談を行い、南シナ海問題での中国の立場に理解を求めた。

【写真】中国の孫建国・中央軍事委連合参謀部副参謀長(右)は、ベトナムのグエン・チー・ビン国防次官に笑顔で語りかけた=3日、シンガポールのシャングリラホテル、今村優莉撮影

 中国軍代表団は海軍エリートの孫建国・中央軍事委連合参謀部副参謀長(上将)をトップに海軍出身の幹部が占めた。中国が主催する会談の場では、南シナ海問題に関する中国の立場をQ&A形式で説明した冊子と中国軍をPRするDVDを配布した。

 孫氏はベトナムのグエン・チー・ビン国防次官と会談し、冒頭で「昨年4回会ったあなたは、もう私の古い友人だ」と笑顔で迎え、先に発言するよう促す配慮も見せた。

 中国国防省は会談後、ベトナムが最重要軍事拠点のカムラン湾中国軍艦の訪問を受け入れる意向を示したと発表。「両国海軍が海上捜索などの合同訓練を強化する方針で一致した」と連携ぶりを強調した。

一方、中国側は南シナ海問題については言及を避けたが、ビン氏は会談後、記者団に「(南シナ海の)問題解決のためどう協力できるか話し合った」と述べた。

 孫氏は豪州、インドネシアニュージーランドブルネイ、ロシア、シンガポール、タイの国防相や軍高官とも会談。中国国防省によると、孫氏は南シナ海問題での中国の立場を説明し、理解を求めた。

南シナ海問題で理解求める 中国軍、各国と会談

朝日新聞デジタル 4日(土)1時40分

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<アジア安保会議>中国、防空圏報道で波紋 南シナ海焦点に

毎日新聞 6月3日(金)22時55分配信

 

 【シンガポール河津啓介】アジア太平洋地域の国防幹部らが論戦を繰り広げるアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)が3日、シンガポールで開幕した。

同会議は近年、南シナ海問題を巡って米中が激しく持論を展開する場となっている。

今年は会議直前に、中国軍が近く南シナ海防空識別圏を設定するとの報道が相次ぎ、波紋を広げている。

 同会議には米国のカーター国防長官、日本の中谷元防衛相、中国軍の孫建国副総参謀長ら20カ国以上の国防相、軍高官らが出席。

初日の3日、タイ軍事政権のプラユット暫定首相が基調講演し、「南シナ海問題は国際法に基づく平和的な解決が必要だ」と指摘。

東南アジア諸国連合ASEAN)の団結を呼びかけたうえで、米中間の緊張が高まる現状に「(一方だけが生き残る)ゼロサムゲームになってはならない」と述べ、周辺国が米中の一方の選択を迫られる事態に懸念を示した。

 南シナ海問題を巡っては、フィリピンが申し立てた領有権を巡る常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の判断が近く出る見通し。

日米などが会議の場を利用して、中国側に「国際秩序」の受け入れを迫る展開になりそうだ。

 一方、中国は南シナ海で人工島の埋め立てにとどまらず、滑走路やレーダー施設とみられる施設建設を進めている。

香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは1日、中国軍に近い関係者の話として、中国が南シナ海防空識別圏を設定する準備を整えたと報じた。

中国国防省は同紙への書面回答で、設定は「主権国家の権利」とし、時期は「防空上の脅威が存在するかによって決定される」などと説明したという。

 中国は2013年11月、東シナ海防空識別圏を設定。領空の外側まで管轄権を広げる内容には、日米を中心に批判が出ている。

南シナ海にも識別圏を設定すれば、領有権を巡り対立するベトナム、フィリピンだけでなく、広く東南アジア、南アジア諸国を刺激するのは避けられない。

中国にとっても重い選択だけに、防空識別圏の設定をちらつかせ、米国などをけん制する意図もうかがえる。

今回の会議で、中国側が周辺国の懸念にどう応じるかも注目される。

 

<アジア安保会議>中国、防空圏報道で波紋 南シナ海焦点に

毎日新聞 3日(金)22時55分

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南シナ海問題で米中応酬=「孤立化」警告に中国反発―アジア安保会議2日目

時事通信 4日(土)18時24分

 

「挑発的」と中国警告=南シナ海防空識別圏なら―米長官

時事通信 5日(日)18時14分

 

緊迫・南シナ海 米国防長官が「中国は孤立の長城築いている」と名指しで批判、仲裁裁判所判断の尊重迫る

産経新聞 4日(土)11時59分


南シナ海問題、米国は同盟国に肩入れすべきでない=中国外務次官

ロイター 2日(木)16時54分

 
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