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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

早く来てほしかった、オバマ大統領がキューバ訪問

早く来てほしかった、オバマ大統領がキューバ訪問

 

 

南シナ海に注意をとられている間にカリブ海の方面
では大きな前進がありました。昨年の4月12日にア
メリカ州会議でオバマ大統領とラウル・カストロ
長が会談しました。

カストロ議長は演説の終わりに、「オバマ氏は正直
な男だと思う。我々はこれからもオバマ氏を支えて
いかねばならない」と言ってから、約1年が過ぎま
した。

その後、両国は国交回復を進め、この3月22日には
オバマ大統領がハバナを訪問するまでになりました。
現職のアメリカ大統領がキューバを訪問するのは81
年ぶりということです。

そして、キューバ入りしたオバマ大統領は大人気な
のです。キューバ国民は「もっと早く来てほしかっ
た」ということです。そうですね。自由で何でもあ
る国、スポーツでも映画でも車でも何でも揃ってい
る国、それが隣にあるのですから、早く来てほしか
ったでしょう。国交回復の一番意味のあるところで
すね。

これはこれでいいのですが、キューバ政府とアメリ
カ政府の両方で国交回復を進めてきたのに、以下の
報道記事からですが、結果として一番得しているの
オバマ大統領という気がしなます。派手な演説や
演出がなくても人気を集めてしまう人柄なのでしょ
う。キューバの人は「正直」を感じてしまったよう
です。

とまあ、カリブ海東シナ海南シナ海と違って明
るいようです。正直な東シナ海周辺?ちょっと望め
ないですね。

2015年の記事は、掲載日4月12日です。
よかったら覗いてみてください。

オバマ大統領とキューバのラウル・カストロ議長が59年ぶり会談

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<米大統領>市民「早く来てほしかった」…キューバ訪問

毎日新聞 3月23日(水)1時24分配信

 

 【ハバナ和田浩明】「オバマ米大統領は正直だし、キューバに尊敬の念を払ってくれた。それに本気で経済封鎖(=制裁)を解除しようとしている」。

22日に行われたオバマ氏のキューバ国民向け演説について、私有企業従業員のイルマ・ゴンザレスさん(54)はこう評価した。

 毎日新聞の取材に答えたハバナ市民のほとんどが、オバマ氏について「もっと早く来てほしかった」と口をそろえた。

街頭取材で目立ったのは、2014年12月の国交正常化方針の発表や経済制裁の緩和がもっと早ければ良かったとの声だった。

 特に1959年に起きた「キューバ革命」を知らない若い世代は、米国との関係を前向きに捉えているようだ。

 学生のサンドラ・ペレスさん(18)は「大統領の演説は米国との関係を切り開くものになるだろう」と指摘。ペレスさんには米国に移住した親族がいることから、米国との関係改善が進めば「親族が再び集うことができるはずだ」とも期待を寄せる。

 オバマ氏は演説で「両国に横たわる違いも大きい」と述べた。キューバにおける人権状況の改善を訴えたことに反発する声も聞かれた。

 建設業で働くオスカル・バルデスさん(38)は「これは内政干渉だ。変革はキューバの国民が作り出していくものだ」と語り、米国流の「民主主義」の押しつけは受け入れないとの立場を明確にした。★

<米大統領>市民「早く来てほしかった」…キューバ訪問

毎日新聞 1時24分

 

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よかったら覗いてみて下さい

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