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木の下で勉強、ぜひ将来は地震に強いネパールに

木の下で勉強、ぜひ将来は地震に強いネパールに

 
 

ネパール大地震の復興状況のニュースです。国連世界
食糧計画(WFP)関係の親善大使を務めている冒険家
三浦雄一郎さんがネパールのゴルカ地域の復興状態
を視察したということです。

校舎がつぶれている学校では木の下で授業が行われて
いる、被害の小さかった地域では復旧作業が進んでい
るということです。子供たちが大地震の被害にも負け
ず、木の下で勉強しているなんて、すばらしいです
ね。地震に強いネパールが生まれそうです。

三浦雄一郎さんもぜひネパールを訪れて欲しいと言っ
ています。機会があればヒマラヤを見ましょう。

もう一つの記事は、8月の終りなのですが、憲法
草案をめぐって、ネパール南西部で暴動が起きたと
いうことです。死者も出ているのですが、ヒマラヤ
観光の地域ではないようです。小さい国なのですが
色々な民族がネパールを構成しています。民族間で
政治的利害が発生している模様です。

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被災地の子、木の下で授業=ネパール―冒険家三浦雄一郎さん報告会

時事通信 9月1日(火)22時50分配信

 2013年に80歳で世界最高峰エベレストに登頂した冒険家、三浦雄一郎さん(82)は1日、ネパール大地震被災地について「学校がつぶれても大きな木の下で授業を受けている」と震災に負けないネパールの子供たちの現状を報告した。
 
 東京都内での報告会で語った。三浦さんは、国連世界食糧計画(WFP)の日本での公式支援窓口「国連WFP協会」の親善大使。震災から3カ月を迎えた7月、震源地に近い中部ゴルカ郡の山間部で村々を訪れ復興の様子を視察した。


 特に強調したのは「子供たちへの食料援助」。今も不足が目立つ。さらに、医療機関も足りない。余震の恐怖も消えない。これ以上の家屋の倒壊を防ぐため「個人の住宅レベルでも部分的に補強した建物があれば安心だ」と耐震構造強化の普及を喫緊の課題として挙げた。


 主要産業の観光業への打撃も懸念されている。しかし、三浦さんはヒマラヤ山脈の登山道をはじめ被害が少なかった地域の復興は順調に進んでいると強調。「(復興のためにも)ネパールにぜひ行ってほしい」と呼び掛けている。
 

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デモ隊が警官7人を殺害、新憲法めぐり混乱 ネパール

CNN.co.jp 8月25日(火)18時11分配信


カトマンズ(CNN) ネパール西部で24日、新憲法制定に反対するデモ隊が警官隊を襲撃し、少なくとも7人の警官が死亡した。襲撃に関連して、子ども1人も死亡しているという。

事件の起きたインド国境に接するカイラリ地区では同日、数千人がデモに参加。21日から当局が設置していた「進入禁止地帯」に入り込むと大勢で警官を取り囲み、襲い掛かったとみられる。

地区の当局者はCNNの取材に対し、デモ隊は草刈り鎌やおのなどを使っていたと説明。襲撃中に、子どもも1人殺されたと述べた。

ゴータム内相は議会で、デモ隊によって生きたまま焼かれた警官が1人いたと発言。襲撃は事前に計画されたものだとして、治安維持のため軍隊を出動させる意向を示した。

デモ隊に死傷者が出たとの報告はない。

ネパールは2008年に連邦共和制に移行したが、新憲法における州の区分をめぐって与野党が対立し、正式な憲法のない状態が続いている。

国内の主要政党は全土を7州に分割することを盛り込んだ憲法草案を議会に提出したが、カイラリ地区周辺に住む少数民族などがこれに反対。抗議デモを行って民族固有の州の設置を訴えていた。

デモ隊が警官7人を殺害、新憲法めぐり混乱 ネパール

CNN.co.jp 8月25日(火)18時11分

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