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初めて見ました「ワシントン条約」の文字、中国が象牙彫刻品の輸入を1年間だけ禁止

初めて見ました「ワシントン条約」の文字、中国が象牙彫刻品の輸入を1年間だけ禁止

 

ワシントン条約」という言葉を中国の報道の中で初めて見ました。
例えば、よく知られている環球時報や人民日報などですが、
絶対に使わない感じがしています。
今回「ワシントン条約」を使ったのは「中国国家林業局」のようです。

 

それで満足しているわけではないのですが、重要なのは
「中国国家外交部」の方です。アフリカの象さんにとって最も危険
なのは主席と外交部皇帝様なのです。
そこで想像すると、「外交部皇帝様」がイギリスの世論、英国の
ウィリアム王子に気を使って「国家林業局」に発表させたと推測できます。

 

象牙を主席専用機で運ぶなどは法治の国では絶対にできない
ことなので、「外交部皇帝様」がウィリアム王子、イギリス報道班などに
言い訳ができるように用意したように想像できます。それもしっかりと
中華思想を織り込んでの発表です。

 

つまり、2、3年後には象牙の「爆買い」密輸ができるように「1年間」の
禁止だそうです。

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中国が象牙彫刻品輸入を1年間禁止、英王子の訪中で―中国メディア

Record China 2月27日(金)19時5分配信


2015年2月27日、人民日報によると、中国国家林業局は26日に発表した公告の中で、ワシントン条約(CITES:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の発効後に取得されたアフリカの象牙彫刻品の輸入を中国が1年間にわたり禁止することを明らかにし、中国国民に対し、象牙彫刻品を購入・携帯して入国しないよう要求した。

国家林業局は26日から1年間、関連の行政許可の申請を受理しない。英国のウィリアム王子が3月1日から訪中するのを受けてのことだとみられる。

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近年、狩猟や生息地破壊などにより、野生のアフリカゾウの保護は厳しい状況に直面している。国家林業局の担当者は、「ワシントン条約の締結国である中国が、条約発効後に取得された象牙彫刻品の輸入を一時的に禁止することは、アフリカゾウ保護の促進と支援にとってプラスの意義を持つ」としている。

同担当者によると、輸入禁止措置の期限は1年間で、同措置がアフリカゾウ保護にもたらす実質的な効果を観察・調査・評価した上で、今後のより効果的な措置実施に役立てる。アフリカ諸国と国際社会は野生のゾウ保護のため、共に努力していく。

同担当者は「中国は野生のアフリカゾウの保護を非常に重視している。国民に象牙彫刻品を購入・携帯して入国しないよう要求すること自体が、アフリカ象牙のニーズを減らし、野生のゾウの個体群を保護するための具体的な行動であり、アフリカ諸国のゾウ保護にプラスの効果を生むだろう。

他国も象牙彫刻品の購入を減らすために、相応の措置と行動を講じることを望む。また、アフリカ諸国が生息地の保護と市場管理・法執行を強め、野生のゾウが根本的に保護されることを望む」と述べた。

中国が象牙彫刻品輸入を1年間禁止、英王子の訪中で―中国メディア写真

Record China 2月27日(金)19時5分

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