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韓国ソウルの裁判所は出国を認めない判断、加藤達也氏の申請棄却

韓国ソウルの裁判所は出国を認めない判断、加藤達也氏の申請棄却

 

 

産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が申請していました出国禁止の
処分の停止措置はみとめられませんでした。「人権侵害」、
表現の自由」とかのレベルは関係ないような模様です。

 

法律とは関係ないことですが、冬季オリンピックにスポンサーが
つかない、韓国を代表するサムスンが日本では業績が落ちている
というニュースがあります。

 

韓国が国内で韓国型中華思想をやっている間に国のイメージが
どんどん落ちているようです。一つの見方に過ぎないかもしれない
のですが、アジア大会で落ちたイメージで自社製品のイメージを
持たれたとしたら、輸出している企業としては恐ろしいでしょうね。

 

外国の意見や感情を配慮していたら皇帝様ではなくなるかも
しれないのですが、日本への不快感作戦は当分続きそうです。

 

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ソウルの行政裁判所、産経前支局長の出国認めず

フジテレビ系(FNN) 2月13日(金)23時20分配信

 

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領への名誉棄損の罪で在宅起訴された産経新聞の前ソウル支局長が、半年以上続いた出国禁止処分を解くよう求めていたが、ソウルの行政裁判所は、「棄却」の決定をした。
産経新聞の加藤達也前ソウル支局長は、2月6日に、出国禁止の延長措置の執行停止を求める仮処分申請を出していたが、ソウルの行政裁判所は13日午後、「棄却」の決定をした。
加藤前支局長は、13日の法廷で、「日本国内の社会問題を取材する新たな仕事をできず、憔悴(しょうすい)している」、「これからも裁判に誠実に臨む」などと訴えていたが、裁判所は、「人事発令を猶予すれば、解決できる問題」、「出国を認めると、刑事裁判への出席を担保できなない」などの理由を挙げている。
加藤前支局長の出国禁止処分は、2014年の8月から半年以上にわたっている。

 

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