ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

アメリカ政府が艦船の派遣を関係国に通達、南シナ海

アメリカ政府が艦船の派遣を関係国に通達、南シナ海

 

アメリカ政府が南シナ海に海軍の艦船を派遣を決
定しました。関係するアジアの国々に通達をした
ということです。中国は猛反発をしています。

アメリカ政府と中国政府は南シナ海の人工島につ
いてくり返し議論を行ってきましたが、中国側の
主張に変化がなく、アメリカ側は海軍の派遣を決
定しました。艦船の行動先はフィリピンに近い南
沙諸島と見られています。

今の段階は、どの船でも自由に航行できるのかど
うかという第一歩ですね。人工島に近づくことは
実情が把握できることになります。何でも情報を
隠して好きなようにしたい中国側は嫌でしょう。

アメリカ海軍の行動に中国側が何か妨害のような
ことをするのかどうか。船舶の航行は自由だとい
っているのですが、主権という言葉を使っていま
す。すでに漁民の漁業を排撃したり、魚を略奪し
ているので、何もしないのか何か妨害をするのか
などは予測がつきません。習近平国家主席はイギ
リスを訪問中です。

フィリピン、ベトナムは実情が世界的に知らされ
ることになり、緊張と安心の両方ではないかと思
います。以下の記事には国際政治の専門的な論評
があります。どうぞお読みください。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

米艦艇、南シナ海へ派遣 フィリピンなど関係国に通達 中国は猛反発

夕刊フジ 10月20日(火)16時56分配信

 

 オバマ米政権がついに腹を固めた。中国が南シナ海の岩礁を勝手に埋め立てて軍事基地化していることに対抗し、米海軍の艦艇を近く、中国が「領海」と主張する人工島の12カイリ(約22キロ)内に派遣する方針を、東南アジアの関係国に伝達していたのだ。
中国は猛反発しており、南シナ海が緊迫化してきた。

 米艦艇が派遣されるのは、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島。共同通信が18日、複数の外交筋の話として配信した。具体的な派遣時期は不明。関係国には、フィリピンなどが含まれるとみられる。

 派遣方針はすでに複数の米政府高官が示唆しているが、関係国に意向を伝えたことは、オバマ政権の強い決意を物語る。

人工島を中国の領土と認めない米国の立場を行動で示し、海洋覇権を強める中国を牽制する狙いがある。

 こうした動きに対し、中国は猛反発している。

 習近平国家主席は英国訪問(19~23日)を前に、ロイター通信の取材を受け、

「中国が行っている活動は、領土主権を守るための正当なものだ」と、一切妥協しない考えを表明。南シナ海の島々は「昔から中国の領土だ」と強調した。

 中国共産党機関紙、人民日報系の「環球時報」は、さらに過激だ。15日の社説で、米艦艇が派遣された場合、

「中国は海空軍の準備を整え、米軍の挑発の程度に応じて必ず報復する」

「中国の核心的利益である地域に(米軍が)入った場合は、人民解放軍が必ず出撃する」と警告した。

 「米中新冷戦」時代が指摘されるなか、この時期の米艦艇派遣の背景は何か? 中国はどう動くのか?

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「習氏の訪英はかなり前から決まっていた。英国は、習氏をバッキンガム宮殿に宿泊させるなど、経済的に中国に取り込まれつつある。

もし、米艦艇が習氏の訪英に合わせて派遣されれば、単に中国へのけん制だけでなく、英国に対する『伝統的な米英関係を壊すつもりか』というメッセージもあるだろう。

中国は強気の発言を続けているが、本音では米中衝突は避けたい。ただ、習氏不在時に、反習近平派が突発的衝突を演出する可能性もある。

そうなれば一大事だ。習氏が急きょ帰国することもあり得る」と分析している。

米艦艇、南シナ海へ派遣 フィリピンなど関係国に通達 中国は猛反発

夕刊フジ 20日(火)16時56分

 


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

南シナ海の領有権問題でむやみに武力行使しない=中国軍幹部写真

ロイター 6時26分

 


南シナ海「混乱望まず」=建設活動は「正当」―中国主席

時事通信 18日(日)17時15分


 


「中国は決して軽率に武力行使することはない」中国軍制服組トップの発言に中国ネット「中国最強の武器は抗議」「中国はそんなに弱腰ではない」写真

Record China 18日(日)16時51分

 


南シナ海 中国、人工島を正当化 軍幹部「航行に影響せず」

産経新聞 18日(日)7時55分


よかったら覗いてみて下さい
button.png
終りまでお読みいただき、ありがとうございました

(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★アルファメールの新規
 「アルファメールダイレクト」
 
ショップ名: 株式会社大塚商会 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇