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ケント・ギルバートの 「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」3

ケント・ギルバート

「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」3

 

 
このページはケント・ギルバートさんの論説の3ペ
ージ目になります。日本の状況と韓国、フィリピン
の状況が分かりやすく記述されています。以下の記
事によりますと中国はアメリカの出方を詳細に試し
ているようです。

韓国とアメリカ、アメリカ軍の関係、日本の自衛隊
フィリピンの米軍基地、などが分かりやすくまとめ
られています。そして、日本、日本人は中国の脅威
について鈍感すぎると心配しています。

このブログでは中国の不快感作戦としているのです
が、それどころではなく、中国側の軍事的な状態は
もっと進んだところでいるのかもしれません。
音も無く侵略する方法があり、それが着々と進んで
いるとしたら、関係しそうなものは警戒するだけで
なく、反対を唱えるべきかもしれません。

例えば、反日教育などははっきりしているので、こ
れからは反対と表明するのがいい段階かもしれませ
ん。侵略が目的のようなので反日教育は反対という
表現になります。中国側は内政干渉といって認めな
いでしょうが、かまわずに反日教育の中止を要求す
る、となります。

実態が分からないようなスパイ活動でも反対と、唱
えるのがいい段階かもしれません。スパイ活動をや
っているとしたら、侵略目的そのものなので、実態
が分かろうと分からないだろうと中国スパイは反対
と表現するするのがいい段階かもしれません。

全くの空想ですが、憲法改正反対のデモが中国の反
日教育に反対も同時に言ったとしたら、どっかおか
しいでしょうか。情報秘密主義の中国政府なので判
断がつかないですね。では、南シナ海九段線に反対
とか、中国の侵略主義反対ならどうでしょう。

別の空想もできます。日本で中国の何かに反対する
デモが行われるとしたら、爆買いの中国人がその様
子を見物に来て、さらに爆買い訪問が増えるかもし
れません。爆買いの合間に観光心で見物したとした
ら・・、何とも分かりませんが、中国のインターネ
ットで時々日本のデモが話題になっています。文明
的なデモだそうです。

東シナ海南シナ海の各国の人口を見てみました。
韓国ー約5000万人、ベトナムー9250万人
フィリピンー約1億人、マレーシアー約3000万人、
インドネシアー2億5000万人
単に足し算すると結構な人口になります。

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ケント・ギルバートが警鐘 「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」〈新潮45

BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 9月29日(火)8時2分配信

■アメリカの反応を窺う中共

 私が中共の脅威について強く感じ始めたのは、かなり最近です。2012年に自民党憲法改正草案を出しました。その頃、全国の日本青年会議所(JC)で、憲法改正について考える会がよく開かれていました。

JCというのは、基本的に改憲派で、そうした講演に私もよく呼ばれていました。その頃は、まだ私も「9条は今すぐ変える必要はないかも知れないけれど、あまりにも現実と乖離して解釈に無理がありすぎるようだったら、変えたほうがいい」と主張しました。

この考え方を一変させたのが、他ならぬ中共の直近の動きです。現在は、憲法9条を今すぐ改憲すべきだと考えています。

 中共帝国主義的な侵攻がこの程度で済んでいるのは、アジアに米軍がいるからです。南シナ海を見てください。フィリピンのピナツボ火山が噴火して、クラーク空軍基地が修復不能なほど被害を受け、それをきっかけに米軍はフィリピンから撤退しました。

ついでにスービック海軍基地も返せと言うから、海軍も引き揚げました。その直後から中共南シナ海に進出してきました。これは先述の防衛省報告書でも良くわかります。

 中共尖閣諸島においてもアメリカの出方を気にしています。中共尖閣諸島に公船などを出し始めた理由は2つあって、1つは石原慎太郎都知事(当時)が、2012年4月に東京都が尖閣諸島を購入すると発表したことです。

長年、臭いモノには蓋をしたままだったけど、それを開けてしまった。それに中共が反応しました。しかし、理由はもう1つあって、中共としてはこの機に、アメリカが本当に尖閣を守るかどうか、その反応を試したかったのだと思います。

 アメリカは「領土権主張の争いには関与しない」という立場を強調していますが、実際には米軍機をあの地域に飛ばして示威行為を行っています。それでも2012年12月には中共軍機が、記録上初めて日本の領空を侵犯しました。

ところが、2013年1月に米国で「尖閣諸島日米安保条約の適用対象である」という法案(国防権限法案)が成立すると、中共による挑発が大きく減ることになります。アメリカが本気であることが分かったからでしょう。

 アジアにおける米軍の必要性は、身近な朝鮮半島を考えてみても分かります。韓国軍において有事の際の作戦指揮権は、いまだに米軍にあります。

では、韓国軍は作戦指揮権を取り戻したいかというと、そうでもないのです。指揮権が韓国に戻ると、「もう韓国軍は自立したんだから」と米軍が引き揚げることを恐れている。

実は米軍としては、それほど韓国に駐留したいわけでもないのです。もし北朝鮮との間で有事になれば、また泥沼化するに決まっています。すると米軍から死者が出る可能性も高いし、財政的にも負担になる。

韓国のコウモリ的な態度にも呆れています。米国の同盟国より中共の属国になるのが希望なら、はっきりそう言えといいたくなる。

 韓国は、やはり最前線に米軍がいないと困るのでしょう。自分たちだけでは守りきれないと考えています。韓国は完全にアメリカ依存症です。

日本も似た部分がありますが、少なくとも自衛隊は自立を望んでいる。自分たちにできることは全部自分たちでやる気でいるし、その能力を持っています。

自立を邪魔する存在は、憲法9条偏向したマスコミ、無責任な野党、無知な国民、そして、それらのバックに見え隠れする中共です。

 韓国は北朝鮮との関係から米軍の重要性を認識しているわけですが、日本も状況は似たようなものです。北朝鮮のミサイルはいつでも飛んで来る可能性があります。

加えて中共の脅威も増している。しかし、国境を接している韓国と比べれば、日本は海に囲まれ70年間平和だったこともあって、隣国の脅威について鈍感すぎます。重要な事実を知らされて来なかった結果かも知れませんが……。

 ケント・ギルバートが警鐘 「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」〈新潮45〉

BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり29日(火)8時2分◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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