ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

徹夜で停戦合意文書が締結、ウクライナ停戦今後については未知数

徹夜で停戦合意文書が締結、ウクライナ停戦今後については未知数

 

 

ロシアのプーチン大統領ウクライナポロシェンコ大統領、
ドイツのメルケル首相、フランスのオランド大統領、が出席して

 

開かれたウクライナ東部の停戦協定の会談で長時間の
話し合いの結果、何とか合意が成立しました。

 

しかし、この停戦協定がちゃんと守られるかについては、
ほとんどのところが希望しながらも、疑問も持っているようです。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ウクライナ情勢めぐる4カ国首脳会談 新たな停戦合意文書締結

フジテレビ系(FNN) 2月12日(木)21時2分配信

 

停戦合意が事実上崩壊しているウクライナ東部情勢をめぐり、11日に始まったロシアとウクライナなど、4カ国の首脳による会談は、16時間を超えた協議の結果、新たな停戦合意文書が締結された。
プーチン大統領は、「多くの点で合意した。まず第一に、2月15日午前0時から停戦する」と述べた。
プーチン大統領は、事実上崩壊していた、2014年9月の停戦文書に代わる新たな停戦合意の条件で一致し、親ロシア派武装集団側も合意文書に署名したことを明らかにした。

また、AFP通信によると、フランスのオランド大統領も、「停戦について政治的、包括的合意がなされた。全ての問題が解決されたわけではないが、大きな希望だ」と述べている。

今回の合意文書には、2月15日からの停戦に加え、重火器の撤去などが明記され、ウクライナ東部の地位をめぐる憲法改正や選挙の実施など、具体的な行程が示されている。
しかし、2014年に合意した最初の停戦も、直後に崩壊しており、今回の合意内容が文書通りに実行されるかは、依然として不透明。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
動画ニュース(ユーチューブ)

ウクライナ情勢めぐる4カ国首脳会談 新たな停戦合意文書締結(15/02/12)

 

ウクライナ情勢めぐる4カ国首脳会談 新たな停戦合意文書締結(15/02/12)