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アメリカと中国のアンケート、南シナ海の自由航行

アメリカと中国のアンケート、南シナ海自由航行

 

 
アメリカ海軍のイージス駆逐艦南沙諸島(英語名:
スプラトリー諸島)海域を航行したことについて、
アメリカと中国のメディアが賛否を問うアンケート
を実施しました。

結果は、アメリカでは約7割が「国際法上の自由航
行をしただけ」、中国では約8割が「直ちに反撃す
る」という結果になりました。

アメリカのメディアも中国語でアンケートしている
ので、回答者は中国語系の文化は理解していると思
っていいでしょう。ですが正反対の結果になってい
るということです。

中国内の特徴は、常日頃から報道自体が偏っている、
反日教育などから日常的に敵対感覚を持たされてい
る、国際標準をあまり知らない、表現は政府よりに
する、などを上げられます。五毛党君が回答に含ま
れている可能性もあります。こういった曲がった分
析でなくても、広く一般的に上から下までアメリカ
に対しては中華思想的劣等感があります。

世界に影響力を持ちたい政府と軍備を整えたい軍の
意向が一致して富国強兵を急速に進めているのです
が、このアンケート結果からは政権が支持されてい
ると言えます。何と言ってもあの環球時報様です。
でも、アンケートの比較としては興味深い記事と言
えます。ご一読ください。

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南シナ海問題>米軍艦が中国人工島付近を航行、米中メディアのアンケートで世論は正反対の結果に

Record China 10月29日(木)1時55分配信


2015年10月27日、中国をはじめ数カ国間で領有権争いとなっている南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島)海域を、米海軍のイージス駆逐艦ラッセン」が航行した。

中国は自国領土と主張する人工島の12カイリ(約22キロ)内にラッセンが進入したとして駐中国米大使に強く抗議、「主権を脅かすものだ」として強く非難するとともに、ミサイル駆逐艦によってラッセンに対する追跡・警告を行った。

米国側は国際法にのっとった自由航行を主張し、今後も同海域の航行を継続すると言明している。

【その他の写真】

これについて中国共産党新聞・環球時報(電子版)は27日付でアンケートを実施。「中国にとって最善の対応は?」と問いかけ、28日午後3時時点で3084人の回答を集めている。

うち、78%にあたる2412人が「直ちに反撃する」と回答し、残り22%にあたる672人が「冷静に対処する」と回答している。

およそ8割が米国の行動に反感を抱いているという結果になった。

ところが、米国営放送ボイス・オブ・アメリカVOA)の電子版が同日に行ったアンケートでは、正反対の結果が出ている。

「米イージス駆逐艦ラッセンが中国領海に侵入したことについて、どう思いますか?」との質問に、28日午後3時時点で972人が回答を寄せ、

うち28.6%にあたる278人が「米国は中国の主権問題に挑戦を叩き付けた」、

68.0%にあたる661人が「米国は国際法上で謳われている航行の自由を行使しただけ」、

3.4%にあたる33人が「この問題に関心がない」と回答した。

およそ7割が「米国の行動は国際規範に即したもの」と考えていることになる。

このアンケートでは、回答者の国籍は中国とは限らないが、アンケート自体は中国語で行われたため、回答者は少なくとも高度な中国語を解すると特定できる。

<南シナ海問題>米軍艦が中国人工島付近を航行、米中メディアのアンケートで世論は正反対の結果に写真

Record China 1時55分

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