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五毛党が自由社会のお勉強?総統候補者へ大量のコメント

五毛党が自由社会のお勉強?総統候補者へ大量のコメント

 

 

五毛党君たちが国際政治に大活躍かもしれない記事
がありました。自由社会を大いにお勉強しているよ
うでもあります。
台湾では来年1月に総統選挙があります。11月7日に
シンガポールで中国の習近平主席と台湾国民党の馬
英九総統が会談しました。堅い握手が話題となり、
中国と台湾は一つの家族ということで会談が始まっ
た模様です。多くの政府がこの会談を歓迎するとコ
メントしました。そのニュースのタイトルです。

中台首脳会談、笑顔で握手を交わす両首脳

 

映像

AFPBB News 8日(日)8時58分


来年1月総統選挙で国民党に対抗するのは野党の
民進党、現在の主席は蔡英文氏です。現在の情勢は
民進党がやや優勢と言われています。そこで不利な
国民党が挽回すべく中台首脳会談をしたと思われま
す。
どこの国の政党でも政権維持のためには何でもしま
すので、まずは別に問題はないとしましょう。

最大野党・民進党の蔡英文主席、中台首脳会談に「失望した」

11月8日(日)9時10分

現在野党である民進党蔡英文氏のページにコメン
トが大量に送られたということなんです。国民党は
中台首脳会談で習近平主席の応援を取り付けたこと
から、大陸から蔡英文氏への批判や攻撃がかかった
と見られています。中国では普通フェイスブック
使えません。それで、五毛党が一挙に攻撃コメント
を送ったと噂されています。

中国から攻撃コメント? =野党総統候補のFBに―台湾

時事通信 11日(水)17時32分


という経過なのですが、対立候補への攻撃に出たと
ころが中国的ですね。日本への例を引き合いに出す
と、プーチンさんを使って日本を威嚇したり、サン
ゴを大密漁したことが影響してAIIB銀行に参加しな
かったと見ることができます。

今回の件は、台湾国民党を色々支援して、それが原
因で落選した場合に中国側は誰か責任を取るんだろ
うか、という心配が起きます。国家主席が何かの責
任を持つということはないでしょう。でも失策にな
るのではないでしょうか。

国民党の総統立候補者は朱立倫氏ですが、責任を負
うのは国民党ですね。馬英九総統は次の選挙で新し
い総統が決まると終わります。ということで、台湾
有権者は一層慎重に投票することでしょう。

シンガポールでの首脳会談の日本との関係を拾うと、
密談もあったようなのですが、中国人同士ですから
当然と思います。話題は尖閣諸島と噂されています。
ここに本音があったかもしれません。

中国ネット民が言うには反日のことを言えば汚職と
か矛盾から、目を逸らすことができるということな
ので、それだけでも日本の領土と認めない価値が十
分ありそうです。中台の首脳が大いに盛り上がって
密談されたように思われます。万能薬のトップでし
ょう。よかったですね二人の首脳。

やがて台湾総統を終わる馬英九氏ですが、習近平
席と会談した実績で、総統を退任しても中国政府を
後ろ盾に影響力を残そうという思惑もあるかもしれ
ません。

さて本題の五毛党の件ですが、送られてきたコメン
トは5万件とも7万件と言われていますが、蔡英文
は一つづつ丁寧に、「自由の国にようこそ」
国家主席を選挙で選べなくて残念ですね」
「何が書いてあっても逮捕されません」とか
の回答をを書き込んでいるということです。

五毛党君たちが知的に進歩するような親切な内容だ
そうです。それを読んだ台湾のネットユーザーは痛
く感心し、評判になってアクセスが増えているとい
うことです。幸せなお勉強、よかったですね五毛党
君。

台湾総統選挙に立ち入って、敗北の結果が出た場合、
北京の政権周辺は失策をしたことになるかもしれま
せん。選挙結果と同時に北京の様子も見ることにし
ましょう。責任を感じたり、反省する中国政権では
ないのですが。

選挙は台湾国民の決定ですが、蔡氏が総統に選ばれ
ると今後の楽しみが一つ増えるように思えます。
遠くないところに元気のいい女性大統領がおられま
して、既に五毛党の中にファンもいるようです。
二人を比較して楽しめるかもしれません。

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アクセスできないはずの中国から?台湾野党主席のFBに大量の批判コメントを書き込んだのは誰か

Record China 11月12日(木)17時15分配信

 

2015年11月12日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、台湾野党・民進党蔡英文(ツァイ・インウェン)主席のフェイスブックページに、中国人とみられるユーザーからの批判コメントが多数寄せられた問題で、中国のネットユーザーからは「五毛党(中国共産党のサイバー部隊)の仕業ではないか」という見方が浮上している。

【その他の写真】

9月にフェイスブック上に中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席のファンページが登場し、10月にはフェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグ氏が北京の清華大学で講演を行うなど、関係を深めている両者だが、中国では依然として特殊な方法を使用しないとフェイスブックにアクセスすることはできない。

しかし10日夜、「中国がフェイスブックを解禁したのでは」との憶測が飛び交う事態が発生した。台湾・民進党の蔡主席のフェイスブックページに、中国からとみられる数万件に上るコメントが寄せられたのだ。

その多くが批判的なものだったが、蔡主席は「対岸のネットユーザーを歓迎する」とし、「台湾では、時事政治に関する討論、市民活動がここを通して行われ、それらは人々が自由に組織するものです。

異なる意見、多様な声も交流を促進させ、より良い社会に前進させるものです」と書き込んでいる。

これについて、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、

「中国からどうやってフェイスブックにアクセスするんだよ」

「そもそもフェイスブックって何?」という声が多数寄せられた。

一方で、今回の件は五毛党によるものではないかとの見方も浮上しており、

「五毛党の大群が迫っている」

「“パスポート”を持ってアクセスしたんだろう」

フェイスブックにアクセスできるのは、おそらく特殊部隊だけ」

といったコメントも散見された。

来年に行われる台湾の総統選では、蔡主席が率いる独立志向の強い民進党が、親中志向の国民党に代わって政権を獲得する可能性が高いとみられている。

アクセスできないはずの中国から?台湾野党主席のFBに大量の批判コメントを書き込んだのは誰か写真

Record China 17時15分

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日本はポツダム宣言を順守すると約束したはず、南沙諸島の主権問題であれこれと言う権利はない―中国外交部写真

Record China 11時43分

中国の論文、世界の学術誌が相次ぎ撤回=代筆や評価で不正が横行―中国メディア写真

Record China 7時9分


<南シナ海問題>インドネシア、中国の「九段線」に異議で対立か=国際法廷への提訴も検討―中国メディア写真

Record China 6時1分


中国、「全方位外交」を展開=対米けん制、経済減速も背景

時事通信 13日(金)17時6分


よかったら覗いてみて下さい

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終りまでお読みいただき、ありがとうございました

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