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中国の正当化に対してアメリカ軍はフィリピンに5基地

中国の正当化に対してアメリカ軍はフィリピンに5基地

 

フィリピン国内の5基地を米軍が共同使用すること
でアメリカとフィリピンが合意しました。言うまで
もなく、中国の南シナ海支配をけん制する目的です
ね。中国政府は主権があると言って、埋め立ててミ
サイルを配備したところももあるので、周辺国は警
戒せざるを得なくなりました。

2月にはカリフォルニアASEANの首脳会議があり
ました。中国に配慮する国もあり、見解が一致した
とは見えなかったのですが、アメリカ政府は中国け
ん制を決定したしたようです。フィリピン政府の意
向もアメリカ政府と一致したのでしょう、フィリピ
ンの空港を拠点にできました。

中国は一つ一つの各論を正当化しているのですが、
周辺の国々は防衛力が中国と比べると貧弱です。非
武装中立などと主張していると中国の餌食になりそ
うな勢いで進めています。アメリカ軍と共同するの
は自国の領域を守るにはいい方法と言わざるを得な
い状況と言えるでしょう。

ここで期待できるのは、アメリカ軍が日々の状況を
発表して中国側がどこで何をしているのかが全ての
国の誰でも分かる状態ができることですね。中国側
はこれを非常に嫌う傾向があります。単純に説明す
ると捏造がしにくいのでしょう。人工島を軍事化す
るには難しくなりそうです。

でも、3日ほどでミサイルを運搬してミサイル基地
にできるようなので、その可能性を織り込んで人工
島を建設するかもしれません。というか、中国が得
意とする手法ですね。パリのテロ事件に乗っかって
・・・、などはプーチンさんから学んだのかなとい
う気がし、天才的な感じさえします。


アメリカ軍としては南シナ海を巡回する根拠、拠点
がはっきりし、南シナ海の周辺国への説得力も増す
ことでしょう。周辺国としては中国側が主権と言っ
ているので、真剣に防衛の体制を考えなければなら
ない事態に進んだと考えるべきでしょう。中国の軍
事費に関して専門的に研究する部署を政府内に作る
のがいいかもしれません。

中国側はASEANの国々には一対一の賄賂型会談
がしにくくなるでしょう。いや、より巧妙になるか
もしれません。人工島を作るために知恵を絞りそう
ですね。
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<フィリピン>5基地、米軍が共同使用で合意 戦略協議

毎日新聞 3月19日(土)10時57分配信

 ◇中国けん制の意図

 【ワシントン和田浩明】米国とフィリピンの外交、国防担当高官は17、18日にワシントンで戦略協議を行い、フィリピン国内の5基地を米軍が共同使用することで合意した。

米側はフィリピンの海洋安全保障能力向上のための資金拠出を米議会に求める。

南シナ海の軍事化反対や紛争の平和的解決でも一致した。

海洋進出を続ける中国をけん制する意図がある。

 米側はラッセル国務次官補とシアー国防次官補、フィリピン側はガルシア外務次官とバティノ国防次官が出席した。

 米国務省によると、米軍が使用可能になるのは、中国が領有権を主張する南沙(英語名スプラトリー)諸島に近いアントニオ・バウティスタ空軍基地(フィリピン西部パラワン島)やマニラ郊外の空軍基地など。

 米軍によるフィリピン国内基地の使用は2014年に両国が結んだ軍事協定に盛り込まれ、1992年までに一度は撤退した米軍が回帰する方向が決まっていた。

 カービー国務省報道官は18日の会見で「米比両国の同盟の強力さを示すものだ。他国はそれ以外の意図を読み取るべきでない」と述べた。

 協議では、米国によるフィリピン軍の近代化支援や、海洋安保と状況把握能力の向上も検討。

南シナ海での領有権問題では、米比両国は「航行・飛行の自由」の支持を確認した。

 フィリピンは、国連海洋法条約に基づいて、中国の領有権主張について常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の仲裁を求めている。

米比両国は、仲裁裁の決定は、フィリピンと中国の双方を法的に拘束するとの認識を確認した。中国は当事国間での解決を主張している。★

<フィリピン>5基地、米軍が共同使用で合意 戦略協議写真

毎日新聞 10時57分

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