ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

中国がまた「断固反対」、5千年の歴史も動揺しそう

中国がまた「断固反対」、5千年の歴史も動揺しそう
 


 
中国の鉄鋼メーカーを調査するのは、アメリカの
国際貿易委員会(ITC)というところです。調
査を申し立てたのはユナイテッド・ステーツ・ス
チール(USスチール)です。

USスチールはパソコンで技術情報が盗まれ、輸
出方法に違法性があり、輸入を全面的に停止する
よう要望しているようです。

一方の中国商務省は、「断固反対」ということで
す。何を恐れているのでしょう、気になりますね。
5千年の歴史でも心配事はあるようです。

アメリカの調査が公表されるかどうか分からない
のですが、「断固反対」の言葉から推測しますと、

中国側が恐れていることは
1)ドルなどの外貨の収入が減る
2)国有企業の体質が暴露される
3)製鉄メーカーの経営陣が判明する
4)経由している国の協力者が判明する
5)産業スパイが誰か分かる
6)中国に鉄鋼閥があり、その構造が判明する
などでしょう。

ひたむきに隠していることが国際的に明らかにな
るかもしれません。しかし、このままの状態が続
くと、中国は国有企業なのでさらに大規模な生産
効率のいい製鉄所を作る可能性があります。中国
の輸出先の国では失業者が増え、社会や政権が不
安定になることも考えられます。

アメリカは中国の国有企業の構造を嫌って不健全
と判断するかもしれません。輸入を停止する可能
性はあります。

その場合は、各国の意見を聞くように思われます。
各国は失業者の増加は経済の停滞になるので、ア
メリカの政策に賛成するでしょうね。G7で基本
的なことは合意されているでしょう。

中国の製鉄所
日本経済新聞からです
中国・製鉄所・宝山.PNG

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

米国際貿易委、中国鉄鋼大手への調査開始 企業秘密盗んだ疑い

ロイター 5月27日(金)10時52分配信 

[ワシントン 26日 ロイター] - 米国際貿易委員会(ITC)は26日、企業秘密の不正入手、価格カルテル、輸出元の虚偽表示による関税逃れなどの疑いがあるとして、中国の鉄鋼メーカーへの調査を開始した。

米鉄鋼大手ユナイテッド・ステーツ・スチール(USスチール)<X.N>の申し立てに基づくもの。

同社は中国の鉄鋼大手や商社からの輸入のほぼ全面停止を求めている。

ITCは中国の鉄鋼メーカーと流通子会社40社を調査対象としており、この中には宝山鋼鉄(バオスチール)<600019.SS>、 河北鋼鉄集団<000709.SZ>、武漢鋼鉄<600005.SS>、鞍山鋼鉄集団、江蘇沙鋼集団が含まれる。

USスチールは、同社の次世代軽量高強度鋼の生産技術に関する研究データがハッキングで盗まれ、その後に宝山鋼鉄が同様の製品を複製する能力が高まったと主張。

また、中国鉄鋼メーカーが米国の反ダンピング関税と補助金相殺関税を逃れるため、製品の原産地を中国以外の国と偽って表示したり、第三国を経由して米国に不正に輸出したと主張している。

宝山鋼鉄はUSスチールの主張について、「根拠を欠いた憶測にすぎない」としている。

 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 

中国政府、鉄鋼メーカーへの米国際貿易委の調査に「断固反対」

ロイター 5月27日(金)11時20分配信

[上海 27日 ロイター] - 中国商務省は27日、米国際貿易委員会(ITC)が企業秘密を盗んだ疑いがあるとして中国鉄鋼メーカーを調査していることに断固反対する立場を表明し、メーカーが自社の利益を法的に守れるよう支援する方針を示した。

ITCは26日、米鉄鋼大手ユナイテッド・ステーツ・スチール(USスチール)<X.N>の申し立てに基づき、企業秘密の不正入手、価格カルテル、輸出元の虚偽表示による関税逃れなどの疑いがあるとして、中国の鉄鋼メーカーを調査していると明らかにした。 

中国商務省はウェブサイトに掲載した声明で、米政府が最近導入した貿易救済措置は保護貿易主義に基づくものであり、業界で進行中の問題を解決するどころか、貿易に干渉しているとの見方を示した。

よかったら覗いてみてください
インフォトップ11月27日・天使の復縁.PNG

終りまでお読みいただき、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

エステ・痩身・脱毛 合計ー8cmやせる体験
 
    ショップ名: エルセーヌ

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇