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中国初の空母「遼寧」のお話、中華思想に溢れている

中国初の空母遼寧」のお話、中華思想に溢れている

 
 

今、中国海軍の顔となっている、初の空母遼寧」は

ウクライナにあったものです。ソビエト連邦が崩壊して、
 
ロシアが購入を放棄して宙に浮いていたものを、
香港の実業家が購入して、中国政府に売ったようです。
しかし、対価は払われていないということです。
 
皇帝様は自分の支配地域にあるものは、自分の物とお考えの場合は、
対価を払う必要ないのかもしれません。中華思想なら分かりますね。
 
それでも、空母遼寧プーチンさんが乗ったりして日本を
威嚇したりして、中国にとっては海の顔なんですよ。
外向けの中華思想をも十分満足しているように見えます。
 
そこで、この航空母艦も「捏造的に略奪した」のかなとか、
人治の国なので「対価を払えと、政府を訴えるところがない」のかな、
などと想像するのですが、中華思想で踏み倒したとも思われます。
 
中華思想は便利いいですね。中国人に対しても皇帝様の
中華思想は発揮されるようです。民族が違うからだけではないようです。
 
現実は、「遼寧」は戦闘機が着陸の訓練をしているようです。
また2隻目の空母の建造を考えている雰囲気もあります。
空母の基本的な構造がわかった、さあ、捏造していいのを作ろう、
富国強兵に頑張ろう、といった感じではないでしょうか。
 
欧米の文化や思想を排除する、とこんな便利なことも
できるのでしょう。

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ウクライナから購入の中国初の空母 軍出身実業家「値切り倒した」

産経新聞 2月11日(水)7時55分配信


 【上海=河崎真澄】中国人民解放軍出身で香港在住の実業家、徐増平氏が、中国初の空母遼寧」となった艦船を1999年にウクライナから約2千万ドル(現在のレートで約24億円)で購入した際の内幕を、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストに明かし、話題になっている。

 徐氏は人民解放軍を退役後、88年に45歳で香港に移住して不動産業などで成功した。その後、ソ連崩壊により建造元のウクライナが売却先を失い、40億ドルで売りに出していた空母「ワリヤーグ」に目を付けた。

 同紙に語ったところでは、徐氏は96年にウクライナで会社を設立。12人を駐在させて情報収集し、98年から99年にかけて自ら交渉に乗り出した。中国製の強い蒸留酒白酒」や多額の米ドル紙幣を持参してウクライナ側と直談判し、「空母ではなくスクラップ船として値切り倒した」という。

 売買契約では軍事利用は禁じられていたが、「カジノ施設に改修する」と言い逃れ、マカオの会社名義で購入にこぎ着けた。

 続いて、ウクライナが面する黒海から外洋に運び出すため、ボスポラス海峡の通過許可を求めてトルコ政府と交渉。2000年にトルコを訪れた江沢民国家主席(当時)が、中国からの観光客増大を約束して許可を取り付けたという。

 空母購入に中国当局の意向が働いていたことを示唆する証言とも受け取れる。実際にはマカオではなく中国本土に運ばれ、遼寧省大連での改修をへて12年に正式に空母として就役した。

 徐氏は「移送費用も含め総額1億2千万ドルの対価は中国側から全く支払われていない」とも主張。内幕を明かした背景に、中国側との金銭トラブルがあった可能性も指摘されている。

ウクライナから購入の中国初の空母 軍出身実業家「値切り倒した」

産経新聞 7時55分

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