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ウクライナでの活動停止=職員死亡、人道支援に影響も―赤十字委

ウクライナでの活動停止=職員死亡、人道支援に影響も―赤十字

時事通信 10月5日(日)17時6分配信

 【モスクワ時事】

赤十字国際委員会(ICRC)は4日夜、ウクライナでの救援活動について、局地的な戦闘が続く東部を含む全土で一時停止したと明らかにした。

 報道担当者の話として、ロシア通信が伝えた。

 

 2日に東部ドネツク中心部のICRC事務所近くに砲弾が落ち、スイス人職員が死亡したの受けた措置。他の職員の安全を確保することなどが目的で、活動停止は数日間とされるが、今後の再開・継続は未定という。


 危機的状況にある東部にはウクライナ、ロシア両政府が人道支援物資を送っているほか、報道によるとドイツも物資を発送した。ICRCの活動停止は、こうした支援に影響を及ぼす可能性がある。

  (ヤフーニュース 国際総合からです)

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赤十字職員、砲撃で死亡=ウクライナ東部の戦闘激化

時事通信 10月3日(金)6時9分配信

 【ジュネーブ、モスクワ時事】

赤十字国際委員会(ICRC、本部ジュネーブ)は2日、局地的な戦闘が続くウクライナ東部ドネツク中心部の事務所近くに砲弾が着弾し、スイス人職員(38)が死亡したと明らかにした。

 政府軍、親ロシア派武装勢力のどちらが砲撃したのかは不明。親ロ派は政府軍の仕業、ウクライナのクリムキン外相は親ロ派の仕業と主張し、非難合戦となっている。

 

 双方は9月5日に停戦合意に至ったが、ドネツクでは10月に入って政府軍が支配する国際空港に親ロ派が総攻撃を加えるなど、戦闘が激化。国際人道支援機関の職員に犠牲者が出る深刻な事態となった。

 

 ICRCは「職員の死亡に深いショックを受けている」と声明を発表。「住宅地域での無差別砲撃は許し難く、国際法違反だ」と強く非難した。ドネツクでは約20人の職員が人道支援活動に携わり、他の職員の安全は確保できているという。

      (ヤフーニュース ヨーロッパからです

  終りまでお読みいただき、ありがとうございました。

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