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南沙諸島へ中国が試験飛行、政府は主権を主張

南沙諸島へ中国が試験飛行、政府は主権を主張

 
 

中国が南シナ海に建設していた人工島へ飛行機を着
陸させたようです。民間機の試験飛行ということで
す。実効支配を一段と進める模様です。

記事内の地図を見ると南沙諸島の西端になるようで
す。南シナ海を行き来する船舶を監視するのに便利
そうな位置ですね。着々と拠点の建設を進め、南シ
ナ海の支配を回りに認めさせようとしています。

この試験飛行にベトナム、フィリピン、アメリカは
反発しています。お正月からですが、緊張感が高ま
りそうです。フィリピンのAIIB銀行参加の決定につ
いてですが新しい報道は見当たりません。中国とし
ては緊張を高めることをしても、AIIB銀行に参加し
たのでフィリピンは大丈夫と読んだかもしれません。

日本への不快感作戦という視点からしますと、小笠
原サンゴの大密漁を例にして想像しますと、10年後
とか15年後に中国の軍艦に船舶が止められ、航行し
たければいくらか払えということが起きるかもしれ
ません。理由は南シナ海は中国の海だ、だから航行
料をとなるかもしれません。でも信用しないで下さ
い。推測です。

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中国、南沙の滑走路試験飛行 実効支配進める動き

朝日新聞デジタル 1月3日(日)22時47分配信

 

 中国外務省は2日、人工島の造成を進めてきた南シナ海南沙諸島で、滑走路を使って民間機による試験飛行をしたと初めて明らかにした。

中国は、人工島の施設建設は「軍事防衛の必要を満たすため」と認めてきた。今回の試験飛行は、米国や領有権を争うベトナムやフィリピンの反発をかわすため「軍事」のイメージを薄めつつ、南シナ海の海空域で実効支配のステップを一段進める動きだ。

 中国外務省は2日夜に華春瑩副報道局長名で「永暑礁(英語名・ファイアリー・クロス礁)に建設していた空港がすでに完成した」と発表。

「民間機で試験飛行するのは空港の施設が民間航空に関する基準に合致するかを確認するためで、完全に中国の主権の問題だ」と述べた。

これに先立ちベトナム外務省が、試験飛行は「主権侵害だ」と抗議する声明を発表した。

 中国の領有権主張や人工島造成の違法性を常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)で争うフィリピンも、今回の試験飛行で中国への警戒感を一層強める。

チャールズ・ホセ外務省報道官は3日、「注意深く検証し、声明を出す」と述べた。★
 

中国、南沙の滑走路試験飛行 実効支配進める動き写真

朝日新聞デジタル 3日(日)22時47分

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習氏、人事刷新 掌握狙う 中国「ロケット軍」新設…軍改革が本格始動写真

産経新聞 4日(月)7時55分

中国、南シナ海の人工島で試験飛行 ベトナムが抗議

CNN.co.jp 11時51分

南シナ海、制空権確保狙う…中国の試験飛行写真

読売新聞 7時29分

 

中国が南沙で飛行テスト、米はけん制強める方針

読売新聞 3日(日)19時2分

 
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