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緩衝地帯設置で合意 ウクライナ政府と親ロシア派

緩衝地帯設置で合意 ウクライナ政府と親ロシア派

朝日新聞デジタル 9月20日(土)10時1分配信

 ウクライナ政府と同国東部の一部を支配する親ロシア派は19日、ベラルーシの首都ミンスクで今月5日の停戦合意後初めての和平協議を開き、政府軍と親ロシア派の間に緩衝地帯を設けることなどで合意した。

 ウクライナ政府の代理として出席したクチマ元大統領が、ロシアのノーボスチ通信などに語った。

 クチマ氏によると、合意は10項目。両者の陣地の境界線を現状で固定して30キロの緩衝地帯を設置することや、戦闘地域からの口径100ミリ以上の大型武器の即時撤去、上空の飛行禁止、雇い兵を含む外国兵のウクライナ領内からの退去などが盛り込まれているという。

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ロシア軍、極東で大規模演習=北方領土も、日ロ関係に影響

時事通信 9月19日(金)16時1分配信

 【モスクワ時事】ロシア軍は19日、極東で10万人が参加する大規模軍事演習「ボストーク2014」を開始した。国防省が発表した。

 北方領土の国後、択捉両島に駐留する部隊も演習に加わるもようで、ウクライナ危機をめぐる制裁の応酬で悪化する日ロ関係に一層の影を落とすのは確実だ。北東アジアで軍備を増強する中国をけん制する狙いもあるとみられる。

 演習には陸海空軍の約10万人、戦車1500両、航空機120機、艦艇70隻がほぼ総員で参加する。期間は25日まで。

 択捉島では最近「クリール(千島)諸島社会・経済発展計画」の一環で新空港が完成し、地元通信社によると、25日にはプーチン大統領の最側近、イワノフ大統領府長官(元国防相)が視察予定。実効支配を一段と強化している。

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露大統領側近、択捉島訪問へ 新空港の完成式典に出席

産経新聞 9月18日(木)19時11分配信

 【モスクワ=遠藤良介】

北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン樺太)州の地元通信社は18日までに、ロシア大統領府のイワノフ長官が25日に択捉島に入る予定だと伝えた。

 

同島で建設されていた新空港の完成記念行事に出席するものとみられる。ロシアによる北方領土実効支配を誇示する動きで、日本側の反発が予想される。

 北方領土での大規模なインフラ整備の一環で、択捉島では2007年から総額50億ルーブル(約141億円)を投じた新空港建設が進められていた。

 

全長2300メートルの滑走路を持つ新空港には中型ジェット機が離着陸でき、悪天候による欠航も大幅に減るとされている。

 イワノフ氏はプーチン大統領最側近の一人。第1次プーチン政権の2005年と07年、メドベージェフ前政権期の11年に国防相や副首相として北方領土に上陸したことがある。

  (ヤフーニュース 国際総合からです)

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