ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの声(スピーチ)を探る 9

ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの声(スピーチ)を探る 9

 

マララさんのノーベル平和賞の受賞決定の時のスピーチ全文からですが、

今回はアメリカのオバマ大統領の発表を見てみました。

 

アメリカ向けの発表と見ていいのですが、

二人は昨年ホワイトハウスでお話をしていました。

 

マララさんが国連本部で名演説をした時でしょう。

 

オバマ大統領はマララさんに直接会ってみて、

その勇気に敬服したようです。

 

マララさんがノーベル平和賞を受賞したことは、

少女の教育に取り組みについて、世界中の人々に

影響をおよぼしたということです。

 

さて、こういった情報が届くイスラム圏のことになります。

 

欧米の、またはキリスト教の、陰謀かもしれない、そうだな、

と考える人がたくさんいるようなのです。

 

現在は、少女に関する人権という考えが

ないのかもしれないのですが。

 

また、イスラム教に関係ない国でもノーベル平和賞を嫌い、

受賞者をいじめている国もあります。

 

またノーベル平和賞に似た賞を設定したところもあるようなのです。

 

複雑多様な地球なのですが、ここのページは単純に、

 

コーランに女子教育をしていけない、とは書いていない」、

「書いてあったかどうか記憶していない」、という政治家が

 

まずはイスラム圏に現れるといいのになということなんです。

 

政治家たちは、現実は紛争に忙しいかもしれないのですが、

それが紛争を継続させ、場合によっては国の経済を

圧迫することもあるわけです。

 

そういう場合は子供の人権とか教育どころでは

 

なくなるのも事実です。

 

◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆

 

マララさんの声(スピーチ) ノーベル平和賞の受賞が決まった時

 

私は、自分の権利のために立ち上がりました。そして声を上げると言いました。

ほかの誰か(が何かをしてくれるの)を待ったのではないのです。

 

 私には二つの選択肢しかありませんでした。一つは、声を上げずに殺されること。もう一つは、声を上げて殺されること。

 

 私は後者を選びました。当時はテロがあり、女性は家の外に出ることが許されず、女子教育は完全に禁止され、人々は殺されていました。当時、私は学校に戻りたかったので声を上げる必要がありました。

 

私も教育を受けられなかった女の子の一人でした。私は学びたかった。私は学び、将来の夢をかなえたかった。

ノーベル平和賞、マララさんのスピーチ全文

国際 : 読売新聞YOMIURI ONLINE からです

 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/world/20141012-OYT1T50145.html

 

◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆

尊厳守る人々の勝利=マララさん「世界動かす」―オバマ米大統領

時事通信 10月11日(土)6時37分配信

 

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は10日、パキスタンの教育活動家マララ・ユスフザイさん(17)らへのノーベル平和賞授与が決まったことを受けて声明を出し、「人間一人ひとりの尊厳の擁護に力を尽くす全ての人々の勝利だ」と強調した。

 大統領は「わずか17歳にして、情熱と意思によって、あらゆる土地の少女たちに確実に教育の機会を与えるべく取り組むよう世界中の人々を突き動かした」とマララさんを称賛。

 

イスラム武装勢力タリバンが沈黙を強制しようとした時も強さと決意で立ち向かったと指摘した。また、昨年ホワイトハウスで面会してマララさんの勇気に触れ、「畏敬の念に打たれた」と振り返った。

 

 大統領は、マララさんと同時に平和賞を受賞するインドの児童人権活動家カイラシュ・サティアルティさん(60)についても「児童労働を終わらせ、奴隷労働という汚点を世界から一掃することに人生をささげてきた」とたたえた。

   (ヤフーニュース 北米からです)

その他のニュース記事

 ノーベル平和賞 全ての米国人を代表して祝意、オバマ大統領、マララさんに産経新聞)11日(土)21時17分

     終りまでお読みいただき、ありがとうございました。
◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆