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ダライ・ラマが2月にアメリカを訪問、その様子2 「習主席の権力は危険」オバマ発言から21

ダライ・ラマが2月にアメリカを訪問、その様子2

「習主席の権力は危険」オバマ発言から21


今回の報道記事も前ページと同じ日のものです。アメリカの宗教者の集まりにダライ・ラマが出席しました。報道には何もありませんが、
宗教者たちと私的な交流があったかもしれません。ノーベル平和賞

受賞者でもありますから、挨拶や励ましの会話などはあったでしょう。
 
宗教といえば、国際的には宗教があるのは当然な状況なので、
中国政府は宗教を認めないので、チベット人ウイグル人
宗教心には敏感にならざるをえないかもしれません。
漢族の誇り高い中華思想を持ってすると、宗教心から反抗
されると異常なまでの拷問とか、虐待になってしまうのかな
という感じもし、そして、中国側は色々な言葉で残酷な弾圧を
正当化しているように見えます。
 
中国共産党中華人民共和国の建国が樹立した1949年にチベット
併合政策が決定されているように、完全に民族の異なる国だった
のですが、今はチベット自治区となり中国の一部です。
そこで、チベット問題が語られると「内政干渉」とか「分離独立の陰謀」
とかの言葉で中国政府は反論するわけですが、ダライ・ラマの今回の
アメリカ訪問はそういう言葉が出ない範囲で行われたようです。
ダライ・ラマ側が中国政府を刺激したくないものと思われます。
誰でも同胞の拷問や焼身自殺のニュースは聞きたくないですね。
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オバマ米大統領、ダライ・ラマを「良い友人」と称賛

AFP=時事 2月6日(金)10時34分配信

 

【AFP=時事】バラク・オバマBarack Obama)米大統領は5日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世と初めて公式の場で顔を合わせ、「良い友人」とたたえた。

中国、南シナ海めぐり米国を非難
 米首都ワシントンD.C.(Washington, DC)で開催された朝食祈祷会に出席したオバマ大統領は、中国が分離主義者だと非難するダライ・ラマを「慈悲心の実践とは何かをよく示す模範」と紹介。「特別な歓迎を、良い友人に贈りたい」と述べた。

 さらにオバマ大統領は、3000人の参加者を前に、ダライ・ラマは「大きな声を上げて全人類の自由と尊厳を主張するよう、私たちを鼓舞している」と、惜しみない賛辞を贈った。

 共にノーベル平和賞受賞者であるオバマ大統領とダライ・ラマが、公式の場に一緒に姿を見せたのは今回が初めて。2人はこれまで3回会談しているが、いずれも対中関係を刺激しないよう大統領執務室外で非公開で行われていた。【翻訳編集】 AFPBB News

オバマ米大統領、ダライ・ラマを「良い友人」と称賛写真

AFP=時事 6日(金)10時34分

 



 

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