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ノーベル平和賞 マララさんの声(スピーチ)を探る 1

ノーベル平和賞 マララさんの声(スピーチ)を探る 1
 
こんにちは。
 
ノーベル賞と聞くと、今までは世界でもっとも偉大な賞なんだ、
という感じでしかなかったのですが、
 
ノーベル平和賞の委員会が、教育を受けられない子供の分野に
焦点を当てたり、未成年の人が受賞することもあるということと、
 
受賞者の17歳のマララさんの発言は分かりやすいことから、
 
ノーベル賞やその影響への関心が少しですが湧いてきています。
そういうことからマララさんのお話を見てみます。
 
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マララさんの声(スピーチ) 
 
平和賞受賞が決定した10月10日
英中部バーミンガム公共図書館講堂で、 
 
★「この賞を与えられとても光栄。私一人に与えられたものではなく、
 声を聞かれるべき子供たちすべてに対するものだ」と喜びを語った。 
 
★「パキスタンでは、私には黙って殺されるか、
 発言して殺されるかしか選択肢がなかった。

 だから私は立ち上がって発言してから殺されようと思った」
 
2014年7月ナイジェリアで
★「少女たちは私の姉妹です。ボコ・ハラムに警告する。
 平和の宗教であるイスラムの名を誤用するな。

 あなたたちはコーランを読んでさえいない。
 直ちに武器を置き、少女たちを解放しなさい」

 
 
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以下は参照にしたニュースです

マララさん「声聞かれるべき子たちへの賞」 平和賞会見

朝日新聞デジタル 10月11日(土)1時28分配信

 

 今年のノーベル平和賞の受賞が決まったマララ・ユスフザイさん(17)は10日、現在住んでいる英中部バーミンガム公共図書館講堂で、

「この賞を与えられとても光栄。私一人に与えられたものではなく、声を聞かれるべき子供たちすべてに対するものだ」と喜びを語った。

 共同受賞が決まったサティヤルティさんと電話で話し、授賞式にはパキスタンとインドの首相も招こうというアイデアで一致した、と明らかにした。
 マララさんは「これは始まりにすぎない。私はすべての子供たちに学校に行ってほしい」と語った。

 また、「パキスタンでは、私には黙って殺されるか、発言して殺されるかしか選択肢がなかった。だから私は立ち上がって発言してから殺されようと思った」と、

イスラム過激派の武装勢力タリバーンと対峙(たいじ)したときの自らの決意の固さを説明した。

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「本とペンが世界を変える」 ノーベル平和賞マララさん

朝日新聞デジタル 10月10日(金)21時52分配信

 女子教育を敵視する暴力に言葉の力で立ち向かうパキスタンの少女、マララ・ユスフザイさん(17)。

 貧しさから労働を強いられる子供たちを解放するインドの活動家、カイラシュ・サティヤルティさん(60)。

 学校にふつうに通うということ。今年のノーベル平和賞は、こんな当たり前の権利のために闘う2人の勇気に贈られる。


 マララさんは今年7月、17歳の誕生日をアフリカのナイジェリアで迎えた。イスラム武装勢力ボコ・ハラム」が4月に誘拐した200人以上の女子生徒の解放を訴えるためだ。生徒の家族らを前に演説した。

 「少女たちは私の姉妹です。ボコ・ハラムに警告する。平和の宗教であるイスラムの名を誤用するな。あなたたちはコーランを読んでさえいない。直ちに武器を置き、少女たちを解放しなさい」

 イスラム諸国では今、過激で不寛容な主張がどんどん幅をきかせている。穏健派は「反イスラム」と断罪され、攻撃の対象になる。そんな現状にひるまない勇気と、心に響く言葉こそ、マララさんの力の源だ。

 ナイジェリアと母国パキスタンは共通点がある。ともに1億8千万人前後の人口と潜在的な経済力を持ちながら、小学校へ通えない子供の数はそれぞれ約900万人と500万人で世界ワースト1位と2位。女子教育を敵視する武装勢力の脅威にさらされている。

   (ヤフーニュース 国際総合からです)

   終りまでお読みいただき、ありがとうございました。

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