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B52も「航行自由」作戦、APECに向けてのデモ飛行か

B52も「航行自由」作戦、APECに向けてのデモ飛行か

 
 

南シナ海で「航行の自由作戦」を実施しているアメ
リカは最近B52を飛行させました。日にちは11月8
日と見られます。イージス駆逐艦の航行に次いで、
2番目の航行の自由作戦でしょう。中国側の航空機
は現れなかった模様です。中国側の対抗策は何も報
道されていません。

現在、APECがマニラで開かれています。報道記事
のタイトルを掲載します。

夕刊フジ 18日(水)16時56分


開催地でAPEC首脳会議への抗議デモ、警官隊と衝突 フィリピン映像

AFPBB News 18日(水)15時35分


米、フィリピンに艦船2隻供与へ 南シナ海問題で中国をけん制か映像

AFPBB News 18日(水)9時3分


 

今回のAPEC南シナ海については議題から外すとい
うことです。中国の要請で議題から外されています。
しかし、2国間の会談ではどうしても南シナ海の話題
が出ているようです。首脳が集まる会議なので、華々
しい外交の機会となっています。アメリカ政府はフィ
リピンに艦船2隻を供与したもようです。

中国は南シナ海の話題を取り上げると集中砲火を浴
びることが明白なので、伝統的な皇帝の態度が維持で
きないと考えたのでしょう。国際的なところでの態度
が中国国内で政権の維持に響くのかもしれません。分
かりやすく言うなら、中国政府のメンツが保てそうに
ないのでしょう。

一方、アメリカの方は中国包囲網を進めるチャンスと
考えているようです。10月終り近くに始まったアメ
リカ海軍の「自由航行」作戦は、APECに向けたアピ
ールかもしれません。行動を示して中国をけん制し、
周辺国はアメリカ海軍から自国領土への安心を得る、
といった感じではないでしょうか。ほとんど秘密で
人工島が作られたことからすると、自由航行作戦に
ついての情報を国際的に知らせることは、大きな意
味があるようです。

東南アジアの国々は中国からの経済援助を受け取っ
ておいて、領土に関することはアメリカと相談する、
そういうのがいいのではないでしょうか。中国政府
の要望を右へ左へと逸らして、軍事的な話は中国軍
は野蛮だからとか何とか言って、アメリカとの関係
を持っているのが、東南アジア的でいいのではない
でしょうか。

アメリカの自由航行作戦で中国も不安になってきて
いるようです。見方によると、アジアの国が主役な
のか中国が主役なのか分からない状態になってきて
います。中国もアジアの国々の支持がないと不安な
って当然でしょう。中国の援助が決まって物事が進
んだとき、内容を国際的に発表するなり、情報をも
らすなりすれば、援助を受け取る方が優位になる場
合も少なくありません。

今、中国政府は日本に、南シナ海は日本の地域外な
ので関係ない、立ち入ることのないようにと言って
います。立ち入られると都合が悪いのでしょう。援
助に付随しての密約や賄賂の情報が日本へもれるの
を恐れているのかもしれません。気にする必要はな
いですね。主権がないことを知っていて主権と言っ
ている可能性も十分あります。

昨年のAPECは北京でAPECが開催されました。その
前に日本では小笠原に大量の漁船が現れ、サンゴを
密漁しました。これを中国政府と中国海軍が
APECに合わせて計画したと考えるとよくつじつま
が合います。でも目的がもう一つはっきりしませ
ん。サンゴの大密漁がデモンストレーションと中国
政府も言えないことでしょう。このブログでは中国
の不快感作戦としています。

間接的に日本の首相に対して優越感を持ちたかった、
国内の海軍に特別な活動の場を与えて海軍関係者の
人気を得たかもしれません。万能薬小日本に優越し
ていることを中国民に示して現政権の維持を固めた
かった、などが考えられます。どれも裏側の発想で
すね。

日本からすると中国主導にAIIB銀行に参加しなかっ
たので、政策ミスに見えます。中国内ではヨーロッ
パの国が沢山参加しているので、政策ミスには見え
ないのでしょう。自由航行作戦に打つ手がなかった
ら政権の政策ミスになるかもしれません。

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爆撃機南シナ海の中国人工島周辺空域飛行 中国側「われわれの島から退去せよ」

産経新聞 11月13日(金)10時50分配信

 

 【ワシントン=青木伸行】米国防総省のクック報道官は12日の記者会見で、米軍のB52戦略爆撃機が、中国が建設を進める南シナ海の人工島の周辺空域を飛行したことを明らかにした。

米海軍は10月27日(現地時間)に、人工島の12カイリ(約22キロ)内をイージス駆逐艦ラッセン」が航行した「航行の自由作戦」を実施しており、空からの新たな示威行動とみられる。

 国防総省によると、B52は2機で、8日にグアム基地を飛び立ち人工島の周辺空域を飛行した後、9日に同基地に帰還した。

 クック報道官は「中国の管制官が当該機(B52)に交信を試みたが、機はそのまま任務を継続した」と説明した。

 また「B52は一帯の国際空域を常に飛行している」と述べ、国際法に合致した行動であることを強調するとともに、人工島周辺を「領海、領空」とする中国の主張を暗に退けた。

 ただ、B52は人工島の12カイリ内の上空は通過せず、15カイリの外側を飛行した。

米政治専門誌「ザ・ヒル」(電子版)は米政府当局者の話として、中国側は「われわれの島から退去せよ」と通告したと報じた。また、今回の飛行は航行の自由作戦の一環として行われたとしている。

 米軍は2013年11月、中国が防空識別圏の設定を宣言した東シナ海上空に、グアム基地から2機のB52を急派している。

 ラッセンが航行した後の今月初めに、マレーシアで開かれた東南アジア諸国連合ASEAN)の拡大国防相会議では、航行の自由をめぐり米中が鋭く対立し、共同宣言の採択が見送られる事態となった。その後も米政府は、作戦の継続を表明していた。★

米爆撃機、南シナ海の中国人工島周辺空域飛行 中国側「われわれの島から退去せよ」

産経新聞 13日(金)10時50分

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