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避難か帰還か、ウクライナ・ロシア国境に列成す避難民

避難か帰還か、ウクライナ・ロシア国境に列成す避難民

AFP=時事 9月16日(火)11時34分配信

【AFP=時事】ウクライナと親ロシア派とが数か月にわたって激しい戦闘を繰り広げたウクライナ東部では現在、数千人のウクライナ人が東部ルガンスク(Lugansk)の町へとつながるロシア国境のIzvaryneの検問所に日々詰め掛けている──。

ウクライナ東部で激しい戦闘、揺らぐ停戦

 この検問所は、ウクライナの親ロシア派武装勢力が5月に独立を宣言した「ルガンスク人民共和国(Lugansk People's Republic、LPR)」とロシアとの境界線上にあり、LPR側にはロシア側へと向かう多くの車が列を成している。

 そのうちの一台に乗るサーシャさんは、家族と一緒にロシアへと避難している最中だと語る。「空爆から逃げているんだ。ウクライナ軍は罪のない民間人を殺している。みんな逃げたよ」。住んでいた村の大部分は戦闘により破壊されたとしており、しばらくはロシアに滞在する予定だと述べた。

 一方、この2か月間、ロシアで夫や子供たちと過ごしていたオルガさんは、逆にLPR側に向かう人々のうちのひとりだ。「私たちはクラスノドン(Krasnodon)の町に向かっている。そこはいま平和だから」。

 それでもLPRの将来には一抹の不安を覚えるという。事実上、反政府勢力の支配下にあるLPRは、今後、国際社会から容認される可能性が低いからだ。

 

「でも私たちに何ができるというの? 情勢が改善して、落ち着いて働けるように、子供たちが学校に行けるようになってほしい。でも情勢が悪化したら、私たちはおそらくまたロシアに戻るわ」とため息交じりに語った。

 親ロシア派武装勢力によれば、ウクライナ政府と親ロシア派の停戦合意以降、この国境を越える人は、1日に7000~8000人に上る。戦闘が激化していた6月と7月には、1日最大1万人を数えたという。

 停戦後、状況が比較的落ち着いたことから、多くの住民がウクライナ東部に戻ってきている。しかし「移動疲れ」を理由に戻ってくる者も少なくないようだ。

 

現在は、ロシアに向かう人より、ウクライナ東部に戻ってくる人の方が多い。

 国連(UN)の発表によると、ウクライナ国内で避難民となっている人は少なくとも26万人に上る。また26万人がロシアに避難しているという。【翻訳編集】 AFPBB News

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カバエワさん議員辞職=親プーチンのメディア総帥に―ロシア

時事通信 9月16日(火)6時11分配信

 【モスクワ時事】アテネ五輪金メダリストのロシア元新体操女王で下院議員のアリーナ・カバエワさん(31)が15日、議員辞職を申し出たことが分かった。タス通信などが伝えた。

 元ソ連政府機関紙イズベスチヤや政府系テレビ・第1チャンネルなどを傘下に収める親プーチン政権のナショナル・メディア・グループ総帥に就任するという。

 カバエワさんはプーチン政権与党から2007年初当選し、11年再選。プーチン大統領とはリュドミラ夫人の離婚報道と並行し、親密な関係がうわさされた。今回の辞職後の去就も、新体操スクール主宰説を含めて一時臆測を呼んだ。

 カバエワさんは未婚だが、既に子供がいると指摘される。子供の父親が誰かは明らかにされていない。

    (ヤフーニュース 国際総合からです)

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