ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの声(スピーチ)を探る 7

ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの声(スピーチ)を探る 7

 
 

マララさんのノーベル平和賞受賞スピーチも終りに近づいた

ようですが、共同受賞者のカイラシュさんにつての部分です。
今後は協力して活動するということです。
 
そのカイラシュさんの記事があります。
フルネームはカイラシュ・サティヤルティさんですが、
国はパキスタンの東隣、インドです。
 
そのカイラシュさんの声もニュースにありました。
日本に交流している団体があるようです。
 
カイラシュ・サティヤルティさんは、インドで5番目の
ノーベル賞受賞者ということです。

◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆
 

マララさんの声(スピーチ)

 

最後に、私が尊敬するカイラシュさんと電話で話したことについてお伝えします。名字を正しく発音できず、すみません。失礼ですが(名前の)カイラシュさんと呼ばせていただきます。

 

 彼とちょうど電話をしたばかりで、全ての子供が学校へ行き、良い教育を受けることの大切さについて話しました。苦しみながらもいまだ知られていない子供たちがいるという問題が、どれほどあるかについてもです。

 

私たちは、全ての子供が良い教育を受け、悩むことのないよう協力して活動することを決めました。

ノーベル平和賞、マララさんのスピーチ全文

国際 : 読売新聞YOMIURI ONLINE からです

 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/world/20141012-OYT1T50145.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

カイラシュさんの喜びの声(スピーチ)です。

 

「これまで声を上げられなかった子供たちに関心が向けられることが一番うれしい」

 
「これからは児童労働や子供の教育だけでなく、平和のためにも活動しなくてはならない」
 
「その言葉は深く心に刺さりました。今も怒りを感じる。どうして自由や教育を犠牲にして働かなくてはならない子供がいるのか。耐え難いことです」
 
「途上国の子供たちが労働力としてグローバルな経済に取り込まれている」
「日本の団体や活動家の協力に感謝している」
 
◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆
 
以下の記事を参照しました

 

ノーベル賞>サティヤルティさん 小学1年時の体験が原点

毎日新聞 10月11日(土)11時13分配信

 

 【ニューデリー金子淳】今年のノーベル平和賞で、パキスタン出身のマララ・ユスフザイさんとの同時受賞が決まったインドのカイラシュ・サティヤルティさん(60)が10日夜、毎日新聞などのインタビューに応じた。

 

児童労働問題に過去30年取り組んできたサティヤルティさんは「これまで声を上げられなかった子供たちに関心が向けられることが一番うれしい」と喜びを語った。

 

また、「これからは児童労働や子供の教育だけでなく、平和のためにも活動しなくてはならない」とノーベル平和賞の重みをかみしめた。

 サティヤルティさんによると、子供の権利に関心を持ったのは、初めて小学校に登校した日のこと。同じ年ごろの子供が父と靴磨きをしているのを見かけたのがきっかけだった。

 

「どうして自分は通学できるのに、その子は働いているのか」。学校で先生にたずねたら「彼らは働かなくてはならないのだ」と説明された。

 

納得できず、勇気を出してその子の父に理由を聞くと、「私たちは働くために生まれたのです」と言われたという。

 「その言葉は深く心に刺さりました。今も怒りを感じる。どうして自由や教育を犠牲にして働かなくてはならない子供がいるのか。耐え難いことです」と語る。

 エンジニアの仕事を辞め、1980年に働かされている子供を保護する活動を始めた。これまでに約8万3000人を救った。児童労働は農業、服飾業、スポーツ用品製造など幅広い産業に広がっており、国際企業が関わっているケースも多いという。

 

「途上国の子供たちが労働力としてグローバルな経済に取り込まれている」と指摘する。児童労働廃絶には先進国側の取り組みも欠かせない。

 

 講演などで何度か日本を訪れたことがあり、「日本の団体や活動家の協力に感謝している」と語る。「平和賞決定で児童労働に世界の注目が集まった。

 

日本も教育の普及などでこれまで以上に大きな役割を果たせるだろう」と期待を込めた。

   (ヤフーニュース 国際総合からです)

   終りまでい読みいただき、ありがとうございました。

◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆

 芸術の秋にどうでしょうか
 アートとして味わう仏像の美
 
   十一面観音~蓮華~
◆◆◆◆◇◇◆◆◆◆◇◇◆◆◆◆◇◇◆◆◆◆◇◇◆◆◆◆