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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

独立したい、英連邦に帰りたい、香港の若者たち

独立したい、英連邦に帰りたい、香港の若者たち

 
 
 

香港で若者を中心として新しい動きがあるようで

す。香港を独立した状態を求めているようです。

 
 

1997年にイギリスから北京政府に主権が委譲され

てから香港は中国の領地になったのですが、一国

二制度を鄧小平が約束する共同声明が公表されま

した。

 
 

それから約20年なのですが、北京政府も表現の自

由が好きではない模様で、メディアの資本を抑え

たり書店をいじめたりしています。

 
 

教育の方でも愛国を強いる大陸化が進んでいるよ

うです。

 
 

そこで、このままでは香港が良くなるように思え

ない若者たちが出てきたようです。生の大陸人の

行動も不安、行政長官の決め方も不安、北京政府

も何をするのか分からないので不安といったとこ

ろでしょう。

 
 

台湾の若者政治家と交流して何かしないといけな

いと思ったように想像できます。

 
 

親中国でもなく民主派でもないということです。

まだ政治勢力というにはほど多い状態なのです

が、ところが、共産党の中にはやがて香港の主流

になる可能性があると見ているところもあるよう

です。それはそうですね。住民のためなど一言も

言わないところですから、一番に注意が行くでし

ょうね。

 
 

ではどうするか、一人二人と議席を増やして、

独立して規制を少なくする言動を続けてみるの

がいいでしょう。親中国派の議席が減るのを試

てみることになるでしょう。

 
 

「我々は中国と関係ない」。このブログから見

ると、人民解放軍海軍が同じ意見を持つ人をた

くさん作っているように見えます。遠くないう

ちに世界の主流になるかもしれません。

 
 

香港中心部・・2年前に雨傘運動が展開された地域かどうか

香港・風景・記事用.PNG

 
 

この報道記事と関係があるかどうか、香港に寄港す

る予定だったアメリカの第7艦隊が上海に寄港する

ようです。

 

関係あるとしたら、決定権は北京にあるということ

を示したかった、寄港による経済効果を香港から奪

った、香港住民がアメリカ海軍を見て安心する、な

どが考えられます。

 

もう少し奥深く見るなら、軍艦の関係者が第7艦隊

の姿を詳しく観察するために上海にした、まったく

関係ない、さてどれでしょう。

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香港独立の機運がますます高まっている 英連邦復帰求める声も メディア締め付けも逆効果

産経新聞 5月5日(木)15時5分配信

 「香港の中国からの独立」を目標に掲げる政党や政治団体が最近、相次いで香港で旗揚げされたことが注目されている。

2014年に行政長官選挙の民主化を求める道路占拠運動(雨傘運動)を主導した大学生ら若者が中心で、10年以内に香港独立の是非を問う住民投票の実施などを求め、影響力を拡大している。

中国当局はメディアへの締め付けを強化するなど対策をとっているが、香港市民の反発をますます買う結果となり、「むしろ逆効果だ」(香港の活動家)という。

 香港で独立を求める動きが始まったきっかけは、雨傘運動の失敗だった。

行政長官選挙の問題で一切、譲歩しなかった中国政府への不満が広がった一方、英国が香港を統治し、自由だった時代を懐かしむ若者が急増した。

香港の独立派が集会などでよく、中国の「五星紅旗」を降ろして、中国へ返還される前の香港の旗である「竜獅旗」を掲揚することからも、この傾向が伺える。

 15年4月、香港独立を主張する活動家、馬駿朗氏らが英国首都ロンドンで「香港独立党」を成立させた。香港が中国から独立し、再び英連邦に入ること目的とする政党だ。

清と英国の間で19世紀に締結された「南京条約」には香港島を英国に割譲することなどが盛り込まれていたが、この条約をもう一度、中国との間で締結するように英国に働きかけることを宣言した。

 また、16年3月に同じく雨傘運動を主導した学生団体が政党「香港衆志」を設立し、同じ時期に別の学生グループは「香港民族党」を立ち上げた。

いずれも独立志向の政党で9月の立法会選挙(選挙)で候補を擁立する方針だという。

 今のところ組織力を持たない、これらの新党が選挙で多くの議席を獲得する可能性は少ないとみられるが、中国当局は新党関係者が、選挙戦を香港独立の理念を宣伝する場に利用することを警戒している。

 2月25日に行われた立法会補欠選挙で、香港独立を主張する元学生リーダー梁天●(=王へんに奇)氏が立候補し、「中国人は中国に帰れ」「香港人は一つの民族だ」といった内容の演説を繰り返した。

梁氏は落選したものの、6万6千票を獲得する健闘を見せた。

 日本メディアなどはこれまで香港の政治を分析する場合、北京政府の息がかかっている親中派と民主派の2つの陣営が対立しているとみる場合が多かった。

例えば、香港の小中学校で中国語や中国歴史の授業を取り入れることを熱心に推進するのが親中派だ。

一方、中国国内の人権活動家を支援し、毎年6月4日には香港島中心部のビクトリア公園で1989年に北京で起きた天安門事件の犠牲者を追悼する集会を開催し、中国の民主化問題に高い関心を持つのが民主派だ。

このように2分法で香港政治を判断してきた。

 しかし、若者を中心とする香港独立派は、親中派とも民主派とも一線を画しており、「中国のことはわれわれと関係ない。私たちは香港を良くしたいだけだ」と明言している。

 香港の若者の中国離れの原因は複数あるといわれる。雨傘運動が弾圧された怒りのほか、愛国主義を押しつける中国当局主導の教育に対する反発もある。

 また、中国政府に批判的なメディアが次々と中国側に買収され、言論の自由が以前と比べて限られてきたこともある。

さらに、香港を訪れた中国人観光客のマナーの悪い振る舞いや日常用品の買い占めなどで、中国本土に対し幻滅したことなども原因の一つといわれる。

 「彼らの主張はいずれ香港の主流の声になる可能性もある」(共産党幹部)として、中国政府は事態を重く見ているようだ。

共産党機関紙「人民日報」傘下の環球時報によれば、香港議会で多数を占める親中派は、独立派の動きを封じるため、香港独立を禁止する法律の制定を検討し始めているという。

 今後、香港独立運動が影響力を拡大する場合、中国の治安当局がこうした法律を根拠に、厳しく弾圧することも予想される。

デモ隊と警察が激しく衝突するような大きな混乱が起きる可能性も否定できない。

香港独立の機運がますます高まっている 英連邦復帰求める声も メディア締め付けも逆効果

産経新聞 5日(木)15時5分

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<米海軍>第7艦隊、上海軍港に寄港

毎日新聞 5月6日(金)20時54分配信

第7艦隊・記事・香港.PNG
     

 【上海・林哲平】米海軍第7艦隊旗艦の揚陸指揮艦「ブルーリッジ」(横須賀基地所属)が6日、中国海軍東海艦隊の上海軍港に寄港した。

 第7艦隊のジョセフ・アーコイン司令官は中国や外国メディアに対し、緊密な協力関係構築に向けた中国海軍との協議が寄港の目的だと説明した。その上で「国際法が許すところはどこでも航行する。海洋における過度な主張に対しては異議を申し立てる」と中国側をけん制した。

 南シナ海で地対空ミサイルやレーダーの配備を進める中国に対し、米国は原子力空母ジョン・ステニスを中心とする艦隊が警戒監視活動を実施。これに反発したとみられる中国政府がステニスの香港寄港要請を拒否した

 

<米海軍>第7艦隊、上海軍港に寄港

毎日新聞 6日(金)20時54分

 
第7艦隊のウインドブレーカーです

 

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2016年5月9日 4時50分
 
よかったら覗いてみて下さい
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終りまでお読みいただき、ありがとうございました
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