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福建省時代の人脈を登用となると、サンゴ大密漁も関係ありそう

福建省時代の人脈を登用となると、サンゴ大密漁も関係ありそう


習近平国家主席は以前に福建省江省で要職に就いていた

のですが、この時期に作った人脈を用いて権力を固めている

ようです。この範囲は軍の地域分けは南京軍区になります。
中国の場合、行政の職と同時に軍の職務もする構造に
なっていいるようです。

ところで、小笠原のサンゴ大密漁福建省から来た漁民と
いうことでしたが、中国特有の海上民兵が混じっている可能性も
高く、海軍が間接的にでも関係していることも十分にあります。

例を挙げると、200隻以上がそろって国旗を出して密漁をしていた、
網、通信機が揃って新しかった、組織的に法律をかいくぐるような
行動していた。
 

また時期が北京でAPECが開催される時であり、政治的な
思惑も感じられます。漁業関係だけで密漁漁船が組織化された
とは思えません。

 

この地域から国の中央政府の役職に登用されるとなると、
皇帝様のために一致団結してイベントをやったのではないか

 

と思います。日本を標的にして小笠原のサンゴに目をつけ、
皇帝様への忠誠心を表現したところがあるように思えます。

 

密漁されるほうとしては、それにしても中国人の略奪精神は
かなり悪質ですね。中華思想基づいて計画を作ると
こうなるのでしょう。

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(世界発2015)習主席、軍掌握へ本腰 福建省時代の人脈、中枢に登用

朝日新聞デジタル 2月4日(水)5時30分配信 (有料記事)

 中国の軍の要職に、習近平(シーチンピン)国家主席に近い人物が相次いで起用されている。習氏自身が軍を掌握して、内部に根強い抵抗がある機構改革を進め、米軍に対抗できる能力を備える狙いがあるとみられる。人事を通じた習政権の基盤固めは、党中央や地方でも進む。

 ■幹部の汚職、摘発次々
 「軍事外交の重要性がいっそう増している。国家主権と安全を断固として守らなければならない」。1月29日夕、北京の京西賓館。党や軍の重要会議が開かれるホテルで、習氏は軍幹部を前にげきを飛ばした。
 習指導部は翌30日から2日間、北京で外交を議題とする全軍外事工作会議を開いた。……

  (以下は朝日新聞デジタルの有料記事に続きます)

(世界発2015)習主席、軍掌握へ本腰 福建省時代の人脈、中枢に登用有料写真

朝日新聞デジタル 4日(水)5時30分

 

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