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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

ウッディー島に対艦ミサイル配備、軍事化一段と

ウッディー島に対艦ミサイル配備、軍事化一段と

 

 

カリブ海方面ではローマ法王を中心に世界平和が語
られていたのですが、中国は海の中の軍事化に邁進
していました。南シナ海進出の中心となるウッディ-
島は、やはり更に軍事化が進められました。

軍事情報誌ジェーンズが対艦巡航ミサイルが配備さ
れたと発表しました。巡航ミサイルの射程は400km
ということです。
島の軍事化がほぼ完了したのではないでしょうか。
推測ですが、2種類のミサイルをチラチラさせて、近く
の漁船や運搬船を威嚇しそうですね。恐らく効果てき
面でしょう。

中国側の公船の感覚を推定しますと、相手が中国の
主権を侵害していることにして、徹底的に取り扱うよう
です。国際的に注意を集めないと思われることは、や
りたい放題のようです。海賊型監視みたいです。

中国の政府なのか海軍なのか分かりませんが、急
に灯台が好きになったようです。灯台はいろんな話
題を逸らすために作っているようです。「灯台がある
のでミサイルは置くところがない、灯台があるので
軍事施設ではない、中国は自分の主権を犠牲にし
て灯台を作っている」とかの表現も出てきそうです。

艦船によるウッディー島周辺の警備も厳重に、にぎ
やかになりそうですね。空の方面への威嚇は一段
と緊張するでしょう。人工島は本当に重要なのでし
ょう。

大海のど真ん中へここまで武器を露骨に揃えると、
日本がAIIB銀行に参加しなかったのは正解のよう
に思われます。国際的には中国の友好国と見られ
ない方がいいのではないでしょうか。どこまでも富

国強兵政策のようです。

以下の報道記事から人工島の現況見てください。

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南シナ海に中国が対艦ミサイル配備 パラセル諸島の軍事拠点化加速

産経新聞 3月31日(木)7時55分配信

 【ワシントン=青木伸行】国際軍事情報大手IHSジェーンズは30日までに、中国が南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島にあるウッディー(永興)島に、射程400キロの対艦巡航ミサイルを配備したとの分析を明らかにした。

ウッディー島では2月、長距離地対空ミサイルの配備が確認されており、南シナ海の軍事拠点化を加速させている現状を、改めて浮き彫りにしている。

 対艦巡航ミサイルは地上配備型の「鷹撃(YJ)62」。中国の短文投稿サイト「微博」に今月20日、ウッディー島での発射の模様をとらえた写真が掲載され、ジェーンズの分析はこれに基づいている。

中国の軍事月刊誌にこれまで掲載されたYJ62の写真と、一致したとしている。

 配備された時期については、長距離地対空ミサイル「紅旗(HQ)9」が確認された2月と、ほぼ同時期だとの見方を示した。

ジェーンズによると、中国軍は2008年から地上配備型のYJ62の運用を開始した。写真には、ウッディー島のドーム形のレーダーも写っていた。

 米国防総省のクック報道官は29日の記者会見で、配備の確認を避けつつ「係争中の岩礁や島を軍事拠点化する動きは、いかなるものであれ懸念の対象だ」と批判した。

 ベトナムと台湾もウッディー島の領有権を主張しており、さらなる反発を招くことは必至だ。

 一方、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島では、クアテロン(華陽)礁など中国が造成した7つの人工島のうち、4島でレーダー施設が建設されていることが確認されている。

 パラセル、スプラトリー両諸島での中国の動向はリンクしている。

 米戦略国際問題研究所マイケル・グリーン上級副所長は「人工島は、ウッディー島をモデルに軍事施設の整備が進められており、いずれ対艦ミサイルなどが運用されるだろう」との見方を示す。

 オバマ米大統領は31日、ワシントンで中国の習近平国家主席と会談し、一連の軍事拠点化の動きを中止するよう求めるとみられる。

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 菅義偉官房長官は30日の記者会見で、「中国による南シナ海での大規模で急速な埋め立て、拠点構築、その軍事目的の利用など、一方的に現状を変更し、緊張を高める行為は国際社会共通の懸念事項だ」と指摘。その上で「こうした行為の既成事実化は絶対に認められない」と強調した。★
 

南シナ海に中国が対艦ミサイル配備 パラセル諸島の軍事拠点化加速写真

産経新聞 7時55分

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習主席一転、対米硬化…「航行の自由作戦」批判 国内軍・保守派の支持狙い

 

産経新聞 2日(土)7時55分

緊迫・南シナ海 中国、西沙に対艦ミサイル配備か 軍事企業が分析

産経新聞 3月30日(水)20時7分


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