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原子番号113を確認、理研に命名権

原子番号113を確認、理研命名権

 

 
新年明けましておめでとうございます。

2016年になりました。
本年もよろしくお願いします。



国際純正・応用化学連合と国際純粋・応用物理学連
合の合同作業部会が原子番号113番の命名権は理化
学研究所にあると決定しました。つまり理研が新元
素の発見者と認められました。

大変おめでたいことですね。
お正月からいいニュースです。

元素は理科の教科書の中では、周期表というところ
に整理されています。その周期表の113番目を発見
したことになりました。大変な名誉です。地球上の
全ての周期表に113番目があります。

そこに発見者として元素の名前をつけることができ
るわけです。自然科学者としての冥利に尽きるよう
な認定と思われます。

原子番号113番の確認の実験をしたのは理化学研究
所の森田浩介グループということです。

本当におめでとうございます。

 

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<新元素>原子番号113番 理研命名権獲得

毎日新聞 2015年12月31日(木)13時57分配信

 理化学研究所は31日、森田浩介グループディレクター(58)らのチームが2004年に合成した新元素(原子番号113)について、国際学会で理研の発見と認められ、アジアで初めて命名権を獲得したと発表した。

これにより、元素周期表に初めて日本人が名付け親の元素が掲載されることになる。森田さんは「元素名はこれから考える」と述べた。

 原子番号92のウランより重い元素は全て人工的に合成され、118番まで発見の報告がある。

113番については、理研と米露の共同チームがそれぞれ「発見した」と報告し、国際純正・応用化学連合と国際純粋・応用物理学連合の合同作業部会が審査していた。

 今回、両学会は「データの確実性が高い」ことを理由に、理研の発見を認定し、31日に森田さんに通知した。一方、未確定だった115番と117番、118番の新元素は米露チームの発見を認めた。

 森田さんは「周期表に名前が残ることは感慨深い。大勢の共同研究者にまずは感謝したい」と述べた。

 森田さんらは03年9月から、亜鉛原子核(陽子30個)を加速器で光速の10%まで加速し、重金属のビスマス原子核(同83個)に衝突させて核融合させる実験を繰り返し、04年9月に1個の113番元素ができたと報告。12年8月までに計3個の合成に成功した。

 一方、米露チームは04年2月、アメリシウム(同95個)にカルシウム(同20個)を衝突させて115番元素を作り、崩壊の過程で113番元素を確認したと発表していた。
 

<新元素>原子番号113番 理研が命名権獲得写真

毎日新聞 2015年12月31日(木)13時57分

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「若い人、理科好きになれば」 新元素命名権 理研発見者、感慨

産経新聞 1日(金)7時55分

<新元素>命名権獲得…いつも励ましてくれた天国の妻に報告

毎日新聞 2015年12月31日(木)21時35分


理研が命名権獲得を正式発表「周期表に載るのが感慨深い」 ジャポニウムが有力写真

産経新聞 2015年12月31日(木)18時57分

よかったら覗いてみて下さい

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