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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

与那国島で東シナ海の中国の動きを監視

与那国島東シナ海の中国の動きを監視

 

中国海軍の艦船や空軍機の動きから、東シナ海は待った
なしの状態になっています。中国側は日本への軍事的刺
激を怠ることはないでしょう。日本も対策が必要になってき
ました。

与那国島が艦船や航空機の動きを監視できる基地になり
ます。今までは宮古島のレーダーだったのですが、宮古島
から西へ約200kmのところに与那国島があり、電波による
守備範囲がずっと広くなりました。与那国島から中国の
福建省までは大体400kmです。安心ですね。

中国海軍は南シナ海で活発に活動しています。何かと成功
すると東シナ海でも活動に弾みをつけてくる可能性がありま
す。理屈も主権があると主張し、人工島の利用は軍事目的
なので始末が悪いですね。軍事予算も十分あるようなので、
東シナ海でも油断のできないことになります。
監視部隊は大変な責務になりそうです。ご苦労さまです。

攻撃もミサイルなら防衛もミサイルという時代になったみた
いですね。南西諸島に防衛用ミサイル基地があった方が
いいのかもしれません。中国から沖縄をミサイルで狙うと
したら、浙江省からになるでしょう。南西諸島にレーダー、
ミサイル基地があると防御にいいかもしれません。

東シナ海南シナ海とも残念ながら明るい方向は見当た
りません。カリブ海周辺の動きに注目するべきでしょう。
漠然とした期待でも期待しますね。
 

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焦点:与那国島陸自部隊が任務開始、東シナ海で中国を監視

ロイター 3月28日(月)15時14分配信

与那国町沖縄県) 28日 ロイター] - 日本と中国がにらみ合う東シナ海で、陸上自衛隊の沿岸監視隊が任務を開始した。

中国側の動きが活発化していると懸念を強める日本は、沖縄県与那国島に新設した基地から艦船や航空機の動きを常時監視できるようになる。

自衛隊は、中国の海洋進出を封じ込むように連なる南西諸島に軍事拠点を増やす計画で、与那国島はその先駆けとなる。

<「中国側がもう一段エスカレート」> 

与那国島尖閣諸島(中国名:釣魚島)の南150キロ、台湾の東110キロにある日本最西端の島。

中国軍南シナ海から西太平洋へ出るために通るバシー海峡にも近く、米海軍大学のトシ・ヨシハラ教授は「戦略的な場所に位置する島」と表現する。

陸自は28日、ここに新設した基地で沿岸監視隊を編成した。約150人が駐留し、島の中央部と西部の2カ所に設置したレーダーと、望遠鏡などを使って空と海を監視する。

飛来してくる通信電波も収集する。宮古島のレーダーが使用不能になった場合に備え、航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーが展開できる用地も確保した。

強めの陽射しが降り注ぐ中、部隊を指揮下に置く西部方面総監の小川清史陸将から隊旗を受け取った塩満大吾隊長は

「周辺監視、各種事態の抑止と対応のために与那国監視隊が編成された。 即時に対応することが求められている」と抱負を語った。

米中の対立で注目される南シナ海の陰に隠れがちだが、中国は東シナ海でも積極的な海洋進出を続けている。

「中国側は情勢をもう一段エスカレートさせようとしている。我々はそう認識している」と、外務省関係者は言う。

「領土・主権に関わることにはますます態度を硬化させている」と、同関係者は指摘する。

昨年11月には尖閣の南側海域を軍の情報収集艦が航行、翌月には機関砲を積んだ海警局の巡視船が日本の領海に侵入するなど、これまでにない動きが確認された。 

中谷元防衛相は「日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増すなかで、南西地域の防衛態勢の強化を目に見える形で示すものであり、重要な意義をもつ」と、新たな基地配備の狙いを語る。

<北から南まで情報収集拠点>

これまで日本の最西端の軍事拠点は、宮古島にある空自のレーダー基地だった。

それより西側は空白地帯で、海上自衛隊の哨戒機と護衛艦海上保安庁の巡視船が断続的に監視しているものの、365日24時間警戒し続けることはできなかった。 

陸自は与那国基地の具体的な能力を明らかにしていないが、反射波を利用して対象物の距離や方角を探知するレーダーでは、水平線の先にある尖閣諸島付近の海上の動きまで見通すのは難しい。

しかし、電波傍受装置で相手の通信を拾うことで中国側の動きを把握できるようになる。

元陸将補で現在は日本大学で教べんを執る吉富望教授は

「中国は嫌がるだろう。自衛隊が航空機や船の情報をさまざまな機器を使って集めることになり、中国の動きに変化があればすぐに分かるようになる」と指摘。

尖閣諸島で何か起きた場合の活動拠点にもなる」と解説する。

防衛省の情報本部が全国6カ所に構える電波傍受施設と合わせれば、北は北海道千歳市から南は与那国島まで、日本列島に情報収集拠点が整うことになる。

自衛隊は今後、南西諸島の他の離島にも基地を配置する。

2018年度末までに鹿児島県奄美大島に550人、宮古島に700─800人の部隊を、それ以降に石垣島に500─600人の部隊を置く予定だ。対空、対艦ミサイルの配備も計画している。★

 

焦点:与那国島で陸自部隊が任務開始、東シナ海で中国を監視写真

ロイター 28日(月)15時14分

 


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中国船を領海侵犯で拿捕=操業の漁船に燃料油―ベトナム

時事通信 3日(日)14時37分


 

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