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中国報道官がアメリカを批判、でもミサイルは言えないみたい

中国報道官がアメリカを批判、でもミサイルは言えないみたい

 

空母打撃軍を南シナ海へ派遣したアメリカは、全人
代をけん制する目的もあったかもしれません。記者
会見では軍事関係のことが中心になったようです。
以下の報道記事は3月5日の配信です。

全人代の報道官は「中国に地域の平和や航行の自由
を脅かす、というレッテルを貼るな」ということで
す。西側のメディアに向けておっしゃっいてるよう
ですが、アメリカ軍の自由航行作戦が響いているの
でしょう。アメリカ政府が言うことは国際的に影響
するので、少々あせりもあるかもしれません。

「レッテルを貼ると間違った方向に行く」とのこと
です。中国の本音のほうに進むという意味に聞こえ
ないでもありません。単に何かの時の責任を西側メ
ディアに持って行きたいだけかもしれませんが。

北京の都人の方々は何も知らないかもしれないので
すが、南シナ海の現地では他国の漁民を実力で排除
し、ベトナムやフィリピンの船の航行も何かと妨害
まがいのことをしています。

その上に、最近ミサイルが登場したのです。これか
らは南シナ海のミサイルがアジアでは話題を独り占
めすることでしょう。そうなると、北京の方々も現
地情報や実質30兆円を超えそうな軍事費が用意され
ていることもを勉強することになるかもしれません。

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全人代2016 報道官「中国にレッテル貼るな」 南シナ海、米に反発

産経新聞 3月5日(土)7時55分配信

 

 【北京=西見由章】北京の人民大会堂で開かれた中国の全国人民代表大会全人代=国会)の傅瑩(ふえい)報道官の記者会見は、中国の国防費の伸び率を含む軍事動向や、南シナ海情勢に関心が集まった。

国防費の増加では、6年ぶりの1桁増にとどまるとして「増加は続いているが伸び率はここ数年より低い」と理解を求めたが、南シナ海島嶼(とうしょ)の軍事動向については、「自衛」を理由に一歩も引かない姿勢を示した。

 「軍事化、という言葉はごまかしだ」。傅氏は、南米コロンビアの放送局の記者から「中国が南シナ海で進める軍事拠点化」について問われると、不快感をにじませた。

 外交官時代から論客として鳴らした傅氏だが、この日も「地域の平和や航行の自由を脅かすという多くの報道が中国人にレッテルを貼っているが、こうしたやり方は状況を誤った方向に導く」とメディアを批判。

とりわけ、米国に対しては、「米国がリバランス(再均衡)戦略を決定して以降、同盟国などとアジア太平洋地域で軍備を強化しているのは『軍事化』ではないのか」と、ボールを投げ返した。

 米国が艦船を派遣している「航行の自由作戦」についても、「米国は南シナ海をめぐる争いについては中立の立場を主張しているが、現在のやり方は感情を刺激するもので、その動機は大きな疑問符を抱かせる」と批判した。

 国防費の伸び率(前年実績比7~8%)について質問した米CNNテレビの記者には、「米軍があおり立てているのは、より多くの軍事費を得ようとしていることと関連があるのではないか」と発言。

「中国の軍事予算は国防建設の必要性と、わが国の経済発展と財政収入の状況という2つの要素を考慮して決める」と胸を張った★

全人代2016 報道官「中国にレッテル貼るな」 南シナ海、米に反発

産経新聞 5日(土)7時55分

 


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