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ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの声(スピーチ)を探る 4

ノーベル平和賞 17歳少女マララさんの声(スピーチ)を探る 4

 
 

前ページの3の続きになりますが、いいニュースもあります。
マララさんが銃撃を受けたとき、横にいた同級生も銃弾を受けました。

 

昨年13年7月の記事なのですが、その少女がイギリスに
留学できたということです。その最後に、パキスタンでは

 

絶えず脅迫を受けていた、とあります。
パキスタンの状況はどう考えてたらいいのか。

 

でも、イギリスで身の安全が確保でき、勉強が
できるようになったというのはいいことですね。

 

将来はパキスタンで安全に仕事ができるように
なるといいのですが。

 

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マララさんと共に銃撃された少女、英国で通学へ

2013年07月05日 11:47 発信地:ロンドン/英国

 

 

【7月5日 AFP】パキスタンで昨年、女性の教育権を訴える活動を行っていた少女マララ・ユスフザイ(Malala Yousafzai)さんと共にイスラム武装勢力に銃撃された女子生徒が、英政府から学生ビザ(査証)の発給を受け、先週末に渡英していたことが分かった。

 シャジア・ラムザン(Shazia Ramzan)さん(15)は6月30日夜、英イングランド中部バーミンガムBirmingham)の空港に到着し、昨年10月9日の銃撃事件以来、離れ離れになっていたマララさんと喜びの再会を果たした。
 
2人は共に、世界の教育問題に関する国連特使を務めるゴードン・ブラウンGordon Brown)前英首相の事務所の支援を受けている。

 世界中から非難を浴びたパキスタンのこの事件では、同国北西部のスワト渓谷(Swat Valley)で通学バスに乗っていたマララさんを、イスラム武装勢力パキスタンタリバン運動(Tehreek-e-Taliban PakistanTTP)」が至近距離で銃撃した。
 
女子の教育権を訴えていたマララさんを狙った犯行だったが、シャジアさんを含む他の少女2人も巻き添えとなり、シャジアさんは首と肩を負傷した。

 頭部に重傷を負ったマララさんは、手術のために渡英。3月から、バーミンガムの学校に通学を始めていた。

 今回、シャジアさんも、ブラウン氏の「ア・ワールド・アット・スクール(A World At School)」など慈善団体からの奨学金やその他の支援を受け、英国で通学を開始できることになった。

 同団体が発表した声明の中でシャジアさんは「ここで勉強し、医者になることを目指すことができて、とても嬉しく思います。パキスタンにとどまって教育課程を終えたかったけれど、絶えず脅迫を受けていたので不可能でした」と語っている。(c)AFP
  (AFP ライフからです)
 
   終りまでお読みいただき、ありがとうございました。
 下の画像は芸術の秋の雰囲気目的です、よかったら覗いてみて下さい。
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 アートとして味わう仏像の美
 
   愛 染 明 王

 愛染明王2.jpg

 

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