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お目こぼし料が現場を圧迫と中国的 天津猛毒爆発2

お目こぼし料が現場を圧迫と中国的 天津猛毒爆発2

 
 

中国に危険物や毒物劇物の保管に基準がないわけでは
ないのですが、この基準を守っていては儲からない、
それでも倉庫業を続けるとしたら、お目こぼし料が必
要ということになるということです。

そうなると、やはりですが中国のお上は優越、劣等の
鋭い中華思想に基づいて、容赦なくお目こぼし料を要
望するでしょうね。言うことを聞かないのかとか、
役所のどこどこへも報告するとか、ちらつかせて、指
で○を作るかどうかは分かりませんが、民間業者とし
ては、ツテを頼ったりして、走り回って事なきを得る
でしょう。その費用のために、現場作業は安い農民が
雇われることになるということです。

保管能力以上の量を預かり、役所から指摘されると
お金を持って対応して、現場は何も知らない作業員と
いう構造のようです。爆発が起こって消火に向かった
消防員が100人以上死亡したという異常な爆発事故に
なったのですが、長い長い歴史の中国文明が無関係で
はないようです。大きな事故の詳細な発表がないのも
中国文明が影響しているかもしれません。

以下の記事ですが、産業の色々な分野で起こっていそ
うな内容です。是非以下をお読みください。
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天津爆発が証明した中国の想像を絶する“ずさんさ”

ダイヤモンド・オンライン 8月28日(金)8時0分配信

 

● 優先されるのは安全よりも とにかく金勘定

 筆者はある中国人に面会を申し込んだ。外資系商社で部長職に就く王峰さん(仮名)は、危険物倉庫の内部事情に詳しい人物のひとりである。王さんはこの商社が、中国の生産工場からサンプルとして、ある化学品を2トン取り寄せたときの話を語り始めた。

 当時、王さんは日本の客先に向けて輸出をするため、まずはこの危険物を工場から上海港に輸送させ、港の倉庫に保管するという段取りを進めていた。

 中国の生産工場が危険物を詰め込んだ袋を物流会社に引き渡すにあたり、王さんは事前に物流倉庫の担当者に対し「化学品は重ねず保管するように」と厳重に注意を喚起していた。


 それでも王さんは胸騒ぎを隠せなかった。直後、彼はこの倉庫を抜き打ちで訪れる。ところが一歩、倉庫に足を踏み入れた瞬間、王さんはそのありさまに絶句してしまう。

 「こんな管理がまかり通っているのか」――

 この化学品もNaCN同様に、閉めきった暗室に保管することが必須だ。しかも、重ね置きをさせないのは、凝固を防止するための重要な措置でもあった。

 ところが王さんは目の前の光景に愕然とする。あれほど口を酸っぱくして頼んでいた危険化学品の「1段積み」だったが、案の定、倉庫側は2段にも3段にも重ねて置いていたのだ。

 「スペースの節約しか考えない倉庫側の意図が見え見えだ」

 王さんはあきれ果てた。危険物倉庫といえば、何種類もの危険物が保管される。天津瑞海でいえば40種類近くの危険物が置かれていた。

そのなかでもNaCNといえば、微量で致死劇毒物である。運営に当たり、経営側は当然、危険物の性質を把握し、安全に配慮した保管を徹底するはずだ。

しかし、中国の現場にあるのは「とにかく大量に保管して金を稼ぎたい」という金勘定だけなのだ。

 呆れながらも危険物の点検を続ける王さんだったが、次に目にしたのは「異物の混入」だった。

 この化学品は袋に入れられ、それをバンドで固定し梱包されているのだが、バンドの留め具とおぼしき金属片やプラスチックの切れ端などが多々紛れていたのである。

 「こんなものが混入しているじゃないか! 」

 王さんは傍にいた倉庫の従業員を怒鳴りつけようとしたが、そこをぐっとこらえた。「危険物倉庫の従業員」は表向きの顔であり、実態は知識のない農村出身者であるという内情を知っていたためだ。

 「こうした農村出身者は厳しく注意したらすぐ辞めてしまう。だからといって、倉庫側は人件費が高い正規社員は雇えない。専門知識を必要とする現場でも、結局農村出身者が担っているのが現実なのです」(同)

● 正規社員を雇えないのは 賄賂で資金が足りないため

 天津瑞海も同じような状況であることは新京報に明らかだ。同紙はすでに運送業者が「何の危険物を運んでいるのか、それが燃えやすいか、爆発しやすいかも知らない」ことを突き止めている。

また、受け取った倉庫側もこれを「野晒しにした」事実を暴いている。危険物倉庫に運び入れた運送業者も、それを受け取った倉庫業者も共に農村出身者であることは疑う余地もない。

 ちなみに、日本でならば、運送業者と倉庫業者の間でSDSシート(Safety Data Sheet : 安全データシート)を交換し、運搬する危険物の中身、容量、性質などを申し送りする。恐らく、中国ではそれすらも行われていないのだろう。

 また、日本で危険物倉庫の管理に当たるのは「危険物取扱業者」「毒劇物取扱業者」の資格保持者である。だが、中国では教育のない農村出身者たちだ。なぜなのだろうか。

そこに浮かび上がるのは、倉庫側が「贈賄で多額の資金を使い果たしてしまった」というお粗末な事情である。

 「危険物倉庫ともなれば許可制業種であり、定期検査時には厳しい基準のクリアが求められる。

しかし、現場にはそれを遵守するだけの管理能力はないため、結局金銭でもみ消しにするしかない。そのため危険物を取り扱う業種では賄賂が最大の出費になっています」

“お目こぼし料”で利益も吹っ飛ぶ中国企業の実態――王さんはその内情を赤裸々に語った。

天津爆発が証明した中国の想像を絶する“ずさんさ”

ダイヤモンド・オンライン 8月28日(金)8時0分配信

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アングル:軍事パレード控えた中国、国内ムードは「薄氷踏む思い」写真

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ロイター 8月31日(月)14時28分


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