ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

イギリスとアメリカで台湾を国家承認の署名活動

イギリスとアメリカで台湾を国家承認の署名活動


「台湾を国家として承認しよう」という署名活動が
イギリスで始まったということです。続いてアメリ
カでも署名活動が始まりました。台湾のメディアの
報道記事からです。

公式にはほとんどの国は中華民国と国交がありませ
ん。中国の「一つの中国」の主張を基に台湾を国と
認めていない状態です。そこで、あいまいにして、
入国や貿易をしています。

台湾では今度の投票による政治構図が大きく変化す
ることになりました。台湾の総統が交代し、立法院
(国会)も民進党が過半数を獲得しました。

中国政府の噂がどうも不健全と感じ、台湾の政治が
健全と感じる人が地球的に増えていることは間違い
ないですね。そんな中でイギリスとアメリカでは
「国家承認」の署名活動が始まったわけです。

台湾を通常の国家と認めるというのは各国の政府が
決定する事項ですから、「一つの中国」を主張した
中国政府は政治的圧力を考えそうですが、現在の国
際的雰囲気はそういう状態ではないようにも思えま
す。健全に選挙が実施されると国際的価値があると

思っていいでしょう。

例えば、サイバースパイ、産業スパイの対象になっ
ているアメリカなどは、中国政府の言動に不信感を
持っている人は増えています。署名は議会に提出さ
れるようですが、政府は何らかの対応しなければな
らないようです。

台湾政府は署名運動に関して音なしの方向のようで
す。歓迎も反対も表明しないということです。対立
の政党国民党の総崩れのためか、または、何かある
と10倍も100倍も騒ぐあの政府を刺激しないという
ことでしょう。しかし、世界はあの政府をよく見て
います。選挙をしない政府なのですね。

予想となるのですが、台湾政府が何もいわないでも、
台湾を国家承認する政府はぽつぽつとでてくるでし
ょう。中国政府はどうすることもできないでしょう。
年月をかけて国名を「台湾」にするといいかもしれ
ません。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「台湾を国家承認しよう」 英国で署名1万人突破 英政府が回答へ

中央社フォーカス台湾 1月21日(木)17時39分配信

 

(ロンドン 21日 中央社)イギリスで、政府に台湾を一つの国家として承認するよう求める署名活動が広がっている。

集まった署名は現地時間20日午後までに1万人を突破。英政府は同日内に回答手続きを開始。回答までには数週間かかるとみられている。

「台湾を国家として承認しよう」との標題が付けられた署名活動は18日、英議会の請願サイトで開始された。発起人はリー・チャップマンさん。

本文では、「『一つの中国』政策により、英政府は中華民国政府を承認しておらず、両国間の外交関係は全て非公式な土台の上で行われている」と言及。

さらに、米国や英国など多くの国が台湾を国家と認めないのは、中国大陸を不愉快にさせたくないためだと批判し、台湾は国家だと強調した。

イギリスでは、署名が1万人集まった際、政府がなんらかの回答をするよう定められている。

10万人以上の場合は議会での審議が検討される。台湾時間21日午後5時現在、署名数は1万4534人に達した。

政治専門家は、総統選直後の現在、両岸(台湾と中国大陸)の関係は重要な時期を迎えているとし、同活動が関係にリスクをもたらす可能性を指摘。

さらに、これまで英政府が融通性のある態度で台湾と外交を行ってきたことに触れ、政府への態度表明要求によって元々存在していたあいまいさがなくなり、逆効果になりかねないとの見解も示した。

英政府は当初は中華民国を中国で唯一の合法政府としていたが、1950年に中華人民共和国を承認。中華民国との国交を断絶させた。

中華民国は対英国窓口機関として1963年に「自由中国センター」を設置。1992年には名称を「駐英国台北代表処」に変更した。

駐英代表処の劉志攻代表は、署名活動は英国の内政事項だとし、中華民国政府は介入もコメントもしないと中央社に対して語った。

「台湾を国家承認しよう」 英国で署名1万人突破 英政府が回答へ写真

中央社フォーカス台湾 17時39分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「台湾を国と認めて」 広がる署名活動 英国に続き米国でも

中央社フォーカス台湾 1月23日(土)19時12分配信

 

(ワシントン 23日 中央社)米政府に対して、台湾(中華民国)を国家として再承認するよう求める署名活動が現地時間19日、米ホワイトハウスの請願サイトで開始された。署名数は台湾時間23日午後7時現在、6200人を超えている。

請願は、米国は1928年中華民国を承認した最初の(外国)政府だと指摘する一方、中華人民共和国は軍事演習で台湾を脅すだけでなく、世界の人々をも「中国は一つしかない」ことを信じるよう脅迫していると強調。

米国に改めて台湾を承認し、専制ではなく民主主義の側に立つよう求めている。米政府からの回答を得るためには来月18日までに10万人の署名を集める必要がある。

同様の署名活動は、英議会の請願サイトでも現地時間18日に開始され、英政府の回答の条件である1万人を突破。署名総数は台湾時間23日午後7時現在2万人近くとなっている。

米国は1928年中華民国を承認したが、1979年に中華人民共和国と国交を樹立し、中華民国とは断交している。その後、米国は国内法として「台湾関係法」を制定し、非公式に交流を続けている。

台湾のインターネット上では、今回の署名活動は米政府に従来の公式見解をもう一度表明させるだけだとする悲観的な意見のほか、「国際的な関心が集められる」と期待を寄せるコメントも見られた。

「台湾を国と認めて」 広がる署名活動 英国に続き米国でも写真

中央社フォーカス台湾 23日(土)19時12分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

よかったら覗いてみて下さい

button.png

終りまでお読みいただき、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 ★ネットショップするなら
   「カラミーショップ」

ショップ名: GMOペポパ株式会社 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇