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中国外務省が本音で批判、航行自由作戦

中国外務省が本音で批判、航行自由作戦



アメリカ海軍の航行の自由作戦に対して、中国側は
激しく批判しています。以下の報道記事は2月1日配
信のものです。

中国外交部の表現ですが、
・皆が認める国家法に符合せず、
・沿海国家の主権や安全、海洋権益を無視し、
・地域の平和と安定に深刻な危害を与えている、

と述べているのですが、中国海軍がやっていること、
目的としていることがそのまま出ているとも言えま
すね。つまり、ベトナムとフィリピンから見ると、
中国海軍の本音と理解するのではないでしょうか。

いつもながら、中国側の表現はお上手です。
香港書店の関係者はまだ解放されていません。国際
的に心配されるようになりました。

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南シナ海問題 「海上覇権拡大を狙っている」米艦船航行で中国外務省が改めて批判

産経新聞 2月1日(月)18時11分配信

 

 【北京=川越一】中国外務省の陸慷報道官は1日の定例記者会見で、菅義偉官房長官が評価した米国による「航行の自由作戦」について、「航行の自由作戦は実際には皆が認める国家法に符合せず、多くの沿海国家の主権や安全、海洋権益を無視し、地域の平和と安定に深刻な危害を与えている」と述べ、改めて強く反発した。

 オバマ米政権は1月30日、中国が実効支配する南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島にある島から12カイリ(約22キロ)内でイージス駆逐艦を航行させた。

陸報道官は「航行の自由の名を借りて、米国の海上覇権を拡大しようとしているもので、国際社会、特に発展中の国家の断固たる反対に遭っている。米国のやり方は危険で無責任だ」と主張した。

 その上で、「米国は航行の自由の看板を掲げて武力を誇示し、緊張を作っている。それはまさしく南シナ海の軍事化を推し進める最大の誘因だ。

他人に損をさせ、自分の利益にもならない行動を停止するよう、米国にご忠告申し上げる」と激しい米批判を展開した。★

 

南シナ海問題 「海上覇権拡大を狙っている」米艦船航行で中国外務省が改めて批判

2月1日(月) 18時11分-中国・台湾(産経新聞

 

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