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ケント・ギルバートの中国“膨張国家”の野心を直視せよ1

ケント・ギルバートの中国“膨張国家”の野心を直視せよ1

 
 

ケント・ギルバートの中国に関する記事がありまし
た。雑誌に掲載されたものです。日本人、日本政府
は中国に対して控え目で物静かにしていたが、それ
は今後はよくない、危ないということです。

この記事は4ページになっています。色々な角度から
中国の行動をとらえてよくまとめられています。こ
ういう記事はこのブログにとっては非常にありがた
い論説です。是非、お読みください。

ケント・ギルバートさんは公的なところが脅威と表
現をしたのに驚いたということです。つまり日本全
体が中国の悪口を表立っていうことはいうことはな
い、という印象を持っていたようです。そして中国
の行動に遠慮している場合ではないということです。

このブログは、プーチン大統領習近平主席が空母
で日本を威嚇しているので、変だなという気がして
始まっています。小笠原サンゴの大密漁の記事、世
界の情報が手に入るオバマ大統領の発言も掲載しま
した。足らないところをケント・ギルバートさんの
論説で補ってください。

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ケント・ギルバートが警鐘 「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」〈新潮45

BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 9月29日(火)8時2分配信

 防衛省は5月29日付で「南シナ海における中国の活動」という17ページの報告書を公式サイトで公開しました。

1950年代に、仏軍がインドシナ半島から撤退した直後から今日に至るまで、中華人民共和国中共政府、PRC)が国際法を無視した埋め立てを継続的に行い、周辺諸国との交戦を続けてきた歴史や、岩礁が埋め立てられて海上基地化している様子が、時系列でよく分かります(図1、図2、図3を参照)。

 

[図表]「南シナ海における中国の活動」――図1、図2、図3を参照

 それどころか、今やPRCの魔の手は、尖閣諸島から沖縄本島にも伸びようとしています。この報告書からも危機感が伝わります。

しかし、ネットで検索しても、この報告書に関するマスコミ報道の形跡は見当たりませんでした。どうして中共に関してマイナスとなるような報道は、滅多に行われないのでしょうか。

 今回の安保法制審議の中でも、安倍総理がもっとはっきりと中共の脅威を訴えればいいのに、なかなかそうは言いませんでした。

7月20日にフジテレビに出演して安保法制について自ら説明した時にも「あえてどことは言わない」と言っていました。

この時は、同番組に出演していたコラムニストの犬山紙子さんがその説明を受けて「中国」という名前を挙げたおかげで、視聴者に伝わったと思います。

参議院の審議が始まってやっと、PRCが脅威なのだと明言しましたが、奥歯にものが挟まったような言い方はどうなのかと、ずっと思っていました。

 中共政府に対しては、何かと弱腰に見える日本政府だから、防衛省が先のレポートを発表した時は、「えっ、そこまで言うの?」と思いました。

それに続いて、7月22日には、東シナ海のガス田開発をめぐって、境界線が未確定にもかかわらず、中共が一方的な開発行為を続けていることを、日本政府が批判しました。

 従来の日本政府の姿勢は「沈黙は金」でした。中共が脅威だと分かっていても、それを言えば中共を刺激してかえって軍拡を促す恐れがありました。

だから、日本は黙っているほうがいいと考えてきた。アメリカの方針でもあったと思います。しかし、ここまであからさまな行為に出ている以上、もう黙っていることはできないと判断したのでしょう。

 法律の世界では、「押して引く」という交渉法があります。押して、最後にちょっと引いて、自分に有利なポジションをキープする。中共はこれが上手です。

日本はそれに対して「引く、引く、引く」。自分が引けば、相手も引いてくれると思っているようですが、世界ではそんな常識は通用しません。中共尖閣諸島小笠原諸島も、押して引いて、押して引いて、こちらの様子を窺いながら日本の権益を徐々に侵害しています。★

 
ケント・ギルバートが警鐘 「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」〈新潮45〉BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり29日(火)8時2分

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