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フィリピンで選挙妨害の計画が確認されたようです

フィリピンで選挙妨害の計画が確認されたようです

 

フィリピンでは来年5月に国政の選挙を初め地方の選挙

が行われるのですが、その準備の段階で中国の選挙妨
害の疑いが出たということです。情報合戦というのか
スパイ合戦というのか、そういう段階で選挙妨害の計
画があることが明らかになったそうです。

中国大使館は事実無根とは言っていますが、選挙の投
票を集計する機械に疑問がもたれ、その機械の製造を
中国から台湾に変更したとのことです。

こういうのは公にした方がいいですね。国際的にも知
らせた方がいいかと思います。その理由は中国はサイ
バースパイを盛んにしているので、情報収集は国策と
思われます。情報をキャッチしたところがメーカーへ
技術のプロを派遣し、情報を取れるように指導したか
もしれません。成功すると政府からほめられるのでし
ょうか。

選挙は代表者を決める民主主義の一番基本になること
なので、外国は関与すべきではないのですが、目的を
持つとそうはいきません。というより、外国側はチャ
ンスかもしれません。こんな支援をしたとか、あれに
賄賂を・・とか、東シナ海周辺は現在盛んなと思って
いいでしょう。野心を持った政府の裏側からの発想は
尽きない状態という感じがします。警戒が必要という
ことですが。

チベットも最初は友好、和平の話し合いから始まった
ようなのですが、フィリピンにも中国との友好の時期
に国の目的を持った中国人が入っていることでしょ
う。何事も公表する民主主義の国は、情報をなるべく
隠す中国からするとスキだらけかもしれないですね。

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中国、「選挙妨害を計画」と非難のフィリピンに反論

ロイター 9月17日(木)16時41分配信


[マニラ 16日 ロイター] - フィリピン政府が来年5月の選挙を中国が妨害しようとしていると非難したことに対し、中国大使館は16日、「完全なでっちあげ」と反論した。

フィリピン選挙委員会のクリスチャン・ロバート・リム氏は議員らに対し、委員会は投票用紙計数機の製造拠点を中国から移転したと説明。

中国が南シナ海問題をめぐる対立を理由に、選挙の妨害を計画しているという情報機関からの報告があったためだという。

これに対し、在フィリピン中国大使館のLi Lingxiao広報官は「全く事実無根」と否定する声明を発表。「中国は常に他国の内政には不干渉を貫いてきた」と述べた。

リム氏は、中国がどのような手段で選挙を妨害しようとしているかについては詳細な説明を避けたが、2万台の計数機の製造を中国から台湾に移転したという。

フィリピンでは来年5月に、大統領選のほか、国会議員や地方首長を選ぶ選挙が実施される。同国政府からのコメントは得られていない。
 

中国、「選挙妨害を計画」と非難のフィリピンに反論

ロイター 16時41分

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