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親ロ派「停戦を厳しく守っている」だが、実は武器と兵を増強の模様

親ロ派「停戦を厳しく守っている」だが、実は武器と兵を増強の模様

 
 

要衝のデバリツェボを制圧した親ロシア派は、ドネツク州南部の
マリウポリへの攻撃を準備しているようです。国際的には、
停戦の合意は無視され、停戦違反との見方になるでしょう。

 

停戦について各国の首脳が話し合っている時は、ロシア側は侵略の
チャンスととらえているように見えます。人道支援の時は、
支援物資のトラックを走らせながら、別の道路では大量の重火器が
国境を越えてウクライナ領に侵入しました。

 

2月24日にドイツ、フランス、ロシアの外相会談が開かれるようですが、
それまでは親ロシア派は戦闘準備、会談終了後や欧米の経済制裁
強化が発表された時は攻撃開始といった想像もできます。
軍事的な行動とは言え、どうも気持ちがよくないですね。
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ウクライナ>親露派「軍事行動は終了」

毎日新聞 2月20日(金)21時48分配信


 【モスクワ真野森作】ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力は19日夜(日本時間20日未明)、「主要な軍事行動は終了した」と宣言した。インタファクス通信が伝えた。

親露派は要衝デバリツェボの制圧を終えたことで、当面は停戦順守をアピールする方針とみられる。ただ、ウクライナ政府軍は20日、ロシア側から戦車20両がドネツク州南部へ侵入したと発表。

南部には政府軍が死守する港湾都市マリウポリがあり、親露派が水面下で攻撃準備を進めている可能性がある。
 ◆政府軍「露から戦車侵入」
ウクライナ軍報道官の発表では、同州南部の親露派拠点ノボアゾフスクへ向け、この数日間に戦車のほか、移動式ミサイルシステム10基、軍用トラック15台、戦闘員を乗せたバス数台が越境したという。

ノボアゾフスクの約40キロ西にマリウポリが位置する。重工業が盛んなマリウポリは戦略的重要性が高く、昨年9月の停戦合意前にも親露派側が奪取を試みていた。攻撃が実施された場合、停戦は完全に崩壊する。

 ドネツク州の親露派副司令官を名乗るバスリン氏は19日、軍事行動終了を宣言し、「我々は停戦を厳しく守っている」と述べた。一方で「21日に向けてデバリツェボからウクライナ軍兵士を完全に一掃する」と表明。その後に全欧安保協力機構(OSCE)の監視団を受け入れるとした。

<ウクライナ>親露派「軍事行動は終了」写真

毎日新聞 20日(金)21時48分

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