ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

ローマ法王がキューバを初訪問、ハバナでミサ

ローマ法王キューバを初訪問、ハバナでミサ

 

 

ローマ法王はアメリカを訪問する前にキューバを訪
問しました。アメリカとキューバの国交回復を希望
したのはフランシスコ・ローマ法王といわれていま
すが、以下の記事から、ヨーロッパへ押し寄せる中
東難民、黒海周辺の紛争、東アジアの問題などから
でしょう、ローマ法王は、現在の状況を第三次世界
大戦のように心配しているようです。

そういう中でのアメリカとキューバの国交回復を希
望したと思われます。このブログでは、ウクライナ
でマレーシア機がミサイルで撃墜された頃、
「お願いだから戦争を中止してくれ」という発言が
あったように記憶しています。

ハバナのミサにはラウル・カストロ議長が出席し、
ローマ法王カストロ議長の兄のフィデル・カスト
ロ氏の自宅を訪問したということです。といわれて
も、この気さくな行動は何でしょう、悪い意味では
なく、不思議な行動ですね。平和を目指していると
こういった行動もできるのでしょうか。

このブログでは、アメリカとキューバが国交を回復
すると、紛争を起こしているロシアや中国にキュー
バは利用されなくてすむ、カリブ海が緊張する可能
性がなくなると思ったのですが、ローマ法王は中南
米の対立の解消を要望しているようです。南米出身
ローマ法王なので現況認識が通じ合うと想像でき
ます。

今まで、宗教を弾圧して国なのですが、どのように
改革してキリスト教を回復して行くのか気になると
ころですが、現在はそういった報道はまだ見当たり
ません。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ローマ法王キューバ初訪問=首都ハバナでミサを行う=F・カストロ元議長とも会談

ニッケイ新聞 9月22日(火)7時30分配信

 19日、キューバを訪問したローマ法王は、ラウール・カストロ議長と面会し、米国との関係改善のための努力の継続やコロンビア政府と革命軍(FARC)との和平の仲介を要請した。

法王はハバナ到着直後にこれらを要請したと20、21日付ブラジル各紙が報じた。

 今回のキューバ訪問は、米国訪問に先立つ形で行われた。
 法王にとって、両国の和解は自身の目指す世界平和、協調の道の模範例となるものだ。

 「両国首脳に引き続き関係改善への努力を要請したい。世界中で紛争が多発し、『第三次世界大戦』の様相を呈している今、米・キューバ和平は協調、寛容の良い模範となる」と法王は語った。

 20日に首都ハバナで開かれたミサには無数のキューバ人と、法王の姿を一目見ようと近隣諸国から同国を訪れていた多くの人々が参列した。


 ローマ法王はミサの中で「偉大でありたいと願う人は他の人々に仕えなさい。仕える時は、民の中でも社会的に弱い人達に仕えなさい」と語り、「思想に仕えるのではなく、隣人に仕えなさい」と結んだ。

 法王はその後、ラウール・カストロ議長の兄でキューバ革命指導者のフィデル・カストロ氏の自宅を訪ね、非公式に面談した。

 バチカン市国広報官のロンバルディ神父は正午過ぎ、「二人の会談は30~40分間行われた。これは公式なものではなく、友好的な雰囲気の下で行われた」との情報を公開した。

 同神父は記者団に口頭で「二人は環境問題など、今日の世界が抱える問題について話した」と続けた。

 会談後、フィデル・カストロ氏は、ブラジル人神学者フレイ・ベットとの対話集「フィデルと宗教」を、フランシスコ法王は、イタリア人思想家、アレッサンドロ・プロンツァートの作品を2冊お互いに贈り合った。

 ブラジル人神学者、フレイ・ベットはハバナでのミサに参列しており、自身の作品がフィデル・カストロ氏から、法王に贈られた事をブラジルメディアから知らされると、「大変な名誉」と感想を述べた。

ローマ法王キューバ初訪問=首都ハバナでミサを行う=F・カストロ元議長とも会談写真

ニッケイ新聞 22日(火)7時30分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ローマ法王、キューバ東部オルギンでミサ主宰 カストロ議長も出席

産経新聞 22日(火)12時30分


追放した恩師の説教集 ローマ法王から前議長に“心痛い”贈り物

産経新聞 22日(火)7時55分


 
よかったら覗いてみて下さい
button.png
終りまでお読みいただき、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  ★逆指名の転職 看護師募集
  
 ショップ名: ナースコンシェルジュ
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇