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3回目の航行の自由作戦、中国側も防衛的にけん制

3回目の航行の自由作戦、中国側も防衛的にけん制

 
 

アメリカ海軍の艦船が南シナ海の南沙(英語名ス

プラトリー)諸島で、3回目の「航行の自由作戦を」

実施しました。

 

その人工島の名前はファイアリクロス(中国名・永

暑)礁です。人工島から12カイリ(約22キロ)

の海域内を航行したということです。アメリカ海軍

の艦船はイージス駆逐艦「ウィリアム・P・ローレ

ンス」です。

 

イージス艦は「鉄壁の盾」と言われ、空中の敵をレ

ーダーで捕らえて瞬時に高度な情報処理をし、撃ち

落とすためのイージスシステムを備えています。

 

今夏は中国側もスクランブルをかけて戦闘機が発信

して防衛の意思を表明した模様です。

 

2番目の報道記事からですが、中国側はフィリピン

が仲裁裁判所へ提訴しているのを取り下げてくれ

ることを望んでいるようですね。フィリピンでは

新大統領が決まりました。暴言もあるが実行力も

あるようです。外交分野では選挙中に発言がなか

ったようです。

 
 

船・イージス駆逐艦.PNG

画像はイージス駆逐艦

「ウィリアム・P・ローレンス」

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<南沙>米駆逐艦が航行 中国けん制「自由作戦」3回目

毎日新聞 5月10日(火)21時15分配信

【ワシントン西田進一郎】米海軍のイージス駆逐艦が10日、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で、中国がファイアリクロス(中国名・永暑)礁を埋め立てた人工島から12カイリ(約22キロ)の海域内を航行した。

米海軍は中国による南シナ海の軍事拠点化をけん制するため、人工島の12カイリ内を艦船に航行させる「航行の自由作戦」を昨年10月から実施。

今年1月に続いて今回は3回目となる。

 ファイアリクロス礁を巡っては、中国やベトナムなどが領有権を主張。実効支配する中国は埋め立てを行い、3000メートル級の滑走路や港湾施設などの施設整備をしている。

さらに中国海軍が先月、哨戒機1機を同礁に着陸させ、今月2日には揚陸艦を派遣するなど、軍事拠点化が一層、進んでいる。

 作戦実施の背景には、中国のこうした積極的な動きへの警戒感がある。今回は、米西部カリフォルニア州サンディエゴを母港とするイージス駆逐艦「ウィリアム・P・ローレンス」が航行した。

前回と同様、国際法上、事前通告なしに認められる「無害通航権」に基づく航行として実施。中国に加え、台湾やベトナムも航行の権利を制限しようとしているとして、異議を申し立てる意味がある。

 今回の作戦は、南シナ海で中国と領有権問題を抱えるフィリピンの大統領選が終わったことを受けて実施された。また、今月下旬には、オバマ米大統領がベトナムを訪れて連携強化をアピールすることも念頭にある。

 南シナ海を巡る米中の対立は続いており、今春に予定されていたカーター米国防長官の中国訪問は「複雑な日程」を理由に延期された。

また、中国によるスカボロー礁(中国名・黄岩島)の埋め立てを警戒する米軍は4月、同礁近くの上空に攻撃機などを派遣して警戒監視活動を実施。これらへの反発からか、中国は今月3日から8日までの米原子力空母「ジョン・C・ステニス」の香港への寄港要請を拒否した。

 ◇「平和・安定損なう」中国が批判

 【北京・石原聖】南沙諸島のファイアリクロス礁で米軍艦が行った「航行の自由作戦」について、中国外務省の陸慷(りく・こう)報道局長は10日、

「中国政府の許可を得ず、違法に南沙諸島の関係島しょ付近の海域に入った。中国の主権と安全を脅かし、地域の平和と安定を損なった」と述べ、「断固とした反対」を表明した。

 陸報道局長は米国が国連海洋法条約に参加していないことなどを挙げ、「米国側は自国の利益を国際法より優先し、南シナ海で武力をひけらかす。それこそ、航行と飛行の自由に対する最大の脅威だ」と批判。

また、中国側の「関係部門」が米軍艦を追跡したり、警告したりしたと明かした。

 中国国防省によると、中国海軍は6日から、同礁など南沙諸島実効支配する七つの島しょのパトロールや実弾演習を実施。「実戦条件下で行い、島しょの駐留防衛部隊の能力も向上させた」としている。

 一方、陸報道局長は同礁の領有権を争うフィリピンの大統領選を「注目していた」とし、「新政権が適切な措置を取ることを希望する」とも述べた。

 同礁を巡る争いはオランダ・ハーグの国際仲裁裁判所での仲裁対象。中国は仲裁を申し立てたフィリピンだけでなく、「権限を越えた審理で権利の乱用」(国境・海洋事務局の欧陽玉靖局長)として、裁判所自体も非難している。

中国にとって不利な判断が予想されており、フィリピンの提訴の取り下げに期待をにじませた形だ。

南沙>米駆逐艦が航行 中国けん制「自由作戦」3回目

毎日新聞 10日(火)21時15分

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南シナ海“一触即発”状態 米3度目「航行の自由」作戦 中国機スクランブル

夕刊フジ 5月11日(水)16時56分配信

 米国が、南シナ海の「航行の自由」を断固として守る決意を改めて示した。米海軍のイージス駆逐艦「ウィリアム・P・ローレンス」が10日、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島にあるファイアリークロス(同・永暑)礁で「航行の自由」作戦を実施したのだ。同作戦は昨年10月、今年1月に続き3回目。

現地では、中国軍が戦闘機を緊急発進(スクランブル)させるなど、一触即発の緊迫した空気が流れた。

 米国防総省によると、イージス艦は10日午前、中国に事前通報することなく、人工島から12カイリ(約22キロ)内を通過した。

人工島には3000メートル級の滑走路など大規模な施設が建設されており、事実上の軍事基地となっている。米国防総省は、軍事行動を伴わない「無害通航」だとしている。

 ウィリアム・P・ローレンスは、2011年5月に就役。鉄壁の防空力を誇る米艦隊「最強の盾」といわれる。

全長約155メートル、全幅約20メートル、排水量約9650トン。乗員約380人。主要装備は、5インチ砲、25ミリ機関砲、艦艇用近接防御火器システム(CIWS)、巡航ミサイル・トマホークや、対艦ミサイル・ハープーンなど。

 今月末の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)では、中国が軍事的覇権を強める南シナ海問題も議題に取り上げられる。米軍としては、その前に世界に向けて現状をアピールする狙いもあったとみられる。

 これに対し、中国国防省は10日、米イージス駆逐艦に対し、戦闘機を緊急発進させたほか、軍艦船を現場海域に派遣し、同海域を離れるよう米軍側に警告したことを明らかにした。

 中国外務省の陸慷報道官は同日の定例記者会見で、イージス駆逐艦派遣について、「中国の主権や安全保障上の利益を脅かし、地域の平和や安定を損なう行為だ」と厳しく非難。中国側が今後も監視や追跡、警告措置などの必要な措置を取り続けると強調した。

 「パナマ文書」の公開で習近平指導部が激震するなか、米国はさらに中国を追い詰めるのか。

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パナマ文書の衝撃 トップ周辺に疑惑 中露の対応

産経新聞 7時55分


米艦を「追跡し警告」=航行の自由作戦に反発―中国

時事通信 10日(火)18時35分


 
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