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日本アニメ愛好誌の出版停止が続々、皇帝様は現代日本文化が嫌いみたい

日本アニメ愛好誌の出版停止が続々、皇帝様は現代日本文化が嫌いみたい

 

 

日本のアニメを出版していた出版社が出版許可取り消されています。
中国国内で作られたアニメは許可は取り消されていません。

 

上の中国政府から見ていくと、富国強兵、軍国主義化と
して、大学などの教育の場で西欧的価値観の教育の禁止に続いて、
出版の分野に来たと考えられます。

 

中華思想に基づくと、皇帝よりも「萌え文化」が好き
という層がいても、それは中華思想にはよくないという

 

ことでしょう。若者の外国文化ファンをなくする目的が

あるのかもしれません。
 
とはいっても、本当に中華思想というのがあるのかどうか
よく分かりません。2千年も3千年も常に盗聴と捏造が
 
続いてきたのは分かります。電話の無かった期間もあるのですが、
皇帝が皇帝を取り巻く朝廷を信用しきっていないことも、
 
朝廷内の者が皇帝を信用していないことも少なからずあったと思うと、
陰謀策略とか表現した方が正しいのかもしれません。
 
そこを中華思想というならどの国もまねできないでしょう。
そういうところで決定されるのだから、違反する気なんか
起きないでしょうね。

日本側からすると日本企業いじめ、小笠原サンゴ大密漁などの
流れと見ることもできます。そうですね、日本のアニメを現代の
日本文化の一つと見なすと、日本たたきの一環と言えます。

中国の大学の方と重ねて考えると、過酷な試験競争をパスした
学生を中華思想に基づいて知識スパイに養成したいのかな、
 
と思うとつじつまが合うような気がします。皇帝様がいるところは
人間を含む全てのものは皇帝様のものということらしいのです。
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中国の日本アニメ愛好誌、廃刊続々 出版不許可“萌え”逆風

産経新聞 2月5日(木)7時55分配信

 【上海=河崎真澄】日本のアニメを愛好する中国の若者向け雑誌が相次ぎ廃刊に追い込まれている。販売部数が約20万部で人気トップだった月刊誌「動感新時代」が先月、創刊から12年目で“停刊”したことが分かった。販売部数減少が理由だが、関係者によると、メディア当局に出版許可を取り消されたという。

 取り消し理由は不明。ただ、中国では習近平指導部が発足した2012年ごろから、メディア当局が日本など外国製アニメに暴力的なシーンやわいせつな内容が数多く含まれるとして監視を強めていた。

 日本アニメで使われる若者向けの日本語を解説したり、アニメ関連イベントを開催したりしてきた愛好誌は、中国で02年ごろから雨後のたけのこのように創刊されたが、12年以降、「東西動漫社」「動画基地」「絶対領域」など、10種類近い愛好誌が廃刊している。

 一方で、中国国内で作られたアニメを対象とした愛好誌は発行が続けられている。中国で「動漫族」と呼ばれるアニメ愛好家は数千万人とされ、違法ダウンロードのほか海賊版DVDも氾濫(はんらん)している。アニメの声優や主題歌の歌手なども人気が高い。

中国の日本アニメ愛好誌、廃刊続々 出版不許可“萌え”逆風

産経新聞 5日(木)7時55分

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民主化封圧へ“スパイ記者”潜入 中国「思想教育強化」で脅かされる学問の自由

産経新聞 7日(土)20時5分

 

 

終りまでお読みいただき、ありがとうございました

 

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