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南沙諸島の人工島への試験飛行、専門家の見かた

南沙諸島の人工島への試験飛行、専門家の見かた

 

 
 

南沙(英語名スプラトリー)諸島の人工島に中国が
航空機を着陸させたのですが、軍事に明るい専門家
の見解は、今後は軍の戦闘機などの軍機が飛行する
ようになるとのことです。試験飛行、試験着陸は2
日続けて行われた模様です。

間もなく軍用機が人工島に常駐するようになり、そ
れから何年か後には防空識別圏の設定になるだろう
ということです。
防空識別圏の設定がされると、航空機全てに対して
色々なコントロールが可能になります。外国の怪し
い飛行をする航空機を見つけたら、着陸の指示もで
きると思っていいでしょう。外国の航空機が南シナ
海を自由に飛行できなくなるわけです。自由航行を
認めるというのは現在のことで、将来は不明です。

海のほうについての記述はありませんが、軍機によ
って空から全ての船を見張ることが可能になります。
今は航行は自由と言っていますが、将来は何がある
か分かりません。主権は中国にあるという理由で軍
艦に止められたり、通行料を取られたり、現在の中
国内の状況からすると、賄賂を要求されるかもしれ
ません。

ということで周辺国は中国政府に抗議することにな
ります。徐々に緊張が増してくると思われます。中
国は軍の組織を改革している模様です。富国強兵政
策は変える気はないようです。2番目の空母の建造
を公表し、宇宙まで視野に入れたロケット軍を創設
しました。2016年は2015年よりも一層に警戒が必
要になるような感じがします。

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中国の南沙諸島への試験飛行、域内の緊張悪化へ=専門家

ロイター 1月5日(火)17時3分配信

 

[香港/北京 5日 ロイター] - 中国が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島の人工島に建設した滑走路に航空機を着陸させたことについて、海外当局者やアナリストは、中国が同地域で建設を進めている施設が予定通り完成していることを示し、今後、軍機の飛行が行われることは避けられないと指摘した。

中国外務省の当局者は2日、民間航空機が試験飛行を行い、南沙諸島の人工島に着陸したことを確認した。

中国が同地域で滑走路を使用したのは初めて。

オーストラリア国立大学戦略防衛研究所の客員研究員、Leszek Buszynski氏は、中国軍機の人工島着陸は「避けられなくなった」と指摘。

複数のフライトを試した後の次のステップとして、戦闘機を飛行させ、常時駐機させる可能性が高いと述べた。

東南アジア研究所(シンガポール)の南シナ海専門家、イアン・ストーリー氏は、人工島の施設が使用可能になるのに合わせ、

「軍機や民間航空機に対して中国が発する警告が増える」とし、「こうした動きは防空識別圏(ADIZ)設定の前段階、または事実上のADIZとなり、緊張が高まることが予想される」との考えを示した。

中国の南沙諸島への試験飛行、域内の緊張悪化へ=専門家写真

ロイター 5日(火)17時3分

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