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南シナ海のスシ様は豪胆と出世の物語

南シナ海のスシ様は豪胆と出世の物語

 
 
スシ様はインドネシアの大臣まで出世した人です。
実行力と人柄で大人気の、まさに女傑そのもの。
 
水産物ビジネスで成功し、家具の輸出でも成功し
ました。
 
イスラム教徒でありながらタバコをふかし、足に
は刺青があり、これもトレードマークのようです。
 
 
島を結ぶ航空会社を作り、スマトラ島の死者22万
人と言われる大津波ではセスナ機で救援物資を届
けました。
 
今は密漁漁船を取り締まる立場にあり、中国を悩
ましています。そうです、漁船を爆沈させるので
す。
 
 
以下は先日の記事も持ってきています。今回は、
物語のようにお読みください。
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南シナ海、違法外国漁船を次々爆破…インドネシアの女傑 スシ海洋・水産相の素顔に迫る

産経新聞 5月5日(木)9時5分配信

 

 人工島建造などで南シナ海の軍事拠点化を進める中国。力による一方的な既成事実の積み上げに、真っ向から「待った」をかける東南アジアの政治家が、注目されている。

インドネシアのスシ海洋・水産相(51)は、違法操業の外国漁船を拿捕(だほ)しては、船籍が中国だろうが容赦なくドッカーンと海上爆破し、国内漁師を中心に喝采(かっさい)を浴びている。入れ墨もある身体一つで成功を収めてきた、元実業家の女傑だ。(シンガポール 吉村英輝)

 「中国は大国で自国では強力に独自の法律を執行している。こちらにも同様の措置をとらせてくれるでしょう」。スシ氏は4月1日の記者会見で、拿捕しながら中国の監視船に体当たりを受けて奪われた違法操業容疑の中国漁船返還を中国側に求め、この漁船を「例外扱いせず」に爆破する方針を示した。

 この中国漁船は今年3月、インドネシア領ナトゥナ諸島沖の排他的経済水域EEZ)内で違法操業中に摘発されたとされる。だが、インドネシア当局船が曳航(えいこう)中、武装した中国海警局の船舶に奪い捕られた。スシ氏は、逮捕した8人の中国人同漁船員について、船長ら3人を起訴する方針も示した。

 2014年の就任以来、操業違反が裁判で確定したとして、スシ氏が「見せしめ」に海上爆破処置した外国漁船は150隻以上。自国船が処分にあったベトナムやマレーシアなどは「法の支配」でインドネシアと足並みをそろえる。だが、中国はそうはいかない。

 中国は、ナトゥナ諸島インドネシアに帰属するとしているが、南シナ海のほぼ全域の管轄権を主張する根拠としている「九段線」の一部と同諸島のEEZが重複している。

インドネシアとの間に領有権問題はない」と繰り返す一方、拿捕された漁船が操業していた海域は「中国の伝統的な漁場だ」と奪還行為を正当化し、根拠不明な「歴史」解釈を繰り返して、行為は密漁にあたらないとの立場を主張。船長らの早期解放も要求している。

 そもそもスシ氏とは何者なのか。シンガポールの英字紙ストレーツ・タイムズ(4月4日付)の特集からは、林業から家具輸出業への事業拡大に成功して地方自治体の首長となり、実行力と人柄で一気に中央政界トップに駆け上がった「庶民派」のジョコ大統領と、非常によく似た経歴と性格が垣間見える。

 スシ氏の実業家としてスタートは1983年、出身地の西ジャワ州パンガンダランの市場で始めた水産物卸業だ。1996年には水産物加工業に事業を拡大し、高品質のロブスターは「スシ・ブランド」として、米国にも輸出された。

 2004年には、シンガポールや香港、日本といった市場に新鮮な商品を届けるため、自ら航空会社を設立。22万人以上が死亡・行方不明となった同年12月のスマトラ沖大地震インド洋大津波では、被害が集中した北部アチェ州の孤立被災地に、セスナ機で真っ先に物資を輸送したことでも知られる。

 この「スシ・エア」は現在、小型航空機を中心に約50機を所有し、島嶼(とうしょ)国家インドネシアで1日225便を運航する、国民の貴重な移動手段になっている。

 2014年に発足したジョコ政権で閣内に呼ばれ、「海洋大国」としての復興を目指す同政権で、海洋・水産相に抜擢(ばってき)された。ジョコ氏は、密漁による漁業被害が年間200億ドル(約2兆2000億円)にのぼるとして厳格な対応を指示。スシ氏は就任以来、外国漁船の不法操業取り締まりと、見せしめの拿捕漁船爆破を続けている。

 英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)によると、昨年の漁業部門の成長率は8・4%と、前年の7・4%から上昇。ある漁港では、毎年900トンだった漁獲量が1300トンに増え「スシさま効果だ」と、これまで放置されていた外国漁船による違法操業取り締まりの効果を称賛する声が多い。

 もっとも、「爆破処置は行き過ぎたパフォーマンスでしかない」との指摘や、「中国などとの外交摩擦への配慮がなさ過ぎる」との批判があがる。

さらには、イスラム教徒女性でありながら愛煙家で、絶えず煙をたなびかせている素行も攻撃対象となる。大学も出ていないが、学歴を疑問視する向きには「役所では私以外はみな大卒。教授や博士や元大臣もいて、学のある人に囲まれているので問題ない」と、意に介するそぶりは一向に見せない。

 これほど敵が多いにもかかわらず、政権発足以来、内閣改造を経ても職にとどまっていられるのは、ジョコ大統領との「近さ」にある。

スシ氏の長男が今年1月に心臓疾患で31歳で死亡した際、ジョコ氏夫妻はその通夜に真っ先に駆けつけた。ちなみに、スシ氏は別の夫との間に次男と長女がいて、今は独身だ。

 スシ氏は、不法漁業の取り締まりで増えた漁業収入を元手に、沿岸警備能力の向上なども模索している。政治的影響力もあるインドネシア国防省は、中国の南シナ海進出をにらみながら、ナトゥナ諸島周辺で海軍基地の整備など、抑止力向上も目指しており、スシ氏とベクトルを共にしている。

 中国は、南シナ海の領有権問題で、フィリピンやベトナムに対しては高圧的ととれる対応に終始している。だが、地域最大の大国で東南アジア諸国連合ASEAN)の盟主を自他共に認めるインドネシアとの対立は避けたいところ。世界最大のイスラム教徒を抱えるインドネシアとは、過激派対策での協力も欠かせない。スシ氏は、中国にとり「頭痛の種」となっている。

南シナ海、違法外国漁船を次々爆破…インドネシアの女傑 スシ海洋・水産相の素顔に迫る

産経新聞 5日(木)9時5分

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インドネシア密漁船を「見せしめ爆破」

 

 

中国漁船がインドネシア密漁をしました。中国が
一人で設定した九段線の南端に当たるナトゥナ諸島
の海です。中国にとっては主権があって、九段線は
その範囲を示している、中国の海だから密漁に当た
らないと例のように正当化されています。

とはいっても、インドネシアも、はい、そうですかと
は言いません。密漁した漁船は爆破沈没の処分をし、
船長たちを起訴するようです。この方針はその名も
「スシ大臣」が決定したようです。名前だけでも応援
したくなるのですが海洋・水産省の女性大臣です。

拿捕した密漁漁船を中国公船に体当たりされて逃が
してしまいました。これに対して大臣がキッ!となっ
たかどうかはわかりませんが、爆破するのも一つの
方法ですね。海は広いし漁船数はほぼ無数ですね。
 
裁判所のある町まで曳航しても遠いでしょう。面倒
くさいですね。何にもまして、中国人船長が反省す
るということは想像できないですね。

小笠原サンゴの大密漁など約200隻ということだっ
たですね。拿捕したら早く爆破して次を拿捕したほ
うが現実的です。中国船だけの法律を作ってもいい
のではないでしょうか。中国海軍も漁民へ要望しに
くくなるように思われます。

この女性大臣は大事にしておくべきでしょう。見せ
しめ爆破沈没、「爆沈、バクチン」は海の現況をよ
くご存知と思われます。中国政府には水産大臣が
いないのでしょう、サンゴの大密漁が起きても小
笠原の海へ誰も何の責任も果たしていません。

九段線が中国の国の意向とは言っても、公船がもう
シンガポールに遠くない所まで公船が行き、中国漁
船と連絡を取りながら巡視しているようです。中国
人船長も自分の漁船が「爆沈」の目に合うと知った
ら色々と考えるのではないでしょうか。

以下に南シナ海の地図があります。中国南部の
海南島から見ても相当な距離があります。
 
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中国漁船「見せしめ爆破」 インドネシア密漁問題めぐり 

容疑の中国人船長ら起訴へ、船返還も要求

産経新聞 4月2日(土)18時55分配信

 

 【シンガポール=吉村英輝】南シナ海南端に位置するインドネシア領ナトゥナ諸島沖の排他的経済水域EEZ)で密漁をしていたとして逮捕した8人の中国人船員について、インドネシアのスシ海洋・水産相は1日夜、船長ら3人を起訴する方針を示した。

中国政府は、操業場所は「中国の伝統的な漁場」として船員の早期解放を求めており、反発が予想される。

 現地からの報道によると、スシ氏は記者団に密漁の責任は船長、機関長、漁労長の3人にあると指摘。他の5人は中国に送還する考えを示した。

また、中国の監視船の体当たりを受けて奪われた密漁船の「返還」を中国側に引き続き要求。その漁船を爆破処置し、密漁防止への見せしめにする考えも示した。

 中国は、ナトゥナ諸島沖合を含む南シナ海のほぼ全域の管轄権を主張し、逮捕された漁船の行為は密漁にあたらないとしている。★

中国漁船「見せしめ爆破」 インドネシア、密漁問題めぐり 容疑の中国人船長ら起訴へ、船返還も要求

産経新聞 2日(土)18時55分

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「パナマ文書」流出元の法律事務所、最大市場は中国ICIJ

AFP=時事 7日(木)20時58分

 
 
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密漁漁船の爆沈大臣は迫力で人気一番

 
 

前のページの、インドネシアのスシ大臣ですが、
写真がありました。密漁の漁船を拿捕しては沈没さ
せているのですが、これまでインドネシア近海では
取締りがなく、外国漁船の密漁はやりたい放題だっ
たということです。

この女性大臣のフルネームはスシ・プジアストゥ
ティ海洋・水産相(51)です。現在のジョコ政権
の中では人気一番だそうです。これまでに150隻
の違法漁船を爆沈させました。インドネシア漁民が
元気になりますね。

スシ氏は魚の行商から身を立て、大成功した人だそ
うです。魚ビジネスを通して日本企業とも付き合い
があり、港湾施設や養殖にも関心が高く、貧しいイ
ンドネシア漁民の向上も目指しているということで
す。日本人を見習いなさい、日本を見習いなさいが
口癖と言われています。

以下の報道記事では、「女・田中角栄」と表現して
います。右足には刺青をしているのですが、写真の
ように堂々として隠そうとはしないのです。推測で
すが、ミサイルと聞いても「何それ!魚はそんなも
の食べないよ」で終わりにするタイプかもしれませ
ん。

以下の記事には、今後日本でも注目されそうだ、
との記述があります。


スシ・プジアストゥティ海洋・水産相

スシ海洋・水産相1.PNG
 
 
 
スシ・プジアストゥティ海洋・水産相の右足
 
スシ海洋・水産相2PNG.PNG
 
 
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中国船を「見せしめ爆破」した“女・田中角栄”のスゴ腕ぶり インドネシアで大人気

夕刊フジ 4月6日(水)16時56分配信

 

 インドネシアが、中国やベトナム、フィリピンなどの違法漁船を「見せしめ」として爆破している。この強硬路線を進めているのが、女性のスシ・プジアストゥティ海洋・水産相(51)だ。

姐御肌で、足に入れ墨を彫り込み、ジョコ大統領率いる政権内で「最も人気のある閣僚」という彼女に迫った。

 2014年秋に就任したジョコ大統領は「海洋国家構想」を政策に掲げ、違法漁船に厳しい目を向けてきた。

インドネシア近海は豊富な漁業資源に恵まれており、外国漁船の違法操業が野放し状態だったからだ。

 この対応の陣頭指揮を執ったのがスシ氏だ。

 拿捕(だほ)した違法漁船を沖合まで運び、爆薬を仕掛けて破壊し、海底に沈めたのだ。昨年5月には、中国漁船を爆破して国際社会から注目された。

これまでにベトナムやフィリピン、タイなどの違法漁船約150隻を爆破してきた。

 スシ氏は高校中退後、魚の行商から身を立て、水産ビジネスで大成功を収めた同国の「女・田中角栄」ともいえる人物だ。

右足首からすねにかけてフェニックス(不死鳥)の入れ墨があり、3度の結婚のうち2度が国際結婚というのも異色といえる。派手な色の服装を好み、胸元を大きく開けることでも知られる。

 インドネシア政治が専門の日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所の川村晃一研究員は「スシ氏は最も人気が高い閣僚だ。

国民は、彼女の国益を守る毅然とした態度を好意的に受け止めており、メディアでも頻繁に取り上げられている。ものすごい『やり手』であることは間違いない」と解説する。

 南シナ海南端に位置するインドネシア領ナトゥナ諸島沖の排他的経済水域EEZ)で先月、同国の監視船が違法操業を行った中国の密漁船を検挙して曳航(えいこう)していたところ、中国の監視船が体当たりを仕掛け、密漁船を奪い去る暴挙があった。

 スシ氏はこの事件をめぐっても即座に反撃に出た。1日夜、密漁していたとして逮捕した中国人船長ら3人を起訴する方針を明らかにしたのだ。

 中国政府は、操業場所は「中国の伝統的な漁場」として船員の早期解放を求めているが、スシ氏は一歩も引かず、中国が奪い去った密漁船の「返還」を強く要求した。そして、密漁船を爆破して、見せしめにする考えも示したのだ。


 世界中で違法操業を繰り返す中国漁船に、正面から戦いを挑んでいるのがスシ氏といえる。

 今後、日本でも注目されそうだ。★

中国船を「見せしめ爆破」した“女・田中角栄”のスゴ腕ぶり インドネシアで大人

夕刊フジ 6日(水)16時56分

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南シナ海・スプラトリー 中国3基目の灯台

産経新聞 7日(木)7時55分

 

米海軍、南シナ海で3回目の「航行の自由」作戦を計画=関係筋

ロイター 4日(月)7時23分


 
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