ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

火箭軍など中国が航空宇宙軍の創設を公表

火箭軍など中国が航空宇宙軍の創設を公表

 
 

年末に、中国人民解放軍が「ロケット軍(火箭軍)」
や「戦略支援部隊」を創設したと発表しました。
ロケット軍(火箭軍)は核弾頭や弾道ミサイルや巡
航ミサイルを使う軍隊のようです。

戦略支援部隊はサイバー戦のほか、軍事衛星の運用
などを行う部隊のようです。最先端の軍事技術です
ね。どちらもこのブログでは手が届かない分野です。

単語だけを見てみましょう。
ICBM・・大陸間弾道ミサイル
     超長距離、10000km以上を飛行。
IRBM・・中距離弾道ミサイル
     大体5000km前後を飛行。
SRBM・・短距離弾道ミサイル
     800kmほど飛行。
SLBM・・潜水艦発射弾道ミサイル
     大体5000kmを飛行。
ALCM・・空中発射型巡航ミサイル
     巡航ミサイルジェットエンジン飛行。
     大体2500kmを飛行。
SLCM・・海上発射型巡航ミサイル
GLCM・・地上発射型巡航ミサイル
Interceptor Missile・・ 迎撃ミサイル
     向かってくるミサイルを打ち落とす
     防衛型ミサイル。


海の方では二番目の航空母艦、中国国産では初の空
母を建造しているという発表がありました。5万ト
ン級ということです。新年早々からおめでたいお話
ではありませんね。疲れます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国人民解放軍、「ロケット軍」や「戦略支援部隊」などを創設

sorae.jp 1月5日(火)18時0分配信

 

中国人民解放軍は2015年12月31日、新たに「ロケット軍(火箭軍)」や「戦略支援部隊」を創設したと発表した。

ロケット軍は第二砲兵部隊を改称したもので、核弾頭や通常弾頭を搭載した弾道ミサイルや巡航ミサイルの運用を行うものとされる。また部隊から軍へと格上げされた背景には、各戦力の増強を図る意図があるとみられる。

戦略支援部隊はサイバー戦のほか、軍事衛星の運用や利用などを行う部隊であるとみられている。

米国でも空軍、海軍や国家偵察局が軍事衛星を運用しており、ロシアも航空宇宙軍が運用を担っており、中国もこれらと同等の宇宙戦力を獲得、展開する意図があるとみられる。

また、同時に「陸軍指導機構」も新設。これまで人民解放軍は陸軍が主体となっていたが、他の海軍や空軍などと同等の扱いにする意図があるものとみられている。

同日には北京にある人民解放軍の施設「八一大楼」で発足の記念式典も開催され、習近平国家主席も出席し、各司令官などの任命や演説を実施した。

中国人民解放軍、「ロケット軍」や「戦略支援部隊」などを創設sorae.jp5日(火)18時0分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国、初の国産空母 公式発表、2隻目5万トン級

産経新聞 1日(金)7時55分

北朝鮮の「水爆実験」、分析結果と整合せず=米ホワイトハウス写真

ロイター 7日(木)5時2分


よかったら覗いてみて下さい
button.png

終りまでお読みいただき、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 
 
 ショップ名: GMOペパポ株式会社
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇