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多くの香港人が恐怖、中国は筋書き通りか

多くの香港人が恐怖、中国は筋書き通りか

 

香港の「銅鑼湾書店」関係者5人が失踪した事件は
まだ謎が続いていますが、香港では恐怖を感じる人
がでてきているということです。

香港の書店のメンバーが突然、中国中央電視台の放
送で放映されました。裁判はしていないのにこうい
うことが可能なのですね。法律的な手順は全てが省
かれていると思っていいでしょう。中国中央電視台
は国有メディアなので、政府は全て了解していると
思われます。つまり、全責任は中国政府にあること
になります。

EUが憂慮を表明するなど、国際的に注目が集まって
きています。拘束された書店のメンバーは中国内に
いるので、中国の公安局が香港内のでも活動したの
は確実ですね。1人はタイで拘束されたということ
です。またタイが出てきました。少し怪しいです
ね。

中国政府の指示で香港の書店のメンバーを拘束した
ものの、国際的に注目を集めてしまい、隠すことが
できなくなったというところでしょう。

しかし、それだけでは終わらないでしょう。書店の
メンバー全員を拉致のような方法で拘束したのも目
的があったのではないでしょうか。中国政府は香港
人に中国の力が及ぶことを知らせ、恐怖心を起こさ
せる目的があったかもしれません。中国政府に批判
的な言動をする者は許さんぞ、といった見せしめと
の見方もあります。そんな筋書きがあるようです。

としますと、本格的な香港支配が始まったというこ
とかもしれません。今後当分は、中国周辺は安心で
きるところはなさそうです。

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<書店失踪事件>「多くの香港人が恐怖」中国当局を非難

毎日新聞 1月31日(日)23時0分配信

 【香港・鈴木玲子】中国共産党に批判的な書籍を扱っていた香港の「銅鑼湾書店」関係者5人が失踪した事件は、香港の「高度な自治」を認めた「1国2制度」を揺さぶる事態に発展している。

これまでに2人が中国本土にいることが判明し、言論・出版界に対する中国当局の圧力との見方が強まった。

香港の民主派は「政治的理由による拉致だ」と中国当局を非難している。

 「『1国2制度』を守れ」。民主派メンバーは31日、香港島にある中国政府の出先機関前で抗議デモを行い、5人の早期釈放を求めた。

主催した民主派団体の何俊仁氏は「多くの香港人が恐怖を感じている」と訴えた。

 5人は書店の店長や親会社の株主らで、昨年10月から12月にかけてタイや中国広東省などで失踪した。このうち、書店責任者の李波氏は香港で失踪し、中国当局が越境して拘束したとの疑念が強まった。

「1国2制度」の下では中国の公安当局が香港で法律を執行する権限はない。

 李氏は英国旅券所持者。タイで失踪した親会社大株主の桂民海氏はスウェーデン国籍を持ち、スウェーデン当局はタイで調査を行った。欧州連合(EU)が事態を憂慮する声明を出すなど国際社会からも懸念する声が出ている。

 早期の幕引きを狙ったのか、中国広東省の公安当局は1月18日、香港警察に対し、李氏が中国本土にいることを認めた。

香港メディアによると、李氏が香港警察に宛てた手紙で「自ら中国本土に渡り、当局の調査に協力している」とし、「拘束ではない」と強調した。

だが、中国本土に行く際に必要な通行証は自宅に置いたままで、自らの意思で行ったというのは不自然だ。

 評論家の劉鋭紹氏は「真相がまるで分からず、中国と香港の当局間で情報を交換する制度が機能しなくなっている」と指摘する。

 書店の親会社は中国本土では出版できない「発禁本」の出版も手がけている。失踪は、中国の習近平国家主席に関する新書出版計画が原因との見方もあるが、真相は不明だ。2月1日に書店が再開するとの情報もある。

 書店は香港島の繁華街の雑居ビル2階にある。閉店中であることを知らずに訪れた若い中国人女性2人は「中国では手に入らない本を買うのが楽しみだったのに」と残念がった。

発禁本は、中国人客がひそかに「土産」にするのが人気だ。

 事件を受け、発禁本の扱いをやめた書店も出始めた。また、中国の内部事情を報じてきた雑誌「開放」(現在は電子版のみ)は中国人作家、余傑氏の新書「習近平の悪夢」の出版を断念した。金鐘編集長は「今は危険すぎる」と説明する。

 余氏は著作が発禁処分になったり当局の拘束を受けたりした経験があり、2012年に米国に亡命した。

毎日新聞の取材に余氏は「事件は香港の言論・出版の自由がつぶされた証しだ。『1国2制度』はもはや存在しない。私の著作が中国で出版できなくなってから、香港は重要な出版基地だっただけに痛手だ」と嘆いた。★

<書店失踪事件>「多くの香港人が恐怖」中国当局を非難写真

毎日新聞 23時0分

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米艦、再び南シナ海航行 事前通告なし 中国反発「法の順守を」写真

産経新聞 1月31日(日)7時55分


米艦、中国支配の島から12カイリ航行=南沙に続き西沙で作戦―南シナ海

時事通信 1月30日(土)15時16分


【タイ】厳しい言論統制で中国人の元記者が失踪ー中国当局が拉致し送還か写真

Global News Asia 1月28日(木)6時6分


<西沙諸島>米艦、12カイリ内に…中国が実効支配写真

毎日新聞 1月30日(土)21時25分


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