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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

中国人民解放軍 とは何がどうなのかな

中国人民解放軍 とは何がどうなのかな

 

アメリカのメディアのウオール・ストリート・ジ
ャーナルが中国人民解放軍について紹介した記事
を掲載しました。要点を簡単に説明しています。
アメリカで人々の関心が中国や中国問題に向いて
きているのかもしれません。
 
 
中国人民解放軍は自分から軍のことを発表するこ
とはほとんどありません。どこで誰が何をしてい
るかなどは分かりません。
 
上の方は分かっています、中国共産党の中に共産
党軍事委員会というのがあって主席がいます。
現在は習近平国家主席が軍事委員会主席です。組
織がこの形なので人民解放軍共産党の軍隊と言
われています。
 
昨年9月の抗日戦勝70周年記念パレードでは、ミ
サイルが披露され、兵員30万人が削減されること
を発表しました。重要な大きな変更なのでしょう。
 
発表されないので想像になるのですが、兵器の開発、
輸出などに力を入れると思われます。経済協力とか
の名目で政権に接近しやすいと思われます。
 
 
将来的には航空宇宙技術に力を注ぎそうですが、と
りあえずは海南島を中心とした海軍の活動が支持さ
れそうです。予算が増額されたという噂もあります。
ります。人工島建設が認められているのでしょう。
 
 
このところ中国の軍事的行動が活発なので、世界中
の人が注意するようになっているかもしれません。
警戒心が広がっていても当然な状況でしょう。人民
解放軍が実質の富国強兵をやっているので成り行き
とも言えますね。
 
 
注意警戒を怠ることができない立場も増えているこ
とでしょう。二番目の報道記事は昨年9月に配信さ
れたものです。つまり軍事パレードのころに掲載
された、台湾の軍事研究者の見解です。
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中国人民解放軍、知っておくべき5つのこと

ウォール・ストリート・ジャーナル 4月27日(水)19時12分配信

 

 中国の習近平国家主席は、人民解放軍をスリム化かつ近代化し、自国から遠く離れた場所まで国力を誇示できるようにするという野心的な課題に取り組んでいる。人民解放軍について知っておくべき5つのことを以下にまとめた。

1. 中国共産党の軍隊

 人民解放軍は1927年に創設された「中国工農紅軍」が前身。国共内戦で国民党軍を破った後、49年に毛沢東を最高指導者の座に押し上げた。

「国軍」化を呼び掛ける声が時々あがるものの、人民解放軍は今も共産党の軍隊で、主な任務は党の支配を強化することだ。

2. 1979年以降、戦争を行わず

 人民解放軍は今までに4つの対外戦争で戦った。最初は1950~53年の朝鮮戦争で、中国は北朝鮮を支援した

62年にはインドとの国境紛争で勝利。69年にはシベリアに接する国境紛争で旧ソ連軍と衝突した。最後は79年のベトナムとの国境紛争で、両者が勝利宣言した。


3. 天安門事件でデモ隊を鎮圧

 人民解放軍は1989年6月4日、北京の天安門広場やその周辺で丸腰の民主派デモ隊に発砲。多数の目撃者によると、数百人が死亡した。

中国政府は兵士も含めて死者数を241人とし、今もこの事件を「反革命動乱」と呼んで市民がその位置付けに異議を申し立てることを禁じている。

4. かつては巨大企業帝国を運営

 1978年に事実上の最高指導者となったトウ小平氏は、人民解放軍に不動産や医薬品、ナイトクラブなどさまざまな事業を手掛ける「企業帝国」を築くことを認め、市場志向型の経済改革に対する同軍の支持を獲得した。

1998年には江沢民国家主席(当時)が人民解放軍に対し、防衛費の大幅増額と引き換えに事業の大半をやめるよう命じた。

習近平国家主席は現在、同軍に残りの営利事業の縮小を迫っているほか、軍部の汚職防止のために指揮命令系統の見直しを進めている。

5. 海外での活動を拡大

 人民解放軍はこの10年にわたって、アジアの紛争に米国が介入するのを防ぐことを目的とした軍事力(原子力潜水艦や対艦ミサイル、新型戦闘機、空母など)を強化している。

また、海上交通路や原油供給、国外在住の自国民といった在外権益を守るために海外での活動を拡大している。

中国人民解放軍、知っておくべき5つのこと

ウォール・ストリート・ジャーナル 27日(水)19時12分

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「平和を口にしながら国防予算を吊り上げる」、中国軍の「30万人削減」宣言を斬る―台湾・専門家

Record China 9月4日(金)0時21分配信

2015年9月3日、中国の首都・北京で「抗日戦争勝利70周年」を記念した記念式典と軍事パレードが行われた。パレードは中国が歴代行ってきた中でも最大規模であり、抗日戦争への勝利を主題とした初めてのものとなった。

 
 

また、2012年より中国の最高指導者である習近平(シー・ジンピン)国家主席は、軍の最高司令官(中央軍事委主席)として初めて公の場に登場し、その立ち位置をアピールすることにもなった。

 
 
【その他の写真】

 

 

国家主席はその演説の席で、中国軍の兵員を30万人削減すると宣言した。これまでも中国は段階的にこうした措置を行ってきており、現在では約233万員の兵員を数える。

 
今回の人員削減の背景には、今後はハイテク装備に予算を振り分けて軍備の近代化を進めたいという狙いがあり、単純に「軍縮」とは言えないだろう。
 
この演説について、台湾のニュースサイト・今日新聞(NOWnews)は専門家の反応を伝えている。淡江大学国際事務・戦略研究所の李大中(リー・ダージョン)所長は、「これは中国全体が総合的な国力を上げてきている証拠」と論じた。
 
また、「削減対象がどこになるのか、これが引き続き観察していくべき点だ」と話している。
 
李所長は、今回の兵員削減宣言について「まったく意外ではない」とする。なぜなら、軍事力の進化というものはもうマンパワーのみに頼る時代ではない。
 
むしろ、数の需要は落ちるのが自然の流れだ。
 
国家主席のみならず、近年の中国の最高指導者たちはしばしば「平和」という文言を口にする。
 
一部からは「平和を唱えておきながら軍拡にいそしんでいる」と疑問の声が投げかけられるかもしれない。
 
まさに、中国は過去5年間、国防費予算を2ケタ単位で拡大している。国産兵器のみならず、国外からも最新鋭の武器や装備を導入しているのだ。
 
 

いずれにせよ、中国は現段階の軍備に確かな自信を持ち、世界に対して「共産党軍は現代化に向けて進んでいる」と宣言できるに至った。★

 

「平和を口にしながら国防予算を吊り上げる」、中国軍の「30万人削減」宣言を斬る―台湾・専門家写真

Record China 0時21分 

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日本のアニメに怯える習近平政権 「進撃の巨人」の“排除”を指示

産経新聞 1日(日)18時0分


 
 
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