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オバマ大統領、一般人への講演と若者の質問会

オバマ大統領、一般人への講演と若者の質問会

 
 
 

オバマ大統領はハノイで市民約2000人を前に

講演したということです。ベトナム政府との会談

 

が無事終わった後と思われます。

 
 

アメリカとベトナムは戦争したのですが、

 

「かつて戦った退役軍人たちが、進めてきた両国

間の和解のことを忘れないでおこう」と呼びかけ

た、ということです。

 
 

たくさんの一般市民を前に、こういった講演がで

きる政府首脳も多くないように思われます。

 
 
 

2番根の報道記事は、オバマ大統領と若者の対話

の会もあったということです。オバマ大統領のベ

トナムでのスケジュールの最後だったと思われま

す。

 
 
 

こちらの集会の話題は、文化、芸術、生活、大麻

など、幅広く質問があった模様です。こんなこと

 

に出席できる政府首脳は非常に少ないかと思いま

す。

 
 

世界最強のアメリカの大統領が若者に対等に回答

してくれるなんて、ベトナムの若者たちは喜んだ

でしょうね。

 
 

アメリカの一般の情報がどのようにベトナムに伝

わっているか分かりませんが、中国ほど規制は厳

しくないでしょう。

 
 
 

ベトナム政府、中国政府の首脳などが開催しても、

参加する若者が満足しそうにもありませんね。ま

ず、自由に質問できるような形を取らないでしょ

う。

 
 
 

オバマ大統領がざっくばらんに答え、ベトナム

若者たちが納得する見解を持っていたとしたら、

 

アメリカ文化のブームが起こるかもしれません。

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<米大統領>「ベトナム戦争は苦痛と悲劇」ハノイで講演

毎日新聞 5月24日(火)20時39分配信 

 【ハノイ西田進一郎】ベトナム訪問中のオバマ米大統領は24日、ハノイで市民約2000人を前に講演した。両国が戦火を交えたベトナム戦争に言及し、

「我々の意図がどうであれ、戦争は苦痛と悲劇をもたらすという苦い真実を学んだ」と指摘。そのうえで、「困難な歴史」を抱えながらも、未来に焦点をあて協力する必要性を強調した。

オバマ氏はベトナムに続き、「かつての敵国」の日本に25日夜に到着。現職米大統領として初めて訪れる被爆地・広島で、どのような「和解と未来志向」のメッセージを出すか注目される。

 「あなた方は、約300万人のベトナム人が命を失ったことを覚えている。我々は、ワシントンにある慰霊碑で、命を落とした米国人5万8315人の名前に触れることができる」

 オバマ氏は、「冷戦対立と共産主義への恐怖がもたらした」ベトナム戦争が泥沼化し、悲惨な結果を招いたことに触れた。

一方で、米海軍兵としてベトナム戦争を戦い、捕虜となったマケイン上院議員(共和党)と、米軍を撤退に追い込んだベトナムのザップ将軍が後に面会したエピソードに言及。

「かつて戦った退役軍人たちが進めてきた両国間の和解のことを忘れないでおこう」と呼びかけた。

 1975年のベトナム戦争終結後、同国を訪問した米大統領はクリントン、ブッシュ氏に続いて3人目。終結後に成人になったのは61年生まれのオバマ氏が初めてだ。

オバマ氏は「新しい世代」が率いる現在の米政権によって、ベトナムと「包括的パートナーシップ」を築き、「両国政府はかつてないほど緊密に協力している」と胸を張った。

 オバマ氏は26、27両日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に出席した後、広島を訪れる。ホワイトハウスは被爆地訪問の目的について、米国の原爆投下による広島、長崎の犠牲者だけでなく、「戦争で亡くなった全ての罪なき人たちを追悼する」(米国家安全保障会議のクリテンブリンク上級アジア部長)と強調している。

オバマ氏が広島で述べる所感は、原爆投下の是非論や謝罪には触れないとしている。

<米大統領>「ベトナム戦争は苦痛と悲劇」ハノイで講演

毎日新聞 24日(火)20時39分

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米大統領、ベトナムの若者たちから質問攻め ラップから大麻まで

AFP=時事 5月25日(水)20時19分配信

【AFP=時事】バラク・オバマBarack Obama)米大統領は25日、3日間の日程で訪問したベトナムで若者たちとの集会に出席し、ラップやマリフアナ喫煙などさまざまな質問に応じた。

 日本へと旅立つ前にオバマ大統領は、同国の商業と文化の中心地ホーチミン(Ho Chi Minh)で、自身のトレードマークとなっている若者たちとのタウンホールミーティングを開催。

 一党独裁体制を敷くベトナムの政治は不透明で、若者たちの声が聞き入れられることはほとんどない中、オバマ大統領が登壇する際には大きな歓声が起こった。

■ラップを称賛、アートの弾圧を批判
 ベトナムで最も知名度のある女性ラップ歌手の一人、スボイ(Suboi)さんは、金持ちになれば本当に幸福なのかと問いかけるラップを披露してオバマ大統領を歓迎した。

 オバマ大統領はスボイさんとのやり取りを気に入った様子で、ヒップホップについて「貧しいアフリカ系米国人の表現として始まった」ものだがやがて「世界的な現象」になったと称賛した。

 さらにオバマ大統領は、体制に批判的なアーティストたちを抑え込もうとすることの多いベトナム権威主義的な指導者らをオブラートに包んで批判するような発言を行った。

「ラップが始まったころに、歌詞が攻撃的だとか失礼だとか、罵倒が多すぎるとかという理由で米国政府が『ノー』と言っていたらどうなっていたか、想像してほしい」とオバマ大統領は語り、「アートを抑え込めば、人々の最も深い夢と願望を抑え込むことになる」とコメントした。

■マリフアナ喫煙のうわさ、オバマ氏の若者時代
 参加者の一人は、オバマ大統領が若い頃にマリフアナを喫煙していたとするインターネットの投稿が正しいかどうかについて質問。

「それが真実かどうかわからない」とオバマ大統領は即座に返答し、「インターネットで読むことを全部うのみにしてはいけない」との警告を付け加えた。

 この質問は、父親の不在をきっかけとした反抗的な若者時代のことを思い出させたようで、オバマ大統領はさらにこう語った。

「年を取るにつれ、不在の父親について思い悩むよりも、自分の人生にもっと責任を引き受けるようになるために何ができるか心配した方が良いと思うようになった」
【翻訳編集】 AFPBB News

米大統領、ベトナムの若者たちから質問攻め ラップから大麻まで

AFP=時事 25日(水)20時19分

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