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ベトナムと中国の首脳会談がありました

ベトナムと中国の首脳会談がありました

 
11月5日に中国の習近平国家主席ベトナムを訪問

し、最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記
長と会談しました。習近平主席は例のように一対一
の交渉で解決することを模索しているようです。

ベトナム側は中国側の意向に一応同意してように表
明していますが、複雑な状況になっているように見
えます。中国からの投資、中国との貿易も増えてい
るのですが、油断できない状況と言えそうです。

アメリカ海軍のイージス駆逐艦南沙諸島の自由航
行には意見を表明していません。国内では習近平
席の訪問に反対するデモがありました。日本との関
係では海上自衛隊の船がベトナムの港に寄港できる
ことになりました。

同時に中国側にとっても油断できない状況と言うこ
ともできます。アメリカが少し積極的に動きだした
ので、何とか阻止したいところでしょう。

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中国主席が訪越、首脳会談 南シナ海「適切に処理」

産経新聞 11月6日(金)7時55分配信


 【北京=川越一】中国の習近平国家主席は5日、ベトナムを訪問し、最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長と会談した。

両首脳は領有権を争う南シナ海問題について、両国関係に影響を与えぬよう、相違を適切に処理することで合意した。

 中国国家主席ベトナム訪問は2006年の胡錦濤氏以来。

ベトナム外務省によると、両首脳は、政治的信頼の醸成や、経済、貿易、投資の分野で協力を強化することでも一致した。

 歴史的、経済的に中国と密接なベトナムは近年、南シナ海問題を契機に米国に接近している。

チョン氏は伝統的な友好関係の持続を訴える習氏に応じたが、同時に中国による南シナ海の軍事拠点化に懸念を表明。対立を複雑化させる行為の自粛を求めた。

 一方、習氏は5日付のベトナム紙への寄稿で、「対話を通じて、双方が受け入れられる基本的かつ長期的な解決方法を探すべきだ」と主張。

当事国同士の交渉を強調し、南シナ海問題への米国の干渉を牽制(けんせい)した。

 習氏は6日にシンガポールに移動。7日、台湾の馬英九総統と1949年の中台分断後初の首脳会談を行う

中国主席が訪越、首脳会談 南シナ海「適切に処理」写真

産経新聞 6日(金)7時55分

 

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