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16時間以上に及ぶ4カ国首脳会談、なんとか停戦の合意

16時間以上に及ぶ4カ国首脳会談、なんとか停戦の合意

 
 

ドイツ、フランス、ロシア、ウクライナの首脳がベラルーシ
首都ミンスクウクライナ東部の紛争の戦闘を停止するための
会談をしました。

 

昨年9月にはミンスク合意と呼ばれる停戦協定が成立したのですが、
親露派武装勢力とロシア兵は、合意を無視して紛争は泥沼化し、
支配地域を拡大してきました。

 

一応、停戦の合意には達したのですが、ここで合意しなかったら
戦闘が拡大して、ヨーロッパ全体に影響するような戦争になると
危惧しているところもあります。

 

2月15日から停戦になるということですが、強大な軍事力を誇る

ところがどう出るか世界中が注目しています。
 
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ウクライナ>停戦実現、確証なく…対立続き徹夜協議

毎日新聞 2月12日(木)21時29分配信

 【ミンスク田中洋之、ブリュッセル斎藤義彦】ウクライナ危機に関するドイツ、フランス、ロシア、ウクライナの4カ国首脳会談は夜通しの16時間以上に及ぶ異例のマラソン協議となり難航した。一連の危機で激化したロシアとウクライナの対立が背景だ。今後も相互不信を払拭(ふっしょく)できそうになく、停戦の実現どころか、紛争拡大の危険すら予感させる会談となった。

 ◇停戦実現、確証なく
 ベラルーシの首都ミンスクにある独立宮殿で行われた会談では、ウクライナの主権と領土保全を主張する同国のポロシェンコ大統領と、東部の親露派武装勢力を通じてウクライナに対する影響力を確保したいプーチン露大統領が激しく対立した模様だ。

 協議は徹夜で続き、事態が動いたのは外が明るくなり始めた午前8時ごろ。交渉筋がロシア通信に「大きな進展があった」と語り、合意の見通しを明らかにした。会議開始から14時間過ぎたころ、首脳会談の終了が伝えられたが、ウクライナのポロシェンコ大統領がこの直後に「いいニュースは何もない。ロシアの条件は受け入れられない」と批判、協議のやり直しとなった。

 今回の会談は、親露派武装勢力ウクライナ政府軍への攻撃を強める中で行われた。最初からロシア・親露派が有利であり、欧州連合(EU)外交筋は「(欧州やウクライナ側には)交渉の余地がほとんどなかった」と話した。ポロシェンコ氏のいらだちはこうしたことが背景とみられる。

 実際、今回の合意事項のうち、兵力の引き離しでは、ウクライナ政府軍が現状の配備位置を基点とすることになった。昨年9月の停戦合意(ミンスク合意)時より一方的に後退を余儀なくされた形だ。

 恒久的な停戦が実現するかの確証もない。昨年9月の合意でも、今回とほとんど変わらない「停戦監視」や「違法な武装勢力、重火器の撤去」がうたわれていた。しかし親露派武装勢力は再三、合意を無視して砲撃を続け、紛争は泥沼化した。
 

<ウクライナ>停戦実現、確証なく…対立続き徹夜協議

毎日新聞 

(木)21時29分配信
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